2011年03月09日

親指シフト各配列の実質打鍵数。

よろしければスレから引用します。

これでカナ系はだいたい1.25〜1.35打鍵の間に収まる
開発年代の古いNICOLA1.46、飛鳥は1.44は例外

親指シフト各配列の実質打鍵数を、例によって10万字サンプルで眺めます。実質打鍵数は次の式で算出できます。

  • 実質打鍵数=無シフト率×1+(1−無シフト率)×2

親指シフトのシフト側は、濁音も拗音も含めて2打鍵と決まっているので、式も単純です。


実質打鍵数
都度シフト 連続シフト
小梅配列 1.3.x 1.37
Nicola 1.43
Tron 2005-1011 1.26
かえであすか 1.50 1.35
飛鳥配列 21C-374 1.47 1.33
飛鳥配列 21C-290 1.52 1.35
さら配列 20070501 1.36
蜂鳥配列 X-001 1.47 1.34
翡翠配列 A003 1.40 1.34
翡翠配列 S009 1.39 1.32
鶯配列 1.40 1.30

元のデータが異なるので、740氏とは微妙に違う数値となりました。小梅配列は、「都度シフトの親指シフト」+「清濁同置」という古典的な配字ルールを採用している割には、Nicola 比で 0.065 打鍵ほど改善していて、まあ頑張っているのではないかと。

タグ:親指シフト
posted by 141F at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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