江戸東京博物館で始まったばかりの 大鉄道博覧会 — 昭和への旅は列車に乗って — を見てきました。展示の目玉はピカピカに蘇った小型蒸気機関車2輌と、展望車のカットモデルなのでしょうが、どれも現役時代を知らないので正直なところピンと来ません(汗)。
キハ81系特急はつかりの登場を告げるポスター

身近だった東北本線は、物心がついた頃には既に485系や583系の特急電車が黄金時代を迎えていました。ディーゼル特急のパイオニア=キハ81系「はつかり」も、乗ることはおろか実物を見ることすら叶いませんでした。支線運用の蒸気機関車を見たような記憶は、おぼろげながらありますが…。
新幹線0系の取扱説明書

電化製品ですから、取説があっても確かに不思議ではありません。機会があれば読んでみたい。
宮下氏のレイアウト「岩倉町駅」

数ある展示の中で、最も衝撃的だったのが宮下氏の一連の作品でした。鉄道模型やレイアウトは普段は全く興味がないんですが、作者の想いが伝わってくるという点でこれは「芸術」だと思いました。デジカメのファインダーを覗いていると、どこかの地方私鉄を撮影しているような錯覚に陥ります。



シン蜂蜜小梅配列NE
