2025年10月12日

リビングオーディオ2025 リビングもハーフサイズで!

リビングオーディオのストリーマとアンプをアップデートしました。今回は次の3条件をマストに掲げて選びました。

  1. DLNA(UPnP)で動作するストリーマ
  2. (デジタル入力付き)D級アンプ
  3. ワイヤレスイヤフォンでTVの音が聴ける

AB級なことには目をつぶって、ネットワークプリメインアンプ Marantz model 60n にしてしまおうとか迷った末に、最終的にはハーフサイズなこちらの2機種をチョイス。

ミュージックストリーマ(ネットワークプレーヤー)【右側の黒箱】
Wiim Ultra
デジタル入力付きプリメインアンプ【左側の銀箱】
Creek 4040A

ストリーマとアンプは前例に倣って USB 接続としました。TV とストリーマを HDMI Arc で繋いだほか、TV とアンプをTOS(光デジタル)でも接続して、アンプのリモコンだけで切り替えられるようにしています。

Creek 4040A は見ての通り小さなアンプですが、重低音の迫力が前任の PS Audio Stellar Strata よりもマシマシで、PMC FB-1+ と組み合わせて使うと、ソースによっては定在波が気になったり低音過剰に感じたりすることも。Wiim Ultra はスマートフォンのマイクを使った音場補正 Room Fit ができるので、TVのお供として使う時も Wiin Ultra 経由で鳴らした方がいい感じです。

ストリーマに不可欠なアプリの出来は 前任 Bluesound Node の Bluos に一日の長を覚えます。Wiim アプリ最大の不満は、アルバムの並び方が意味不明で探しにくいこと。ABC順でもDate順でもなく、並び順を変えることもできないので、曲を探す度にイラっとします。それから、曲の切り替え時に、サーバーとのタイミングが合わなかったのか、再生できなくなることがままあります。「|⍃」「⍄|」や「||」「⍄」を何度か押したりしてるうちに解決しますが、ちとめんどい。アプリアップデートに期待します!

ラベル:Wiim Ultra Creek 4040A
posted by 141F at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | audio visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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