2012年05月25日

間違いでしゅ

「間違いでした」と力強く宣言したはずなのに、語尾がタラちゃんになってしまうと、かなり脱力しますね(汗)。

遅刻

お察しの通り、[L][S]の打鍵で「した」を入力したつもりが、[LS]の同時打鍵で「しゅ」と判定されてしまうのが原因です。同時打鍵の判定をシビアにすると、今度は同手シフトが掛からなくなってしまって、シフト方式の混在は予想通りに副作用と無縁ではありませんでした。

同時打鍵そのものについては DvorakJ よりも「やまぶき/やまぶきR」の方が誤判定が少ないように感じていますが、やまぶき系は小指シフトを使った英字入力でモードずれが発生したり、余計な全角スペースが出力されてしまうのが萎えます。かといって高機能な DvorakJ が好きと簡単には言えないところもあって、リマッパー選びは本当に悩ましいです。贅沢な悩みで、ありがたいことなんですが。

破壊

親指キーをかさ上げしていたウレタンスポンジ が、とうとう崩壊してしまいました。それも使用頻度が少ないはずの左手側[スペース]キーが先に。本来の用途=スペースキーとして酷使したからなのか。それとも、左手の不器用なシフト動作に耐えきれなくなったのか。百均で買ったものが4年も保ってくれれば十分ですが。

カヲル

代替として、同じように椅子の脚裏に貼るフェルトを試してみたら、フニャフニャで全く使い物になりません。再び百均で似たようなものを仕入れてきました。正確には EVA 樹脂と呼ばれる素材でできた19ミリ角の床キズ防止シールを、キーの奥行きに合わせてカットして貼り付けました。EVA樹脂のこの絶妙な柔らかさが、親指キーの緩衝材に本当にピッタリです。

暴動

親指キーの同時打鍵を「親指シフト」と呼ぶなら、文字キーの同時打鍵は「文字シフト」と呼ぶべき。

文字キーの同時打鍵を「文字キーの同時打鍵」と呼ぶなら、親指キーの同時打鍵も「親指キーの同時打鍵」と呼ぶべき。

用語を統一するとしたら、「親指シフト」と「文字キーシフト」では逐次打鍵系と紛らわしいので、冗長な言い回しになりますが、

  • 親指キーの同時打鍵シフト
  • 文字キーの同時打鍵シフト

ですかね。要再考。

posted by 141F at 02:54| Comment(0) | TrackBack(1) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

同時打鍵と打鍵速度
Excerpt: 本稿は表題についての思考実験です。被験者1人(つまり私)の打鍵結果から妄想した暴論なので、話半分にお読みください。
Weblog: Weblog 61℃
Tracked: 2012-05-31 01:54