2006年08月25日

難しいんだ。

  • 特に異論・反論がない時は、コメントするのが難しい。
  • 生ローマ字を読むのは難しい。
  • 親指シフト以外の配列を語るのは難しい。
  • そもそも日本語配列の作成が(ry

前にも書きましたが、ローマ字入力で「そんなに」とか「しんいち」などと打つ時は、 を何回叩くのか未だにカウントしないとダメですねぇ。ローマ字入力不適格者と呼ばれても仕方がありません。

posted by 141F at 02:59| Comment(14) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういうときは"nn"ではなく"n'"で「ん」を出せば打ちにくいのはともかく混乱はしないと思います。特に英語キーボードだと"'"は右小指のすぐ外のアンシフトにありますし。
Posted by YT at 2006年08月25日 20:44
・加熱
・関越
・感熱

それぞれNは何回打ちますか?
Posted by 141F at 2006年08月26日 02:05
えっと、意図を掴みかねますが、

加熱 かねつ  kaNetu 1回
関越 かんえつ kaNNetu 2回
感熱 かんねつ kaNNNetu 3回

……ですよね。

Posted by YT at 2006年08月26日 08:17
ローマ字入力で4年粘りましたが、やればやるほどNの回数が分からなくなり、
最後には「ん」はすべて NN と打つようになってしまいました。

最近はPC初心者用の教本にも
『「ん」はNを2回叩いてください』
とだけ載っているのを見ました。教えにくいんでしょうね。

しかも生ローマ字ではそれぞれ
sonnani, shin'ichi (またはsin'iti)と書くのであって、
sonnnani, shinnichi, sinnitiなんて書きません(さすがに読みにくいですから…)。

むしろ不適格なのは、ローマ字入力の日本語文に対する適性のほうだと思います。
ある程度までは「ローマ字入力でもいけるかな?」と思わせておきながら、「ん」なんていう最重要文字に一大トラップが潜んでいるのですから、なおさらたちが悪いです。

もっとも、ローマ字入力を高等技能に押し上げるという意味では、競技タイパーの皆様の満足に貢献しているのかもしれませんが。

'の用法も、「nから母音・半母音を切り離す」という本来の用法を超えて使わなければならず、「ん」の処理に苦慮していることがうかがえます。

過熱と感熱
 ローマ字入力   ローマ字表記
 kan'etu      kan'etu
 kan'netu     kannetu
Posted by kettt at 2006年08月26日 10:48
訂正
「過熱と感熱」
ではなく、
「関越と感熱」
でした。
Posted by kettt at 2006年08月26日 10:50
 141Fさんの質問意図からすると、例はもう2つほどあったほうが良いのかもしれません。私の場合はこんな感じで打っていました。
--------
加熱 かねつ  KaNeTu 1回
関越 かんえつ KaNn ETu 2回
感熱 かんねつ KaNn NeTu 3回
簡潔 かんけつ KaNn KeTu 2回
簡単 かんたん KaNn TaNn 4回(最後も常にNn)
--------
 スペースは少しの間を表現しています。というか、そうしないと「NnN○」の3連打でカウントミスをしてしまいそうなもので^^;。
 間をおくという操作も慣れてしまえば何ということはないのですが、その後に公開した自作配列では(AZIK時代には位置が微妙で使わなかった)単独「ん」のキーを打ちやすそうな位置に割り当てていたりしたもので、どこかにNキーがらみの不満があったのかな……と、いまさらながらに思ったりしました。
Posted by かえで(yfi) at 2006年08月26日 19:27
kettt さん、かえでさんお二人のお話でほぼ用済みなんですが…。コメントありがとうございました>お二方。

要はNを何回叩くのか、私は無意識に叩き分けることができない、ということが言いたいわけです。「kannnetu」を「か・んん・ん・ね・つ」という感じでカウントしないと、正しく入力できません。「ん」はNを常に1回叩くというYTさん仰せの方法は、解決方法として不十分だということも、お分かりいただけたかと思います。

かつて、三洋電機とOEM先のミノルタのワープロは、Qを叩くと無条件に「ん」が入力されて、簡易と蟹を同じ打鍵数で打ち分けることができました。「ん」専用キーを設けることで、ローマ字入力のストレスは若干ながらも緩和できると思います。
Posted by 141F at 2006年08月27日 00:55
追記です。

