2008年03月31日

母音の省略。

そう言えば、かつて使っていたサンワード SWP-340 も、ローマ字入力時に母音の一部が省略できました。未だに覚えているのは、

MAS
ます
IR
いる
KAQETU
かんえつ

ぐらいかな。 が「ん」専用キーだったのは確かですが、母音を省略した時は一律に「ウ行のカナ」が入力される仕様だったのかどうか、実機もマニュアルもとっくに喪失していて、もはや定かではありません。

「です」と打ちたい時は、

  • DES
  • DS

どっちだったかな〜?? もう20年も前のことですから、すっかり忘れてしまいました。

母音の省略がいくばくかの省打鍵につながるのは確かですが、

  • 次の母音の打鍵は省略できるか。
  • 次の母音の打鍵を省略した場合、その次の打鍵と結び付いて誤入力とならないか。

をとっさに判定したり、実際に誤入力となって修正したりするのが、(脳内で)余計な負担になっていた側面は否めません。何事にも副作用は付き物です。

ラベル:ローマ字
posted by 141F at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 次の母音の打鍵を省略した場合、その次の打鍵と結び付いて誤入力とならないか。

この点は、ローマ字入力において「ん」とナ行が混じってしまう問題と同一ですね。
これに対処するには、
「ん」を常に「nn」で打つか、
ときどき誤入力しながらも「n」と打つか、
または神経をすり減らしながら「n」と「nn」を打ち分ける、
ということになると思います。
もしも、まったく意識することなく「n」と「nn」を打ち分けられる人がいるならば、その人にとっては、母音の省略は楽々と可能なのかもしれません。(ちなみに、私には無理だと思います^^;。「ん」は常に「nn」と打ちます。「xn」や「n'」は運指が悪いです。)

ところ、ローマ字高速タイパー方々にとって「n」の押下回数はそれなりに問題だと思うのですが、みなさんどのように対処されているのでしょうね。やはり訓練を積んで、即座に「n」と「nn」を打ち分けられるようにしているのでしょうか。
Posted by kettt at 2008年04月09日 16:18
ご自身のブログで分かりやすくまとめていただいて、本当にありがとうございました。

「ん」専用キーがあると、けいならべV2を試した時にも感じましたが、やっぱり楽です。qwerty ローマ字ではいつも「nn」で打っていますが、たまに「n」が多すぎて「なんんに」等となることも珍しくありません(汗)。

公言している通り、私自身は高速タイパーではないので、タイパー界隈の事情はよく分かりません。悪しからず。
Posted by 141F at 2008年04月10日 01:19
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