2008年10月08日

オーディオの我が愛機たちは皆、10年選手になってしまった。

日常に潜む最も危険な行為は何かと問うならば、それはオーディオショップにふらりと立ち寄ることでしょう(笑)。この音が好きだと思える機器との出会いが積み重なって、現在のラインアップが出来上がりました。いつまでも色褪せない我が愛機たち=メインシステム=を、古色蒼然の感は否めませんが、今さらながら紹介しておきます。「こんな音をリファレンスとしている」という理解の一助になれば幸いです。ここで満足してしまったために、10年以上もの間ずっと、入れ替わりがありません。

CD Player
Denon DCD-S10
Control Amplifier
Linn Kairn
Power Amplifier
Linn LK-100
Speaker
B&W Matrix 802 Series 3
Signal Cable
Linn BIC + Elka Plug
Speaker Cable
Linn K400 + Knekt Plug
Table Tap
Linn Blue, Linn Yellow
Power Supply Cable (LK-100)
Aural Symphonics ML-Cubed
Audio Rack
15m/m厚のMDFボードで自作

ご覧の通り、軽度の(?) Linn 病患者です。B&W を上手く鳴らすアンプを探して、私は Linn にたどり着きました。電子アッテネッターのプリアンプは経年10年を超えてもガリとは原理的に無縁なままで、買い換えようという気が未だに生じてきません。トータルで見たら安上がりな選択だったと自画自賛しています。

キャットタワーと化したスピーカー
キャットタワー スピーカーに乗る林檎♥

サウンドの要となるスピーカーには、たまたま入ったショップで、たまたま再生されていた Robbie Robertson の声の艶やかな表現にヤラレてしまったのをきっかけとして、B&W のトールボーイスピーカーとの付き合いが続いています。そのせいで我が家のネコは、今もジャンプが得意です(違)。

posted by 141F at 02:33| Comment(0) | TrackBack(1) | audio visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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リビングオーディオ刷新計画
Excerpt: デスクトップオーディオがひと段落ついた5月某日、リビングに置いた我がメインシステムの支配人、プリアンプ Linn Kairn の電源が入らなくなりました。
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