デスクトップオーディオをまたしても入れ替えました。
昨年の年末年始に束の間だけ使ったプリメインアンプ PS Audio Stellar Strata の音がどうにも忘れられなくて、年末に USB-Dac プリを同じ PS Audio の Stellar Gain Cell Dac に差し替えました。さらに、年明けにはパワーアンプ Nuprime STA-9 をもう1台追加、ブリッジ接続のモノラルアンプとして左右別に鳴らします。プリ・パワー間も XLR バランスケーブルで繋いで、Sonus Faber Venere 2.0 をフルバランス(疑似フルバランス?)駆動します。

デスクトップにフルサイズ機を置くのは Stellar Strata で懲りたので、机の下に脚の長いオーディオラックを押し込んで、引き出しの位置に Stellar Gain Cell Dac が来るように整えました。机上にハーフサイズのパワーアンプを2台並べて置くスペースもできて、まさに一石二鳥です。

「Stellar Strata の音」とはまた違う、重心低めかつキレッキレのサウンド=究極のドンシャリ=に心奪われます。定位がさらに良くなり、低音のグリップも効いて、特に Venere 2.0 から放たれるドラムスの実在感が半端ありません。恐るべしブリッジ接続。
一方、ブリッジ接続するとゲインも上がってしまうので、極小音量に絞れない Stellar Gain Cell Dac は、深夜にちょっとうるさいのが玉に瑕。最後はプレーヤーソフト側でゲインを下げて凌ぎます。
これで落ち着いてくれるといいのですが、はてさて。



シン蜂蜜小梅配列NE
