2007年01月11日

Nicola で最も打ち難いフレーズは。

前稿で掲げた「です」 は、 を人差指で打つなら、このフレーズ自体は逆に打ちやすいとも言えます。では、元祖親指シフトの Nicola で最も打ち難いフレーズは何でしょうか。

人によってそれぞれかもしれませんが、私は「でしょう」を掲げます。

D逆S表L裏A表 と、最も打鍵速度が要求される拗音の入力に同手シフト(裏)が含まれるため、素早く打てなかったり、シフトがずれて「でしいヴ」と打ち損なったり、調子良く入力しているときほど「でしょう」の再入力を何度も余儀なくされたものです。

これを根本的に解決するためには、前にも他所に書きましたが、

  • 拗音を倍速打鍵で打つ → 別な配列へ。
  • Nicola に拗音拡張を組み込む。

のどちらかが必要です。目をつぶって Nicola をそのまま使い続けるという選択肢も、現実解としてあるにはありますけどね。あるいは、15年以上使ってもこんな程度にしか打てなかったから、見切りを付けることができたのかもしれません。

小梅の「でしょうが」。

小梅で「でしょうが」と打つと D逆L表C表M表E逆 。左手だけを抜き出すと D逆C表E逆 で、倍速打鍵が生じている渦中での、跳躍を含む中指の3連打となります。「ですが」は D逆,表E逆 でこれぐらいだったら無問題ですが、「でしょうが」は運指を考え直す必要がありそうです。

posted by 141F at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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