2006年02月16日

キーカスタマイズはほどほどにw

キーカスタマイズは、ソフトウェアをより手に馴染ませる手段として便利ですが、新しい環境に移行する時に面倒だったりして、諸刃の剣でもあります。エディタは前述の通り WZ Editor を使っています が、386 の時代から PC を使い続けてきた歴史的経緯という奴で複雑怪奇なキー定義に陥っています。言い換えれば、やりすぎ…。

ワードスター準拠のダイヤモンドカーソル
Ctrl-S でカーソル左、Ctrl-D でカーソル右、Ctrl-M で Enter 、Ctrl-G で Delete、Ctrl-H で Backspace など
教育用エディタ SE3 の残骸
F8 で切り取り、F9 で貼り付けなど (*1)
VZ Editor の残骸
Ctrl-A でカーソル一語左、Ctrl-F でカーソル一語右、2ストロークの Ctrl-KS で上書き保存など
Windows 標準
Ctrl-C でコピー、Ctrl-V でペーストなど (*2)

*1) 実際には cut & paste ではなく push/pop として動作。

*2) Ctrl-X はダイヤモンドカーソル優先で、カーソル下として動作。

エディタを乗り換えたい気持ちは山々でも、こんなわがままなキー定義をまた一からカスタマイズしなきゃいけないのかと思うと、億劫に感じてしまうのも事実。いつかはやらなきゃいけないんですけどねぇ。

同様に IME も独自のキーカスタマイズを施していますが、松茸または VJE 互換にして、エディタとバッティングする F8 F9 キーを無効にするぐらいで収まっていたはず。あとは、IME がオフの時に [変換][無変換]キーが[スペース]キーと同様に働くようにしてるぐらいで。あ、IME のオン・オフは、Opera と相性が悪いのは承知の上で、右 Alt キー単独に設定しています。

昨日のエントリーの補足ですが、日本語キーボードを使っているのに[変換][無変換]キーは触らないっていう人は少なくありませんよね。だったら、Eraze-Eaze の発展形として、 Enter と Backspace を割り付けるという手もあります。このアイディアを初めて読んだ時は、まさに目から鱗でした。使用頻度の高いキーが打ちやすい位置にあるのはさぞかし快感だと思いますが、残念ながら試したことはありません。

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2006-02-15
posted by 141F at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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