2022年01月17日

デスクトップオーディオ 2022 (2)

3ピンの電源ケーブルをセパレートアンプに使うと、プリ・パワー間のアース(≒グランド/GND)が信号系と電源系で二重に接続されて、ノイズを呼び込むアンテナになってしまう。これをアースループ(≒グランドループ)と呼ぶそうです。ええ、知らずにやっておりましたとも! このアースループを断ち切るため、パワーアンプ2台の電源プラグ(写真の奥側2カ所)に「3P⇒2P アダプタ」を噛ませて、「パワーアンプのアース線」を「電源タップ」から切り離しました。

併せて、「電源コンセントのアース端子」に接続していた「電源タップのアース線」を外しました。この「電源コンセントのアース端子」には「PCのアース線」も一緒に接続していたので、オーディオ機器のアースは今までずっと、建物のみならずPCとも共有されていました。

1点アース(=ループさせない)にして浮かせる(=オーディオ以外の機器と共有しない)。たったそれだけのことですが、音の前後・奥行きが出てくるとともに重心が下がり、切れ味もさらに鮮鋭になりました。

アースはとりあえず繋いでおけばOKと思っていましたが、違うんですね。勉強になりました!

ラベル:PC audio
posted by 141F at 00:08| Comment(0) | audio visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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