2015年03月10日

キーボードを久し振りに新調した

3月10日「ミトの日」は小梅の日。蜂蜜小梅配列の最終版リリース1周年を記念して、7年ぶりにキーボードを新調しました。

富士通 Libertouch キーボード

憧れの 富士通 Libertouch 108 キーボード を、ようやく迎え入れることができました。発売当初は Realforce の 109 フルキーボードと似たような価格設定だったと記憶していますが、現在はだいぶこなれた値段になっています。

「スッ」「スッ」と吸い付くようなキータッチにうっとりする一方で、底突きさせるとメカニカルキーボードとはまた違う五月蠅さがあって、こればかりは思わぬ誤算でした。底面にウレタンクッションを貼って、さらにオーディオ用のインシュレーターを敷いて、当座を凌ぎます。

親指キーを嵩上げ

親指で打鍵する[無変換][スペース][変換]の3つのキーは、いつものように嵩上げを施しました。今回は一転して白いキーボードなので、ポリエチレン製の発泡フォーム(ちょっと固め)を適当な大きさに切って、両面テープで貼り付けています。

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posted by 141F at 01:33| Comment(4) | TrackBack(0) | pc / tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
蜂蜜小梅配列を覚えたいのですが、自然と指が動かせるようになるにはどんな練習をしたらよいのでしょう。開発者さんはどうやって覚えましたか
Posted by オノ at 2015年03月20日 18:09
コメントに気付くのが遅くなって申し訳ありませんでした。

「蜂蜜小梅配列を覚えるための練習」を私自身はやったことがないので、何とも答えにくいのですが、
自然と指が動かせるようになるには、「配列は頭で覚えている」ことを前提に、
机上や膝上で「〜ながら」のエアー打鍵を繰り返すのが効果的だと思います。

・テレビを見ながら、ニュース原稿やドラマのセリフをエアー打鍵する
・新聞を読みながら、その記事をエアー打鍵する
・ホームで電車を待ちながら、場内アナウンスをエアー打鍵する

なんてことを、よくやっていました。

ご参考になれば幸いです。
Posted by 141F at 2015年03月26日 01:52
Thumb Touchのような親指シフトキーボードで使う場合、;の右横のキーはBackSpaceキーなので、困っています。
どのような対処法があるでしょうか?
「ぴ」、「ね」はPキーに割り当てて、Pキー、@キーに割り当てられていた記号は右にずらそうと思っています。
Posted by たろう at 2015年04月09日 04:21
やまぶきR のヘルプを読む限りは、機能キー同士の入れ替えはできても、機能キーと文字キーを入れ替えることは無理のようです。レジストリを変更してキーを入れ替える手段も考えられますが、これはこれで副作用が多そうですし。

私自身は
・[P]キー嫌いを公言している
・論理配列は前提となる物理配列と不可分一体であると主張している

の2点の理由から、蜂蜜小梅配列の専用キーボード=106/109キーボードのご利用を粛々と推奨しておきます。
Posted by 141F at 2015年04月10日 01:15
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