2007年03月22日

10万字サンプルでできること。

今さらの説明ですが、「10万字サンプル」は親指シフト向けの解析ツールです。より正確に言えば、1打鍵=1字入力が成立する日本語配列のみ解析できる Excel ワークシートです。現時点では以下の項目が扱えます。

  • 同指異鍵率
  • 同指異鍵率(句読点打ち切り) *1
  • 同手跳躍率
  • 同手跳躍率(句読点打ち切り) *1
  • 同指連打率 *2
  • 同鍵連打率 *2
  • アルペジオ打鍵率 *2
  • キー別打鍵頻度グラフ
  • 左右指別打鍵頻度グラフ
  • 上下段別打鍵頻度グラフ
  • シフト頻度グラフ
  • 交互打鍵と片手連打グラフ *1
  • 交互打鍵と左右別片手連打グラフ *1
  • 連続シフト率 *3
  • 親指キー使用率
  • 左手跳躍/右手良跳躍/右手悪跳躍グラフ #
  • 左右別同指跳躍グラフ #
  • の連続 #

*1 *2 *3 のグループは、Excel のメモリの制限により、それぞれ排他的に利用可能です。グループを切り替える時は、複数列に入っている計算式を10万超行削除してから、別の複数列の計算式を10万超行にコピペするので、それなりに面倒くさいです。# 印は別ファイルで計測するので、更新のフォローは遅れがちです。

10万字サンプルは普遍的な指標ではありませんが、いろいろな日本語配列を同じ物差しで数値化することには、それなりに意味があるはず。「新しい配列を作ったから解析してくれ」とか、「○○についての比較が見たい」等の要望やリクエストは随時承ります。

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ラベル:親指シフト
posted by 141F at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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