2007年04月07日

記事のタイトルを有効活用する。

Ray さんのブログ では頻出語なのに対して、ここにはほとんど登場しない言葉として、「弱い人差指」を例に採ります。ただし、私はそのものずばりの 「弱い人差指」という表現 と題した記事を書いています。この差が検索結果に、どのような違いとして現れるでしょうか。リンク先がどうなっているのか、ご自分の目でどうぞご確認ください。

「弱い人差指」を google で検索

「弱い人差指」を google でブログ検索

「弱い人差指」を yahoo で検索

「弱い人差指」を yahoo でブログ検索

「弱い人差指」を technorati でブログ検索

「弱い人差指」を ask.jp でブログ検索

この記事の投稿時点では、上記すべてでここ Weblog 61℃ の記事がより上位に出てきます。たとえ一つのテーマで1万字の記事を書いたとしても、タイトルの1語には勝てないんです。これが何を意味するのかを、よく考えてください。記事のタイトルは中身を反映したものであることはもちろんですが、さらにどんなキーワードで検索された時にヒットしてほしいかを考慮して付けたいものです。「飛鳥スレのxxxさんへのレス」なんてタイトルを付けるのは、せっかくの優待チケットを捨ててしまうのに等しい自殺行為です。

負のキーワードでヒットしても嬉しくない? ごもっとも(汗)。だったらこれで検索しる!

「指に優しい日本語配列」を google で検索

求める人に正しく情報を届ける。ちょっとした工夫ひとつで、検索エンジンを自分の味方にすることが出来るのです。普及を本気で考えるならなおさら、日々の行い一つ一つが大切になります。

ところで、html 文書の論理マークアップの有効性を云々する向きもあるようですが、見出しレベル3を意味する <h3>hogehoge</h3> をブログの記事毎のタイトルとして、複数の検索エンジンが認識していることは、上記の検索結果からも明らかです。

そういう意味では、見出しレベル1と2に相当する <h1>ブログタイトル</h1> と <h2>サブタイトル</h2> も重要なんですよね…。確信犯なのでほっといてください orz

goo に遮断されて中。

「弱い人差指」を goo でブログ検索

余談ですが、goo のブログ検索では seesaa ブログとアメブロがまったくヒットしません。まさかと思って「小梅配列」「飛鳥配列」「蜂鳥配列」で検索しても完全無視です。お、「月配列」だとUジローさんのところが出てきますね。ping は毎回送っているんですが、謎です…。

posted by 141F at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | html / css / weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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