2008年12月17日

(続)さまざま。

周囲を見渡してみて、私が答えるしかないのだということに、ようやく気付きました。Nicola スレから小梅ユーザの投稿を転載します。

508 :名無しさん:2008/12/08(月) 22:01:08 0
ローマ字3年、Nicola5年、
そして1週間前から小梅に挑戦中…。

まだNicolaの運指に激しくひっぱられる!

518 :508:2008/12/15(月) 20:04:46 0
小梅にだいぶ指が慣れてきた。
けど、「さまざま」なんかが打ちにくい…。

 [左]F [左]D [右]F [左]D

連続シフトってやつがある飛鳥だと、
こういうのは楽になるんだろうか?

「さまざま」は小梅 1.2 版で打つことができなくて、1.21 版の登板に繋がった因縁深いフレーズです。1.2 版では「打てない」フレーズだったのが 1.21 版以降では「打ちにくい」へと、打鍵評価としては向上しているわけです(汗)。

「さざ」と「ま」の位置は、1.3.0 beta xx で「さざ」が右手側に移動した時期もありましたが、正式版としては[F]と[D]でずっと変わっていません。特に「さざ」ペアについて小梅配列に限った話をすれば、

  • 左手側に置くのが妥当
  • 上段で[T]に置くには頻度が高い
  • 上段で[R]は打鍵評価の結果、不適当
  • 上段で[E]に置くには頻度が低い
  • 上段で[W]に置くのは妥当
  • 上段で[Q]に置くには頻度が高い

といった感じで評価を積み重ねて、[W][F][C]のいずれかに置くのが妥当だという結論を得ています。さらに、どういう経緯だったかは忘れてしまいましたが、「さざ」はホーム段に置きたいと"指が言う"ので、今後も[F]から移動することはないと思います。同様に「ま」も現在の[D]が不動のポジションとなるでしょう。

ですから、小梅配列で「さまざま」が打ちにくいのは仕様です。予めご了承ください。

飛鳥配列との比較、特に連続シフト云々 小梅配列は連続シフトをなぜ採用しないのか については、小梅配列にたどり着くまでの8つのステップ。>7.[P]や小指伸は使いたくない。 をご参照ください。

蛇足ながら

小梅配列にたどり着くまでの8つのステップ。 と題した試みは、FAQとしても有効かもしれません。

posted by 141F at 02:24| Comment(0) | TrackBack(1) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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左人差指の前後の打鍵を分解する(補足)。
Excerpt: 再び Nicola スレから小梅ユーザの投稿を転載します。
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