2015年02月22日

ハルカトミユキ / 嘘ツキ

どこまで伸びていくんだ、この人たちは。『Vanilla』や『ドライアイス』を超えた最高傑作『嘘ツキ』に、何度聴いても震えが止まりません。

《初めてのダンスチューン》という触れ込みに、聴くまでは若干の不安を覚えていましたが、全くの杞憂でした。打ち込み系と相性ばっちりじゃないですか!

ライヴについてぶっちゃけて言えば、バンドでやるよりも二人きりの方がずっといい。だったら凡百なバンドサウンドなんかとっとと捨ててしまって、80'sフリークを自称するミユキに好きなようにアレンジさせた方が、より「ハルカトミユキ」になるはず。詩人として、メロディメーカーとして、そしてヴォーカリストとしてのハルカの比類ない才能を活かせるのは、ハルカの葛藤と努力を受け止められるのは、他の誰でもないミユキだと信じて。

『嘘ツキ』は彼女たちが進むべき道をはっきりと明示した、後年まで語り継がれる重要な楽曲だと感じています。そう、君たちのすべてを待ってるんだ♪

それにしても、この曲の視点は一人称? それとも三人称? そこだけは何としても確かめたい。

ちょこっと加筆しました。

この曲は『ドライアイス』に対する、成長した彼女の返歌(落とし前)なのかもしれません。

posted by 141F at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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