2007年04月02日

引用と記事のタイトル。

これはエイプリルフールのネタなのか?と半信半疑ながらも、真剣にレスしますので悪しからず。期間限定の記事 とのことなので、いつもより長めに引用します。

正当な引用は当然ながら許可不要です。

yfiさんへのレス(―飛鳥カナ配列☆八年目の飛翔―)

ですから以前から私はそれらの幾つかをこのブログに引用したいと思って、その旨を依頼しました。

しかし、残念ながら〜さんには、その依頼に何の答えも頂けませんでした。他の部分には反論されたりされていたので、依頼の部分も読んでいるはずなので、これは「認めない」と取るしかありません。

う〜、そんなことを言われたような気もしますが、まったく覚えてません orz 。どの記事だったか探そうかとも思いましたが、Ray さんのブログから必要な記事を探すのは、短時間では無理です。それはともかく、おそらく他の項目(複数)に反論なり何なりしているうちに失念してしまい、そのままになってしまったのでしょう。失念してしまったことに関しては、本当に申し訳ないです。

ところで引用については、特に言及する必要もなかろうと、今までは転載禁止にフォーカスしたこんな記述しかしていませんでした。

[61℃] profile > お約束

  • 本ウェブサイトの文章と写真、図版など、コンテンツ一切の著作権は、特筆のない限り私、141F にあります。いかなる場合も無断転載や無断使用はお断わりします。

正当な引用は、例え反対意見であろうとも私には拒む理由がありません。正当な引用や正当なリンクは、今までもこれからも歓迎します。私自身も引用やリンクが正当であるように、引き続き努力します。転載や正当ではない利用は、今後も一切お断りします。

  • 引用に許可は要りませんし、許可なく引用します。
  • リンクに許可は要りませんし、許可なくリンクします。
  • トラックバックに許可は要りませんし、許可なくトラックバックします。
  • 転載や不正利用は一切お断りします。

サイトの記述も近いうちに改めます。

記事のタイトルは適切に。

yfiさんへのレス(―飛鳥カナ配列☆八年目の飛翔―)

極わめつけは、yfiさんも記憶されていると思いますが、このブログの「yfiさんと〜さんへのレス」というタイトルに、許可もなしにご自分のHNを私が使ったことで〜さんが大変きつい言葉で非難されたことです。

なるほど、ここで大きなボタンの掛け違いをされているのですね。では一つ問題を出します。―飛鳥カナ配列☆八年目の飛翔―の 2007年4月1日付けの記事 について、タイトルとしてより適切だと思うものを次の二つから選んでください。

  1. yfiさんへのレス
  2. ブックマークについての考え方

私だったら、読者の利便を意識して、後者「ブックマークについての考え方」を選びます。ご自分のブログに「■■■さんへのレス」というタイトルの記事がいっぱい並んでいたとして、そこから必要な記事をすぐに探し出せますか? 「■■■さんへのレス」というタイトルにしてしまうと、■■■さん以外の人はコメントや言及がやりづらくなってしまい、話が広がらなくなってしまうのも、とてももったいない話です。

メールの Subject でもよく言われることですが、

  1. ■■■さんへ
  2. 新人歓迎会について
  3. 新人歓迎会は4/6(金)19時から和民で

(1)より(2)、(2)より(3)の方が、受け取った方もありがたいことは言うまでもありませんよね。

私が 大変きつい言葉 で怒ったのには、もう一つ理由があります。大変きつい言葉 と受け取られたこと自体に関しては謝罪します。ただし、つい本音が出て 大変きつい言葉 を私が使ってしまった理由を、Ray さんに是非ともご理解いただきたいと願っています。

google に代表される検索エンジンは、ブログの記事毎のタイトルを検索対象としてかなり重視します。私や yfi さんのハンドルネームで検索した時、どんな結果が得られるかご存知ですか?

141F を google で検索

yfi を google で検索 (敬称略の記述で失礼しました)

「"author=141F" を期待して検索したら Ray さんのブログの記事ばかりがずらずらと並んでいた」なんて事態が起きたら、少なくとも私は困ります(汗)。

以上の二つの理由から、記事には適切なタイトルを付けていただけるよう、改めて切にお願いします。

本日のまとめ。

  • 記事には適切なタイトルを付ける。
  • 長い記事には適当に小見出しを付ける。
  • 複数の話題は複数の記事に分割する。

ボタンの掛け間違いを未然に防ぐ意味からも、こんなところに留意していただければと、基本的と思われることも省略せずに触れてあります。意を汲んでいただければ幸いです。

その他、日本語配列に関するあれこれは、本日は余力がないため本稿では触れません。

posted by 141F at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | html / css / weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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