2019年06月04日

想像力

どっちの「豆おかき」がおいしそう?

三春と豆おかき

もっと細長いのがあればよかったんですが、マツキヨで見付けた「豆おかき」が今まで見てきた中で最も似ていました!

Enjoy The Difference !

似てるけど違う。違うけど似てる。ネコの足に求められる機能や目的と、お煎餅に求められるそれは、当然ながら異なります。そもそもの前提が異なれば、結論が違ってくるのは当たり前の話。「あちらを立てればこちらが立たず」なのが世の常ですから、何を選んで何を捨てるかの判断もまた、人それぞれ異なります。

前提やら嗜好やら判断やらの違いが積み重なって、「それ」は現在の姿かたちになっています。違いが生じた原因を考えたり、似ている理由に思いを馳せたりして想像力を働かせることは、私にとっては楽しい作業です。違っているからこそ面白いし、多様性は豊かさの証、創造の源だと信じます。

巷に蔓延する「〜なのは明白なのに、なぜ採用しないのか理解できない」といった、想像力の欠片も感じられない論法のオンパレードに、いささか辟易してきました。真正面から反論するのは、ただただ無駄としか思えず。

ネコの足とお煎餅、あなたに必要なのはどちらでしょうか。見た目は似てるかもしれませんが全く別物ですから、くれぐれもお間違えなきように。迂闊に手を出すと咬みつかれますよ(笑)。

posted by 141F at 02:25| Comment(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

三春がやってきた

ネコ活で出会った保護ネコをもらい受けることが決まり、令和に先立って我が家に3匹目のネコがやってきました。三春(ミハル)と名付けました。

推定生後10カ月ぐらいの三毛猫は、やんちゃで活発で、ネズミのオモチャで遊ぶのが好きで、そもそも人が大好きで、そしていつでも腹ペコです。三毛猫はクールでツンデレなイメージを抱いていましたが、いい意味で裏切られました。

キミの一生を引き受けるから、ボクらも長生きしないとな!

カメラ目線 ぶち模様が美しい 天使の寝顔

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2019年03月10日

ネコ活始めました

林檎がいなくなったのは悲しいことだけれど、それ以上にネコがいない日常は潤いがなくていけません。ってことでネコ活、始めました。

手始めに、ネコカフェなるものに初めて行ってきました。久しぶりにネコに触れてホッとする一方で、指先にネコの緊張が伝わってきたりもして、ちょっと申し訳なかった。「キミだ!」と思えるネコに早く出会えるといいなあ。

キッチンに佇む林檎

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2019年03月05日

モニターを新調した

話は前後しますが、PCモニターを新調しました。31.5インチ WQHD (2,560×1,440) モニターは、さすがに快適です。

自宅では22インチ WUXGA (1,920×1,200) モニターを長らく使ってきましたが、職場でのモニター2つを左右に並べた作業環境に慣れるにつれて、自宅での1モニター作業が窮屈に思えてきました。液晶ディスプレイを10年ぶりに刷新するまでの過程を、箇条書きします。

  • スピーカーが邪魔で、2モニター化は難しい。
  • 24インチ WUXGA に変えたところで、現状と大差ない。
  • スピーカー間隔を広げれば、32インチがぎりぎり置けるっぽい。
  • 4K モニターは文字が小さくて読みづらい。
  • テキストの読みやすさからすると、自宅では 32インチ WQHD がベストパートナーか。
  • TN パネルの視野角は22インチでも微妙と感じていたので、32インチだったら IPS パネルがマスト。
  • 自宅 PC のビデオ出力は VGA(D-Sub) 、DVI(デュアルリンク)、HDMI の3種類で、Display Port はない。
  • VGA(D-Sub)出力が対応する最大解像度は 2,048×1,152 で、WQHD では使えない。
  • HDMI 出力では WQHD 表示できないかも。実際にやってみないと分からないギャンブル。
  • 現時点では DVI(デュアルリンク)出力で WQHD 表示させるのが確実!
  • 市場では DVI が嫌われて、VGA(D-Sub)、HDMI 、Display Port の3入力に対応したモニターが増えつつある。
  • どうせ買うなら画面高さの調整幅が広いモニターがいい。

といった経緯から、メーカーサイトでは「販売終了」となっている DVI、HDMI、Display Port のデジタル3入力に対応した iiyama ProLite XB3270QS がベストと判断。市場在庫品を見付けて、「チャンスの女神に後ろ髪はない」と言い聞かせてポチッとな。

iiyama XB3270QS

↑↑ 壁紙として WUXGA より大きい 1,920×1,280 サイズの画像を表示しています。 ↑↑

↓↓ 同じ画像を22インチ WUXGA モニターは、上下カットで表示していました。 ↓↓

現在の入力環境 2019-02

作業時は画面を縦に三分割して、ブラウザ2つとエディタを広げてみました。1モニターでも、これならイライラせずに済みそうです。

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ディスプレイをフルHD化した。
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2019年02月26日

