2006年04月22日

左手の親指が微妙に痛いから。

小梅 1.2 beta7 は危惧した通りに左手中指の負担がきついので却下、小梅史上最強の beta8 が満を持して登場です(謎)。左手側の負担を和らげるしわ寄せが右手下段に来ているのですが、こんなんでホントに使い物になるんでしょうか…。beta7 独特の仕掛けはセールストーク的にも捨てがたいものがありましたが、指を痛めたら元も子もありませんからねぇ。

指を痛めるといえば、1.2 版の作成に入ってVキーの負担を減らしてからは、指の筋を痛めることはなくなりました。負担がきつい → その指の腹が痛くなる → 配置見直し というのはよくある話(汗)ですが、それとは別に左手の親指が痛いことに気付きました。キートップと接触する部分=外側の爪との境目のあたりが微妙に痛みます。

ということで、本日の戦利品はこちら。

キートップに貼り付けたゴムスポンジ

椅子の脚の裏に貼る滑り止め用のゴムスポンジを、キートップに貼ってみました。本当はジェル入りのステッカーみたいな、もっと薄くてプヨプヨしたものが欲しかったのですが、そんな都合のいい商品は見当たらなかったので、これを選びました。両面テープ付きで貼るのが簡単なのもポイント。耐久性がどうかは分かりませんが、100円ショップで8個入りのを買ったので、文句を言ったらバチが当たりそうです。これで少しは楽になるかな?

「Nicola の時はこんな風に痛くならなかったよな〜」と10万字サンプルで調べてみましたが、やはり小梅のせいではありません。

親指キー打鍵率


小梅 1.2 beta8 Nicola Tron 飛鳥21-332
左手側 右手側 左手側 右手側 左手側 右手側 左手側 右手側
総打鍵率 48.5% 51.5% 51.4% 48.6% 47.4% 52.6% 37.1% 62.9%
アンシフト率 26.5% 35.4% 27.9% 29.1% 32.4% 41.2% 20.8% 29.4%
シフト率 13.0% 13.1% 14.3% 16.8% 5.9% 8.1% 8.7% 16.4%
クロスシフト率 8.8% 2.7% 9.0% 2.5% 8.9% 3.0% 7.5% 16.8%
親指キー打鍵率 15.8% 22.0% 16.8% 25.9% 8.9% 17.1% 25.6% 24.0%

すべて総打鍵数に対する比率です。例によって飛鳥のシフトのリピートは考慮していません。Nicola 、Tron 、そして小梅は程度の差こそあれ似たような傾向を示しているのに対して、飛鳥はかなり独特ですね。左親指の方が打鍵率が少ないのに先に痛くなったのは、やっぱり利き手じゃないからなのでしょうか。

肝心の痛くなった原因はというと、キーボードを変えたことぐらいしか思い当たりません。親指キーだけはメンブレンがいいとか?それとも全然違う理由だったりして…。

posted by 141F at 01:36| Comment(4) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://www.drscholls.jp/footcare/case1/product4.html
こんなのとか良さそうに思うんですがどうでしょう? ためしたことはないですけど。
Posted by jisx6004 at 2006年04月22日 02:05
ご紹介ありがとうございます。なかなかそそられるものがありますね〜(笑)。右手側に貼れるかどうかがちょっと分かりませんが、試してみる価値はありそうです。
Posted by 141F at 2006年04月22日 02:20
写真を見てて今さら気がついたんですが、N-M割れなんですね。ThinkPad?
シフト用のキーの分かれ方によって手の置き方が違ってくるだろうし、またそれによって特にNやYのうち心地も変わってくるかも知れませんね。
Posted by jisx6004 at 2006年04月23日 20:34
コメントありがとうございます。私が使っているのは、デスクトップ用のフルキーボードです。

http://www.i-rocks.com/2004/product/KR-6140-B.html

親指を置く位置は上の写真から分かるとして、両手の角度は左右対称ではないようです。若干ではありますが、右手の方がより寝ています。

とりあえず、親指の痛みは治まりました。
Posted by 141F at 2006年04月23日 21:56
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