ああ、そうでした。違うのは脳内発声でしたね。
私自身は脳内発声せずにキーボードで入力する感覚が理解できませんが、脳内発声の有無が【真逆の関係】を生み出したとしても、まったく不思議ではないと考えます。馬の背を降り分けた一滴一滴が、此方は大河となって太平洋へ流れ出で、彼方は滔々と日本海に注ぎ込む、みたいな。
ですから、「指がしゃべる」感覚に対する大岡さんの 2018-08-10 付の言及に、概ね異論ありません。
- 【親指シフト】指がしゃべる考、再び
- 大岡俊彦の作品置き場
- 2018-08-10
自宅でPCに相対する時は、下の画像からお分かりのように、私は音楽をずっと流して楽しんでいます。ブラウジングしたり、見ながら何かを考えるぐらいなら、どんな曲が流れていても気になりませんが、書く時だけ「日本語で歌う唄」はNGです。とにかく邪魔! こういうのも脳内発声があるが故の弊害ですかね。

そして、私が親指2シフトの蜂蜜小梅配列で入力している上の画像のキーボードと、下に引用する大岡さんが親指1シフトの薙刀配列で使っている改造しまくりのキーボードとの、「親指キー」の違いにご注目ください。
親指キーを嵩上げしているのは同じでも、親指2シフトの蜂蜜小梅配列は滑らない素材の「点」を使うのに対して、親指1シフトの薙刀配列は滑らかな素材の「線」で嵩上げしています。親指を「親指のホームポジション」から動かさない親指2シフトと、親指を左右自在に動かす親指1シフトは、これも日本語配列として似て非なるものと言えそうです。
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シン蜂蜜小梅配列NE
