風が吹くと桶屋が儲かると申します。マンションの大規模修繕工事に端を発した模様替えで、Dac/プリとモノ使いのパワーアンプ×2台、そしてブックシェルフスピーカーを机上に並べて置けるようになりました。

左右スピーカーの間隔が100cmぐらい、トゥイーターから耳までの距離が80cm±10cmぐらい(姿勢が一定しません)なので、中抜けした音にならないように軽く内振りしています。アンプ冷却用に12cm角ファンを一つずつ乗せてますが、冷えすぎてしまうので冬場は回していません。
機材の置き方を変えただけではありますが、音の鳴り方、音の出方、聴こえ方が確実に変わりました。奥行き方向の表現の幅がどうのこうのとかもありますが、何よりも一番の違いは、デスクトップオーディオでも泣けるようになったこと! 古い曲を聴くと、その曲を聴いていた時の光景(シチュエーション)とか、どんな感情で聴いていたか(バックグラウンド)とか、すっかり忘れていた≒埋もれていた心象風景が鮮やかに蘇ってきます。どんな風が吹いてそんなスイッチが入ったのでしょうか。ちょっと不思議。



シン蜂蜜小梅配列NE
