2019年03月05日

モニターを新調した

話は前後しますが、PCモニターを新調しました。31.5インチ WQHD (2,560×1,440) モニターは、さすがに快適です。

自宅では22インチ WUXGA (1,920×1,200) モニターを長らく使ってきましたが、職場でのモニター2つを左右に並べた作業環境に慣れるにつれて、自宅での1モニター作業が窮屈に思えてきました。液晶ディスプレイを10年ぶりに刷新するまでの過程を、箇条書きします。

  • スピーカーが邪魔で、2モニター化は難しい。
  • 24インチ WUXGA に変えたところで、現状と大差ない。
  • スピーカー間隔を広げれば、32インチがぎりぎり置けるっぽい。
  • 4K モニターは文字が小さくて読みづらい。
  • テキストの読みやすさからすると、自宅では 32インチ WQHD がベストパートナーか。
  • TN パネルの視野角は22インチでも微妙と感じていたので、32インチだったら IPS パネルがマスト。
  • 自宅 PC のビデオ出力は VGA(D-Sub) 、DVI(デュアルリンク)、HDMI の3種類で、Display Port はない。
  • VGA(D-Sub)出力が対応する最大解像度は 2,048×1,152 で、WQHD では使えない。
  • HDMI 出力では WQHD 表示できないかも。実際にやってみないと分からないギャンブル。
  • 現時点では DVI(デュアルリンク)出力で WQHD 表示させるのが確実!
  • 市場では DVI が嫌われて、VGA(D-Sub)、HDMI 、Display Port の3入力に対応したモニターが増えつつある。
  • どうせ買うなら画面高さの調整幅が広いモニターがいい。

といった経緯から、メーカーサイトでは「販売終了」となっている DVI、HDMI、Display Port のデジタル3入力に対応した iiyama ProLite XB3270QS がベストと判断。市場在庫品を見付けて、「チャンスの女神に後ろ髪はない」と言い聞かせてポチッとな。

iiyama XB3270QS

↑↑ 壁紙として WUXGA より大きい 1,920×1,280 サイズの画像を表示しています。 ↑↑

↓↓ 同じ画像を22インチ WUXGA モニターは、上下カットで表示していました。 ↓↓

現在の入力環境 2019-02

作業時は画面を縦に三分割して、ブラウザ2つとエディタを広げてみました。1モニターでも、これならイライラせずに済みそうです。

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posted by 141F at 00:03| Comment(0) | pc / tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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