2007年12月06日

そろそろやめさせろ

小梅配列では [TVTVGRFRV]。なんと左手人差指1本で%タイトル%を入力できます。やりすぎ?(汗)。

このように左手人差指1本で入力できるフレーズは、

させる
FRF
させろ
FRV
させぬ
FRT
させむ
FRB
さめる
FRF
さめろ
FRV
さめぬ
FRT
はめる
GRF
はめろ
GRV
はめぬ
GRT
やめる
GRF
やめろ
GRV
やめぬ
GRT
ふせる
VRF
ふせろ
VRV
ふせぬ
VRT
ふめる
VRF
ふめぬ
VRT
そめる
TRF
そめろ
TRV
そめぬ
TRT
めざめ
RFR
めざめる
RFRF
めざめろ
RFRV
めざめぬ
RFRT
そろそろ
TVTV
ぞろぞろ
TVTV
はやばや
GGGG
やばやば
GGGG
はるばる
GFGF
さばさば
FGFG
ざばざば
FGFG
ばさばさ
GFGF
さめざめ
FRFR
めそめそ
RTRT
ふむふむ
VBVB
ざぶざぶ
FVFV
ふさふさ
VFVF
さむざむ
FBFB
やめやめ
GRGR
ぬめぬめ
TRTR
そやそや
TGTG

等々、オノマトペを中心にけっこうあります。

(〜とこ)ろはさせ(て〜)
〜VGFR〜

なんていうパターンも少なからずあります。これは小梅配列が「逐次シフトの親指シフト」を採用しているからこそできる芸当です。親指シフト以外のカナ配列と同様に、人差指の素早さ、器用さに期待したカナ配置を採用できるのです。

「連続シフトの親指シフト」は、シフトの変動を抑制できるという大きなメリットがある一方で、弱い人差指 というこれまた大きな弱点を同時に抱え込みます。このため人差指伸の方向にカナを配置できず、手首を動かさないと打鍵できない小指伸にもカナを置くことになります。

  • 逐次シフトの親指シフト
  • 連続シフトの親指シフト

それぞれに長所と短所が等しくあります。

小梅配列が採用した「逐次シフトの親指シフト」は、特に片手側で同手シフトが連続した時に打鍵がバタバタしてしまう弱点があります。でも私は、小指伸にカナがあるのはイヤです。何よりも にカナが置かれてあるのは許せません。

だから小梅配列で逐次シフトを採用したのは、結果論になってしまいますが、(あくまでも私にとっては)正解でした。言い方を替えると、小指伸や にカナを配置しなくてもいいようにするには、弱い人差指 を抱える「連続シフトの親指シフト」は採用できません。バタバタしないスマートな打鍵は正直うらやましいと思いますが、小指伸や に置かれたカナを打つことに比べたら(ry

もう一度言います。それぞれに長所と短所が等しくあります。どちらを選ぶか、何を優先するかは、ユーザ一人一人が決めることです。

小梅配列はあえてコンサバな「逐次シフトの親指シフト」を採用しました。別な言い方をすれば、小梅配列は「小指伸や を使わなくて済む親指シフト」です。「小指伸や を使わなくて済む親指シフト」だから、選択肢の一つに加わる資格を得るのです。

%タイトル%

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posted by 141F at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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