2007年02月08日

ババンババンバンバン♪

言及

飛鳥スレ799にレスしようと思ったら、2ちゃんねるに規制されてしまっていたので(Libraria (’(゜∀゜∩ やってみよう)

特に懸案だった「ば」をよく解決している。

凡例
飛鳥 21C-341
小梅 1.3.0 beta
ばん
ZJ
GJ
ばい
ZK
GK
ばつ
ZL
ばく
ZJ
GK
れば
/G
えば
.G
けば
XZ
OG
せば
CZ
WG
てば
FZ
EG
ねば
ばしょ
ZS,
GLX
ばあい
ZDK
GJK

「ば」だけを見るなら、 に置いた小梅の方が打ちやすいかと。ちなみに、こういう比較にはあまり意味がないように思っています。

「れ」、「え」を打った瞬間に小指を折り曲げると、丁度そのあたりにZが来る。

(※ローマ字入力で同じ動作をすると、小指はZでなくAに来てしまうと思われる。しかし、打鍵範囲の重心が手前にあり、打鍵テンポがゆっくりしている飛鳥では、自然にZに小指が届く。)

これは飛鳥が特別ってことではなく、親指が親指キーに乗りっぱなしな「親指シフト」の特性ですね。

posted by 141F at 04:14| Comment(3) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
飛鳥340ではGに「ば」があったのですが、飛鳥にはあまり合っていないなと感じました。
(※340の「ば」が小梅と一致したのは偶然に過ぎないし、飛鳥に合わないからといって小梅にも合わないということはもちろんありません)
「ば」はZに置いた方がよいと感じた決定的な理由は、試した自分でもうまく説明できません(「けば・せば」が下段にあるからというのだけでは、出現率から言ってあまり説明になりませんから……)が、今回小梅と見比べてみて、ひょっとしたら、左手をホームポジションに戻しやすいから、というのが大きいんじゃないかなと思いました。
小梅では交互打鍵を増やして補填しているものを、飛鳥ではホームに戻りやすくすることで補填しているんじゃないかなと思ったわけです。
Posted by kettt at 2007年02月08日 21:43
ふざけたタイトルで失礼しました。

>小梅では交互打鍵を増やして補填しているものを、飛鳥ではホームに戻りやすくすることで補填しているんじゃないかなと思ったわけです。

交互打鍵はともかく、左手側の片手連打の少なさは飛鳥の売りの一つですよね。左手側の配置は右手に比べれば楽なはずですから、清濁分置を生かしてもう少し巧くやれるのではないのかと、揚げ足取りしておきます(笑)。
Posted by 141F at 2007年02月09日 02:01
うーん、実際に片手連打が少ないかどうかではなく、
ホームポジションに戻りたいかそうでもないか、
という設計思想差の問題がある気がします。
もう少しうまくやる方法は自分なりにがんばって探してみます。ありがとう。本気で改善するなら、ずいぶん沢山ほどかなきゃならないかも(^^;
Posted by kettt at 2007年02月15日 05:03
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