「’」の入力でNとそれに続く母音を分離する方法は、発声にはないものを入力するという意味で脳内コストが高そうですが、いかがでしょうか。Nの打鍵回数の増減で打ち分ける方が、まだ楽そうに思えます。

英語キーボードは、私の脳内では存在しないことになっています(笑)。
Posted by 141F at 2006年08月27日 01:45
>「ん」はNを常に1回叩くというYTさん仰せの方法
言ってないです;;
そういう意味でしたら例は「ん」の後がすべてあ行かな行でしたから必然であって、かえでさんのおっしゃる通り、次がそれ以外のケースが必要です。
で、私は KaN TaN 派ですが……。
Posted by YT at 2006年08月27日 16:24
kan tan → かんたん
kann tann → かんたん

これはどちらも同じですが、

kan tan na → かんたんあ
kann tann na → かんたんな

「ん」をNNと打つ癖をつけている方が、後ろに来る文字の影響をまだ受けにくいように思えますが、いかがでしょうか。
Posted by 141F at 2006年08月27日 17:26
あれですよ、あれ。飛鳥の連続シフトが最初シフトを毎回離すようにしていてもそのうち指が覚える(と主張されている)のとたぶん同じです。「んt」みたいな頻出パターンは慣れちゃうんですよ、きっと。
今かちゃかちゃ適当に打ってみたら「人工」は jiNN kou と2回打ってました。jinkouと速く打とうとすると右手のバランスが悪い気がしますので、間を置こうとしてそうなるのかもしれません。単に私がいい加減に打っているだけかもしれません。
Posted by YT at 2006年08月27日 18:48
 うーん……結論が出るとは思えないし、結論を出す必要もない気がするのは気のせいでしょうか^^;。
 「どちらが簡単だと思うか」は主観的に表現される事柄ですから、人によって「どちらの解決法を取るか」が違ってくるのは当然でしょうし。
 「ローマ字綴りの選択」は「キー配列の設計」や「運指手順の最適化」と根っこの部分が同じく「打鍵手順の定義」ですから、よほど絶対的な違いが無い限りは好みなどによって差が出ても不思議は無いはずです。

 このネタを追求すると、[n]が省略可能であることと似た「拗音も[sya/sha]などではなく[sixya/silya]と表現する(ここでは[ix/il]が省略可能)」あたりも扱わねばならないのですが、これも出来る人と出来ない人がいます(しかも「同じ人であっても」出すべきカナによってばらつく場合も多いわけで)……おそらく、この拗音取り扱いと[n]取り扱いは本質的に近いはずです。
Posted by かえで(yfi) at 2006年08月27日 18:54
「後ろに繋がる文字の種類によって省略の可否が変わる」というのが大きな問題なので、「sya/shaをsixya/silyaと打つ」こととはむしろ異なるはずです。sya/shaと打っている人が、sixya/silyaと打たなければならない場面は想定しにくいです。

「tanna」、「tannna」、「tansa」を区別して「tannsa」と打たないようになるには、結局は「ルールを理解し、慣れてしまう」しか方法はありません。しかしこの「ルールを理解する」というところに辿り着けない人も多く、ATOKやMS-IMEをののしりながらタイプするという光景に出会うことになるわけです。

「jin kou」→○
なのに、
「zen nou」→×
(; ・`д・´) !? (`・д´・ (`・д´・ ;)
zenn nouが正解です。
ここでユーザーがなにを学習するかというと、「なぜだか分からないが、nは2回打っておかないとダメなんだ」ということです。
「後ろにnが付かなければ、nは1回押す。さもなければnは2回押す」という高度なルールの発見に至るユーザーが多数いるとは思えませんし、また日常的に区別するに適したルールでもないといえるでしょう。

飛鳥の連続シフトは、「シフトを上げて押す」という動作から「上げて」を一律に省略できるというだけの仕組みなので、「n」のような条件付きのルールはありません。
Posted by kettt at 2006年08月27日 20:41
訂正
「ん」の入力方法の区別条件のところに、条件の書き漏らしがありました。

×「後ろにnが付かなければ、nは1回押す。さもなければnは2回押す」
○「後ろに『n、母音、y』のどれかが付けば、nは2回押す。さもなければnは1回押す」

とするのがいいですね。
訂正が多くてすみません。
Posted by kettt at 2006年08月27日 20:49
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