以前から公言してきた通り、私はJISフルキーボードを使っています。キーボードのレイアウト違いを吸収できない=使い分けができないから、自宅でも職場と同じスタイルのキーボードを使うのが、面倒がなくてよろしい。
今までは大きなフルキーボードを右寄せして、手首の動き方が左右対称になるようにしていました。どうして左右対称にするのか、かくたる根拠もないのに、それが正しいに違いないと思い込んで、そうしてきました。
大岡俊彦さんの一連の書き込みにふと思い立って、キーボードを左に寄せて使ってみたら、あらいい感じ!

▲▲フルキーボードを左に寄せると、横ずれしたキーに手首の角度がマッチして、エセ格子配列っぽく使えます▲▲

▼▼従来は[G][H]の境界線に身体の中心に合わせて、腕がハの字になる感じで使っていました▼▼

マウスも身体に近くなって一石二鳥でいい感じですが、文字キーの打鍵感は、手首がハの字になるように置いた時と、いささか異なります。
- 打ちやすくなったキー
- RTU@V
- 打ちづらくなったキー
- QH
- 打てなくなったキー
- BY
[B]キー[Y]キーとも蜂蜜小梅配列ではほぼ使わないキーなので、実用上は全く問題ありません。
昔もこんな打ち方をしていたような気がして写真を確かめてみると、やはりキーボードを無頓着に左寄せして使っていますね。もしかしたら、フルキーボードはこんな風に左寄せして使う前提でデザインされているのかもしれません。

どれぐらい左寄せしたら打ちやすいか、いろいろと試してみます。



シン蜂蜜小梅配列NE
