2013年07月22日

(続)デスクトップオーディオ増強計画(余)

まだちょこちょこと弄ってます。

スピーカーの足元をスパイク化

スピーカーの足元をスパイク化

スピーカー直下のスパイクが効果的 なことを、リビングオーディオで改めて思い知らされました。そこで Kef iQ30 の足元を、自作インシュレーターからスパイクに履き替えました。

残念ながら、差は判然としません。頼りない感じがするスパイク受けを別製品に入れ替えたら、また違った印象になるでしょうか。

USB-DDC >> Dac の接続方法

USB-DDC と Dac との接続で、I2S 接続よりも同軸ケーブルの方が音がいいとする投稿を見かけて、手持ちのケーブルで比較してみました。光接続は手持ちに適当なケーブルがなくて、残念ながら試していません。

HDMI Cable
Planex PL-HDMI01-EZ
Coaxial Cable
Acrotec 6N-C6010

I2S 接続に用いた HDMI ケーブルは、オーディオグレードの製品ではありません。

スイッチ切り替えで比較試聴

Javs Dac-2 USB は、トグルスイッチでソースを切り替えて試聴できます。

スピーカーで聴く分には、少なくとも中華アンプ+ iQ30 で聴く限りにおいては違いがさっぱり分かりませんが、ヘッドフォンでは差がはっきりと出ました。同軸の音を髪の毛1本1本まで解像する HD 映像に例えるなら、I2S 接続の音は毛穴の汚れまで描画してしまう 4K 映像のごとく。ノイズフロアが一段と下がって、今までは静寂だと思っていた録音スタジオ内の雑音まで聞こえてきます。それに比べて同軸は紗が1枚掛かったかのようで、鮮鋭度や S/N が一歩後退した感じを受けます。

そして、I2S 接続と同軸の差が判別できたのは、CD を Flac でエンコードした音源だけでした。MP3 エンコードでは、どちらも同じに聞こえます。

今後の課題

スピーカーの出音をさらにグレードアップするには、いいアンプを奢るだけでいいのか。スピーカーも一緒に入れ替えなきゃダメなのか。また、それを活かすには音源の総 Flac 化が必須になりますが、お金と時間をどこまで投資するのか、悩ましい限りです。

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ラベル:PC audio
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Excerpt: スピーカーで聴く時も、脳髄にガツンと響くアタックの強さがもっと欲しくて、物は試しと中華デジタルアンプのACアダプタを替えてみました。
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