林檎没す

林檎、永遠の最新画像

ネコの日の前日、2/21に入院して、あっという間に旅立ってしまいました。1/20に撮影したこの写真が、永遠の最新画像になってしまいました。

キミと暮らした15年と7カ月は、本当に楽しかった。長い尻尾をピンと立てた凛々しい姿が、目に焼き付いて離れません。

ありがとう、林檎。そして、さよなら。ずっとずっと愛してるよ。

ラベル:林檎
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2019年02月06日

ゲーミングキーボードを買ってしまった(続)

翌日になっても左手だけ疲れている自覚がありました。職場の Dell PC で[Delete]を押したつもりが[PrintScreen]を押してしまい、ハードコピーが作動してしまうという、あまり笑えない副作用も発生しました。「身体ありき」で考えるなら、Maestro 2S を使い続ける選択はありえません。早々に撤収して Libertouch に戻します。

念のため、私の正キーボード Libertouch は、親指キーとテンキー「0」を EVA 樹脂製の椅子傷防止シールで嵩上げしている以外は押下圧も含めて無改造で、全キー45gのままで使用しています。

テンキーだけでなく[Home]と[End]、[PageUp][PageDown]、[Delete]、ファンクションキーの[F8][F9]辺りもよく使うので、標準仕様のフルキーボードが私には合っているようです。

[F8][F9]はエディタで push/pop を割り当て。

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2019年02月04日

ゲーミングキーボードを買ってしまった

新しい相棒として アーキサイト Maestro 2S(日本語配列) を迎え入れました。Cherry MX スイッチを採用したメカニカルキーボードで、何よりもテンキーレスサイズでフルキーボードという変態仕様に惹かれました。この手の製品は気付いた時には消えている=いつまでもあるとは思えない=ので、ほぼほぼ衝動買い。静音赤軸モデルを選びました。

メカニカルキーボードを使うのは Justy JKB-89S 以来なので、もしかしたら四半世紀ぶり? フルキーボード好きとはいえ Libertouch の横幅を持て余していた身にとっては、実にありがたいサイズ感です。

Archiss Maestro 2S JP 清音赤軸

押下圧45g というスペックは Libertouch と同じ。Libertouch の方が打鍵感が軽かったように思えますが、底打ちした時は静音赤軸の方が静かです。その他の感想を以下に箇条書きにします。

  • [M]キー下の[変換]キーは、特に問題なし。
  • [無変換]キーは遠く感じる。[無変換]キーを打つつもりで[スペース]キーを打鍵してしまうミスが頻発したので、久しぶりに[無変換]キーを嵩上げしました。
  • 打ち間違うのは[無変換]のほか、右カーソル[→]とテンキー[0]、右[Shift]と上カーソル[↑]、[Delete]といった変態仕様の部分ばかり。慣れで解消できるか否か、はたして。
  • Windows[田]キーは右側だけでも構いませんが、[Fn]キーは左側にあった方が都合がよさそうなので、Dip3 のみ On にしてキートップを入れ替えました。

設置性の比較

ディスプレイの中心に[Y]キーを揃えるようにキーボードを置くと、Libertouch の右奥はスピーカーの下に敷いたボードに乗っかりますが、Maestro 2S はぎりぎり回避できます。

現在の入力環境 2019-02

2018年8月時点の入力環境

「かえうち」との相性

Maestro 2S のマニュアルには「USB 2.0 端子への接続」が推奨されていて、書き込み済「かえうち」を USB 2.0 に差しても問題なく動作しましたが、カスタマイズモードに切り替えて内容を更新するためには、USB 3.0 端子に差し替えてドライバを再インストールする必要がありました。

で、ドライバを再インストールしたせいか、それともカスタマイズを更新したせいか定かではありませんが、勝手に off になる 病が発生しません。エディタでもブラウザでも、明示的に off にするまでずっと on のままで使えます。当たり前のことが当たり前にできるようになっただけのことですが、これはホントにありがたい!

