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2011年01月26日

改めて「批判」しとく。

身に覚えのない指摘 には、たとえ本質的な部分ではないとしても、きちんと反論しておきます。

記憶の負担(脳の負担)が高いなんて批判を受けるけど、

私の見解がどうやら批判を受けていたみたいだ。

批判という行為は、「相手方の欠点を掲げて改善点を指摘する」ことだと認識していますが、私はそんなことはやっていません。私が 前稿 で行ったのは、彼我の違いをあぶり出して、自分の立ち位置を再確認した。ただそれだけです。「スポ根なんて面倒くさくて私はやってられない」とは主張してますが、アスリート体質は間違っているから改善しろなんて、微塵も書いていません。

最上部のサブタイトル(H2)に記している通り、「違いを楽しもう!」というのがこのブログのモットーです。明らかな間違いや詐欺的な記述には可能な限り反論していきますが、人との違いを知ることは自分を知ることとイコールですから、強調して書くことはあったとしても、どちらが正しいとかの善悪論、二元論には立ちません。その点だけは誤解なきよう「批判」しておきます。

Nicola のオレダケ詐欺 は、もはや伝統芸能と呼べる域に達していますが、面倒でも機会あるごとに批判していくしかないわけで(苦笑)。完成詐欺が沈静化した今、未だに同時多発する集団ヒステリーに対処できる特効薬は、どこかにないものでしょうか。

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posted by 141F at 02:51 | oyayubi

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