2018年02月22日

脳内発声あり

親指シフトはカナ入力じゃないのかよ。ってなツッコミはさておき。

親指シフトです。既述の通り、脳内発声バリバリです。打鍵速度は脳内発声に律せられます。高校の数 III で理系人生に終止符を打ちましたが何か。

脳内発声なしで思考するってどういう状態? と、しばらく途方に暮れましたが、例えば出掛ける前に道順や乗り換えを探っている時は、路線図や断片的な風景なんかを思い浮かべていて、言葉には頼っていません。(論理的に)思考している時も、ちょっと歯切れが悪くなりますが、脳内発声していないように思います。

言葉として出力する時は、例外なく「脳内発声あり」です。qwerty ローマ字だと「かんんにんんぐ」みたいに脳内発声しまくりで、頭が疲れます。

脳内発声の有無によって、適した日本語配列が異なるという論旨は理解できますが、その分け方が違うように思えます。直感的に。親指シフトはカナ入力じゃないのかよ、と。

ラベル:親指シフト
posted by 141F at 01:59| Comment(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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