2006年02月13日

The Fixx プロモ集と新ベスト

fixx promotion dvd

fixx 25th anniversary anthology

The Fixx の懐かしのプロモビデオ集 20th Century Masters : Dvd Collectionと、新しいベスト盤 The Twenty-Fifth Anniversary Anthology をポチッと購入しました。

DVD はライブの The Sign Of Fire のみ初見。しょぼい映像の連続で、長年のファンとしてはむしろ恥ずかしさを覚えたりもしますが、Cy Curnin とJamie West-Oram 、Rupert ‘Peter’ Greenall のフロント3人はいつ見てもやっぱりかっこいいし、リーダー Adam Woods のいっぱいいっぱいの暑苦しさも微笑ましい。5曲なんてあっという間で、ちと物足りなさを覚えます。

ベスト盤は、当たり障りのない選曲という感じがしないでもありませんが、未聴のアコースティックバージョン4曲とカバー1曲入りとなれば、これは買うしかありません(笑)。アコースティックバージョンは黒っぽかったり、いわゆるアンプラグドだったりで雰囲気は様々ですが、スローなテンポでしっとりと聞かせてくれますね。何よりも Jamie のボサノバ調のアコギが新鮮ですし、Red Skies のギターソロらしいギターソロがまたかっこいい。こんな風にも弾ける人だったんですね。

Stand Or Fall を初めて聴いた時の衝撃は今でも覚えています。あれから四半世紀も経ってしまったんですねぇ…。

posted by 141F at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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