2007年04月06日

あれを南部弁と言われても…。

上半期の朝ドラ『どんど晴れ』の舞台が盛岡の老舗旅館だとか。期待して見たら、大女将役の草笛光子の喋りがまったくピンと来ません。遠野に生まれて盛岡に嫁いだ"おらほのばあちゃん"(注)とは似ても似つかぬ喋り方で、岩手どころか東北地方に生まれた人という感じもまったくしません。ドラマそのものの出来はともかく、南部弁で郷愁に駆られたりすることはなさそうで、この点だけは大いに期待外れでした。

「おらほの」=「私の方の」

posted by 141F at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | tv / movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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