2006年02月20日

飛鳥に少し慣れてきた。

一応これも飛鳥で打っておきます。

飛鳥を使ってみようと思ったきっかけは、日本語入力にかかるコストをもっと小さくできないかという、極めて単純な理由でした。言葉にするのは難しいのですが、10年以上も使ってきたNICOLAは、酸いも甘いも身に染みて分かっていますから。飛鳥はあまりにもとっちらかった配列で、始める前は覚えられるか疑問に思ってましたが、やってみると不思議なもので、打ちやすい位置にある文字は自然と覚えていきますね。ただ、やってみて初めて感じる疑問がありました。

  • 右手小指の守備範囲が広すぎる。
  • 句読点がクロスシフトなのはどうだろう。
  • なぜか「あ」の位置が覚えられない。

そういう観点で他の配列を眺めてみると、半濁音を割り当てた私家版のTRON配列を見付けました。「なるほど〜」と感心したのもつかの間、ホームポジションを崩さずに打てる位置に「後退」キーがありません。

他の配列も視野に入れつつ、飛鳥の練習を続けてみましょうか。

posted by 141F at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック