これを「連続シフトあり」で入力するって正気ですか?
「沼地」とか「間違って」とか、いてててててててて。配列図を見ているだけで、古傷が疼いてきます。連続シフトの親指シフトと言えばこの人、飛鳥カナ配列が「左手人差し指の同手シフト」に置いたカナと見比べてみてください。
「む〓まち、ぬ」と「ァゥばェピォ」。この大きな大きな溝も、Ray さんが磨き上げてきた叡智の一片と言えます。連続シフトを採用しない蜂蜜小梅配列でも、左手人差し指の同手シフトには「−…さゥョォ」と、[F]の「さ」以外は記号と使わない捨て仮名しか置いていません。出来の悪い親指シフトは、親指の隣の指=人差し指がとにかく痛いのです。
(前略)日常は薙刀式親指シフトバージョンで出来ないかなどと考えている。
という人体実験が本当に成功するのか、人差し指を隠しつつ見守りたいと思います。第三者が軽い気持ちで真似するのだけは「やめとけ!」と、老婆心ながらご忠告申し上げます。
ライティングに最適化された配列
ライティングに最適化された配列
というものは、「プロの作家」にしか作りえないものでしょうか。私はそうは思いません。というか、作成者の職業って配列作りに何か関係するんですかね。
日本語と向き合う職業意識が云々というなら、親指シフト系の作成者に限っても教育関係者が複数いらっしゃいますし、蜂蜜小梅配列には私の記者経験が間違いなく活きています。「言葉」を糧としているのは作家だけではありません。
ラベル:親指シフト



シン蜂蜜小梅配列NE
