2007年07月08日

またまたキーボードを新調した。

試し打ちはおろか、実物を見ることも叶わぬまま、勢いで買ってしまいました。

  • パンタグラフ式
  • B割れ
  • マルチメディアキー付き

こんな特徴を持った BUFFALO BKBU-MCJ109A/WH を選びました。箱から出した瞬間に口をついて出た言葉は、ちゃちいな…。なんかね、どこを見てもペナペナしてるんですよ orz

親指キーをプチ改造

最下段の「親指キー」となるキーに、例によって100円ショップで買った椅子の脚の裏に貼るゴムスポンジを貼り付けました。

親指キーのプチ改造

キーアサインも入れ替えます。OASYS 風というか ASKeyboard 風に【無変換】【変換】【空白】という並びにしてみました。IME off 時に【無変換】【変換】の二つのキーが【空白】として機能するよう、親指ひゅんQで設定するのを忘れてはいけません。

最下段のマッピング【変更前】

変更前のマッピング

[Alt][無変換][空白][変換][かな][Alt]...

最下段のマッピング【変更後】

変更後のマッピング

[Alt][かな][無変換][変換][空白][Alt]...

BKBU-MCJ109A/WH の評価

実使用でどうかといえば、キーストロークが深めなのは嬉しいのですが、キータッチが今まで使ってきた SKB-SL106W よりもちょっと重めなのが気になるところ。「慣らし」が必要なのか、タッチが渋くて入力の取りこぼしがたまにあります。使い込んでいっても改善が見られなければ、致命的となりかねない欠点です。

具体的な評価(3段階)
設置性
マルチメディアキーの分だけ横幅が広いです。
キータッチ
重くも軽くもない。標準的。
キーストローク
パンタグラフとしては深め。
打ちやすさ
動きが渋くて入力を取りこぼすことも。
全体的な質感
ペナペナな安っぽさは否めません。
便利さ
B割れの日本語キーボード。
マルチメディアキー付き。
パワーマネージメントキーがないのは残念。

マルチメディアキー

右端に8行×2列=16個が並んだマルチメディアキーのうち、Windows XP SP2 では中央部の8個が認識されませんでした。特別なドライバを使用することなく、USB ポートにただ接続するだけですから、マルチメディアキーは実のところ全滅も覚悟していました。8個も使えてラッキーと思うことにします。

マルチメディアキー

foobar2000 でグローバルホットキーを設定すると、「停止」「再生/ポーズ」「前の曲」「次の曲」「音量小」「音量大」「S(任意のコマンド)」「ミュート」がいつでもワンタッチで動作して便利です。

このマルチメディアキーが左側にあったら、もっとよかったのにと思った。

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posted by 141F at 01:36| Comment(0) | TrackBack(2) | pc / tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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右親指が疲れてしまうから。
Excerpt: 最下段のマッピングを元に戻しました。それはなぜか。
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Tracked: 2007-07-10 00:41

前のキーボードに戻した。
Excerpt: Buffalo BKBU-MCJ109A は破門します。
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Tracked: 2007-07-18 01:40