2012年02月13日

「ぴ」と記号の一部を見直した。

答えは自分自身の言葉にありました。2007-01-20 付けの小梅配列のカナの打鍵範囲。 というエントリーに、私は次のように書いています。

エイヤ!ゾーン(笑)。

手首を動かさないと指が届かないキーとして、私は[Q][Y][P][@] の4つのキーを掲げます。

やっぱり「ぴ」を[Y]に置いてはいけません。

ということで、小梅配列史上初となる小指伸[:]を試します。無シフトはバックスペースで、同手シフトはカナ入力というところも、ちょっとしたチャレンジです。

「ぴ」は同じ[:]の他手シフトに置くことも可能でしたが、定位置への戻りやすさを優先して、あえて同手シフトを選択しています。

同時に、記号についても一部の配置を見直しました。小梅配列の記号配置は、親指ひゅんQが前提の 1.2 版で定義したままなので、より高機能な DvorakJやまぶき系 の時代に合わせたアップデートが狙いです。

  1. カギ括弧のペア「」を入力して、
  2. カーソルをカギ括弧の真ん中に戻し、
  3. カギ括弧の中への入力を待つ。

という動作もしばらく試してみましたが、終わりカギ括弧 "」" の後にまたカーソルを右に移動させなければならないという余計な手間が、入力のリズムを乱します。同様の動作は小括弧()にのみ適用することとします。

修正案その1

強調 は 1.4.2 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ  お の に , 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら え _

左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け も ぬ ゎ  び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を ま  や ぃ  ぐ じ ど * +
   ゆ ほ よ ふ ぅ ぉ ぇ ず ぢ べ !

右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ げ で ぜ ぞ  ひ き つ 「 () 
  ご だ が  ば む  く り わ ぴ }
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み あ ね ち へ ?

小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _

本日の配列。

小指伸に慣れるのは大変そう。

関連記事。

没ネタ三題。
2012-01-12
小梅配列 1.4.2 版を小改良。
2012-01-05
posted by 141F at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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