2007年01月10日

Nicola の下段は打ち間違えやすい。

言及

1980年前後のかな系配列に対する、素朴な疑問。(雑記/えもじならべあそび(相沢かえでが飛鳥カナ配列ほかで綴る、無変換な日記))

NICOLA/新JIS/TRONの3配列を並べたときに、いわゆる「ですます問題」を解決していないのはNICOLAだけ*1だったりするのですが……この理由がいまいちよく解りません。

ええと、かえでさんの疑問をよく理解できていないんですが、派生して Nicola の下段の話を。

  1. D逆 の「で」を中指で打鍵する。
  2. C表 の「す」を人差指で打鍵する。

Nicola 時代はこんな癖が付いていたので、左手下段は を中指で打つ時もあれば人差指で打つ時もあったりで、指使いが乱れて苦労を強いられていました。右手側も「いわ(ない)」が L表.裏 と同指異鍵で、しょっちゅう「いほ」と打ち間違えて苦手意識を持っていました。

なので Nicola 時代は、

  1. 下段はよく間違えて苦手だ。
  2. だから、Nicola が下段を嫌った理由はよく分かる。

と感じていましたが、不適切な設計のせいで Nicola の下段は打ちづらかったのだ、と今は考えています。

ラベル:親指シフト Nicola
posted by 141F at 01:56| Comment(3) | TrackBack(1) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと想像してみましたが,確かにこのような癖があると下段は辛そうです。
NICOLAは他の入力方式に比べて,厳格な指使いが要求されるのかも知れませんね。
Posted by azuki at 2007年01月10日 16:05
Cは人差指でも打ちやすいですから、無意識にやってましたね。で、下段の他のキーを押すときに苦労する、と。当時は下段だから仕方がないと思っていました。
Posted by 141F at 2007年01月11日 01:21
 トラバ頂きありがとうございます。
 といいますか、あの記事(?)……全然まとまっていない状態で書いていてすみませんです^^;。
 根っこの疑問は「親指シフト(NICOLA)はどうやって製作したのだろうか?」というところでして、今日はそれについて書いてみたのですが……全然進歩していなかったりしますorz。
Posted by かえで(yfi) at 2007年01月11日 04:05
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