
起きたら両腕の内側が筋肉痛でした(汗)。ドタバタなタイピングと静かなタイピングでは、使う筋肉が違うんでしょうかね。これは何とかしなきゃということで、キーボードを急遽新調しました。かえで(yfi)さんの言 を信じて、パンタグラフ式のやつ に初挑戦です。さかのぼること1997年からずっと、配列が物理的に左右に分かれた エルゴノミクス系のキーボード を使ってきたせいで、パッと見フツーのキーボードは使いにくいのなんの。InsとDelキーがカーソルの左側に置かれてるのは分かってて買いましたが、いざ使い出したら右Altと右Ctrlがなくてびっくりしたし。
肝心の親指シフトでの使い心地はというと「変換」キーはこの位置でも大丈夫ですが、「無変換」キーは左に寄りすぎててちょっとつらい。スペースキーを左シフトにして、ついでに IME の起動や確定も設定を変えました。いろんな要素が同時期に変わって、ストレスがたまります。Bキーが遠くなったのも悲しい。
それにしても、PS/2キーボードをPS/2ポートに接続して常用するのは初めて!というのが我ながら面白い。今までは PS/2キーボードをATポートにとか、ATキーボードをPS/2ポートにアダプタをかませて使ったり、USBをそのままUSBにというパターンばかりだったので。
打ちにくいフレーズがいっぱい出てきます。道のりは遠い…。



シン蜂蜜小梅配列NE

非エルゴノミクス系キーボードで親指シフトをする場合、人差し指伸を避けるか小指伸を避けるかの二者択一が必須となりそうなのですが、この判断はなかなか難しいように思います。
あっ、飛鳥の場合は最新版に限り「作者に具体的な文句(?)を言えば、解説なり改善なりをしてもらえる」かと思いますので、もしよろしければそのあたりについてもご検討いただければ幸いです。
#飛鳥に限らず、現在設計されている「俺様配列」への応用が可能かもしれませんし。