まとめ

Libertouch と比べると、弱い左手が明らかに疲れています。親指キーのレイアウトも含めて、蜂蜜小梅配列用のキーボードとして Libertouch の方が上なのは間違いありません。

Excel 使いとしては、よく使う[Home]キー[End]キーが、[Fn]キーのシフト側に入れられてしまったのも痛い。

噂される新型 Libertouch が登場するまでの繋ぎって感じですかね、正直なところ。それまでに、大きすぎるスピーカーボードを適正サイズで作り直しておかなくちゃ。

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2019年01月31日

冬の函館 弾丸旅行

土日の1泊2日で冬の函館を旅してきました。大寒を過ぎた、1年で最も寒い時期を狙っての訪問です。行きも帰りも北海道新幹線で、ようやく初乗車を果たせました。

はこだてライナー

新函館北斗駅では、733系1000番台電車「快速はこだてライナー」が待ち受けていました。下り始発「はやぶさ1号」からの乗り換えで、正午前には函館に到着します。

はこだてライナー

眩い立待岬

晴れた日に立待岬を訪れたのは、もしかしたら初めてかも。明るく開放感あふれた雄大な景色に、ただただ圧倒されました。海の向こうに見えているのは、青函トンネルがある木古内〜知内界隈です。

眩い立待岬

五稜郭タワーから眺める五稜郭

谷地頭から市電に乗って、初訪問となる五稜郭へ。タワーからの 360°パノラマを楽しんだ後は、お堀端や箱館関所跡を散策しました。雪道を歩くのが懐かしくて、楽しいったらありゃしない(笑)。

五稜郭雪景色

啄木小公園に思う

今は亡き周遊券で北海道を貧乏旅行した 「国鉄最後の冬」の旅 は、私にとって啄木に出会った旅でもありました。 あれから32年。この冬も変わらず彼は、「潮かをる北の浜辺」に佇んでいました。不安や焦燥といった「負の感情」に追い立てられていたあの日の記憶が、座像の肩にズシリと染みついていました。

啄木小公園の座像

水無海浜温泉の湯けむり

闘痔の旅 で爆笑した椴法華村の水無海浜温泉に足を延ばしました。ここも今では函館市なんですね。もう少し若かったら何が何でも入浴したと思いますが、今回は見るだけ眺めるだけ。分別が付きすぎて、我ながらつまらない大人になってしまいました(苦笑)。

水無海浜温泉の水没する湯舟

凍てつく大沼と輝く駒ヶ岳

白銀に輝く駒ケ岳がまぶしすぎて、出るのは感嘆のため息ばかり。

凍てついた大沼で、ある人は雪上をスノーモービルで走り、またある人はワカサギ釣りを楽しんだりと、過ごし方は人それぞれ。私もちょっとだけ歩くつもりが雪中行軍が楽しすぎて、島巡りコースを一周してしまいました。【AR 雪道】なんてものがあれば、どこまでも歩いて行けそうです。

凍てつく大沼と輝く駒ヶ岳

食べる方はと言えば朝市で海鮮丼を味わい、初挑戦のホテルバイキングを楽しみ、ラッキーピエロではふわふわのハンバーガーをいただきました。函館の観光地はどこもかしこも異国の言葉だらけで、日本語が聞こえるとホッとしたのが印象に残りました。

旅から帰ってきたばかりですが、早くも「北海道行きたい病」が再発しています。

ラベル:函館 道南 北海道
posted by 141F at 03:36| Comment(0) | walk / ride | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

謹賀新年 2019

懸案の一つだった東京スカイツリーに、ようやく登ってきました。どうせ行くなら「冬晴れの朝に」と決めていましたが、狙い通りに今日は富士山もくっきり。日時指定券で並ぶことなくスマートに入場できました。

先ずはあの天望デッキに登る

スカイツリーを見上げる

  • スカイアリーナから見上げた東京スカイツリー
  • 35m/m換算焦点距離:25m/m
  • GPS高度:83m

天望デッキから東京湾を望む

天望デッキから東京湾を望む

  • 手前に錦糸町界隈 その奥に新木場〜東京ゲートブリッジが広がる
  • 35m/m換算焦点距離:85.6m/m
  • GPS高度:385m

天望デッキから富士山を臨む

天望デッキから富士山を臨む

  • 隅田川の流れの先、画面左側の高層ビル群の左端に東京タワーが見える
  • 35m/m換算焦点距離:50.2m/m
  • GPS高度:399m

ヘリコプターが横切る

ヘリコプターが横切る

  • 真ん中を流れるのは荒川、画面下に曳舟のビル群
  • 真北に延びるのは京成押上線、北西方向にS字を描く東武伊勢崎線
  • 35m/m換算焦点距離:50.2m/m
  • GPS高度:221m

天望回廊から富士山を臨む

天望回廊から富士山を臨む

  • 右下に東京ドーム、真ん中上には都庁を中心とした新宿高層ビル群が見える
  • 35m/m換算焦点距離:36.8m/m
  • GPS高度:481m

スカイツリーの影

スカイツリーの影

  • 先端が示すは向島界隈、都立本所高校の校庭とプールが目立つ
  • 35m/m換算焦点距離:24.6m/m
  • GPS高度:476m

エレベーターの待ち時間も含めて、空中散歩を1時間以上も楽しみました。自宅がどこに見えるか、探してもよくわからなかったのがいささかの心残りでしたが、帰宅してから写真を拡大して確かめてみたら、自宅マンションがはっきりと写っていました。やれやれ。

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建設中の東京スカイツリーを見てきた。
2010-05-05
posted by 141F at 03:16| Comment(0) | walk / ride | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

141F的 2018年まとめ

盟友K君逝去の知らせから始まった平成30年も、間もなく暮れようとしています。極私的な事柄を中心に、「余生」を初めて意識したこの1年をまとめました。

Music

CD購入枚数48枚で、落ち穂拾いが多数含まれているとはいえ、月平均4枚ペースというのは久々の高水準でした。前半は ねごと / Soak 、yonige 大人買いをはさんで、後半は きのこ帝国 / タイム・ラプス をよく聴いてました。

きのこ帝国は、佐藤千亜妃のソロ作 "SickSickSickSick" がいいガス抜きになって、バンドサウンドに回帰した「タイム・ラプス」は、あ〜ちゃんの唄うギターに酔いしれました。

ねごとも「瑞紀や幸子がグループ活動と並行してソロ作を作っていたら、解散せずに済んだのかも」なんて考えると、彼女たちの選択が残念で残念でたまりません。せめて、解散ツアーのチケット争奪戦に勝って、感謝とお別れが言えますように。

愛してやまないハルカトミユキは、シングル1枚のリリースだけだったのがちょっと不満。色づく世界の明日から のエンディングで、17才 がいい仕事してました。

それにしても、今さらながら Deep Purple 第1期にハマるとは、人生何が起きるか分かりません(笑)。

Live

年間15本観戦は過去最高かも? うち8回がハルカトミユキ、3回が Glim Spanky でした。

ひときわ感慨深かったのは、11月に渋谷オーチャードホールで見た King Crimson です。集大成のような密度の濃い3時間の中で、人生の色々な光景が幾度となく眼前を駆け巡りました。こんな走馬灯のようなライヴ体験はもちろん初めて、というか空前絶後だと思います。中学生の頃からずっと親しんできた King Crimson だからこそ起こりえた奇跡だった、と。

アンコール後、齢七十を超えた Fripp 翁が深々とお辞儀する姿に、涙が止まりませんでした。長い間 King Crimson を続けてくれて、本当にありがとうございました。

Travels with myself and someone else

バイクを降りてから、泊まりで旅行に出かけることを忘れてました。今年はK君を偲ぶ旅と銘打って、久しぶりに山形と会津に出かけることができました。旅する中で改めて感じていたのは、身体が自由に動くうちに、記憶を脳裏に刻めるうちに、家族として、夫婦として、思い出をもっともっと一緒に重ねていきたい、という強い想い。「たられば」で後悔しないように。

Japanese Layout

「薙刀式」祭りは、とりあえずひと段落着いたようですね。楽しく拝見させていただきました。お疲れさまでした>大岡さん。

感想を2点ばかり。一つは「長文対応」を謳う日本語配列には、「長文にも対応してます」とわざわざ言わなければいけない切迫した理由があるはずです。飛鳥カナ配列が「弱い人差し指」という爆弾を抱えていたように、薙刀式の場合は実質打鍵数の多さがネックになるのかなあ、と想像します。親指2シフトの飛鳥カナ配列や蜂蜜小梅配列が、「左右親指キーの位置」=水平方向の制限=を理由にキーボードの選択肢が限られるように、薙刀式は打鍵荷重の軽いキーボードでしか使えない=垂直方向の制限=から使えるキーボードが限られてしまう。同時打鍵とは諸刃の剣だと、つくづく思わされます。

もう一つ、打鍵の速さと日本語配列の関係性は、やっぱり私にはよく分かりません。競技タイピングには全く興味がなくて、ランクAとかBとか、どちらがより速いのかも未だに知りません。何度も述べてきたとおり、同時打鍵を使って同手シフトを許容し、連想入力に頼る蜂蜜小梅配列は、最高速チャレンジにおいては原理的に不利なことが分かっています。それでも、蜂蜜小梅配列での入力速度が思考のボトルネックになったりしていないので、私にはそれで十分なんですが。

30 years

実家を出て初めて一人暮らしすることになり、仙台から千葉に引っ越してきたまさにその日、最寄駅から新居まで歩く道すがら目にしたのが、家々の軒先に翻る半旗でした。昭和天皇崩御の日から、私の新しい生活が始まりました。あれから30年。平成が間もなく終点を迎えようとしています。

旅に出よう
テントとシュラフの入ったザックをしょい
ポケットには一箱の煙草と笛をもち
旅に出よう

煙草を喫うのはとうの昔に止めてしまいましたが、17才の私が「二十歳の原点」に覚えた痛みを忘れずに、盟友K君の分も含めて、人生まだまだ楽しんでいこう。そんなことを考えている年の瀬です。皆様、よいお年を。

posted by 141F at 02:38| Comment(0) | various | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする