2007年03月01日

インプリンティング。

母親が和文タイピストをやっていた時期があって、職場に連れていかれて打鍵作業をじっと眺めていたことはあるけど、和文タイプを自分で使ってみようとは思わなかった。実際に使った最初の鍵盤は、高校のクラプ活動での英文タイプライター。英語曲の歌詞を暗記しては活字にしていく繰り返しが、無益なのは分かっていても嬉しかった。だから、ゼミの卒業文集で初めてワープロを使った時は、1行液晶・単漢字変換の OASYS をローマ字入力で。自分のワープロ(*)を買ってからも、1年ぐらいはローマ字入力していたんじゃなかろうか。

OASYS にあらず。

最初に覚えた入力方法に縛られる が真実ならば、私の場合は英文タイプとローマ字入力がケンカしているのかもしれない。打ってて一番気持ちいいフレーズは、なんてったって right で決まり! ただし、この時だけは を中指で打っていることに最近気付いた。

posted by 141F at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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