2016年02月25日

蜂蜜小梅配列の右手小指

親指Blog さんの、閑話:蜂蜜小梅の現状 と題された記事に回答します。

 あと、蜂蜜小梅でも右小指は疲れる。ローマ字のその4にもかいたが、やはりENTERを小指で打つのが問題かもしれない。(まあENTERを薬指で打っても小指にダメージが行っている気がするのだが。)

 そもそも句読点が小指の受け持ちというのがちょっと納得いかない。Pの打鍵を避ける蜂蜜小梅なら、小指への負担軽減ももう少し考えて欲しかった所だ。私はPの打鍵にそれほど抵抗がないので「ね」をPの単独打鍵に割り当てている。蜂蜜小梅では本来の「ね」の位置は右シフト+「:」なので、右シフトをミスタッチすると「BS」になってしまうのが凄く嫌なのだ。小指の使い方はもう少しオリジナルの配列に修正したほうが、自分にはあっているかもしれない。

小梅配列〜蜂蜜小梅配列で句読点を小指に置いた理由は、これまで何度も説明してきました。ポイントは以下の2点。

  • 句読点の入力キーを Nicola 配列互換とした。
  • 打ちやすいキーにカナを集中的に配置した。「記号は二の次」で辺境キーへ。

句読点はそこそこ頻度が高いので、小指に置く他のカナを吟味して、指別の打鍵頻度「中指>人差し指>薬指>小指」を厳守しています。結果として、右手小指の打鍵頻度は Nicola 配列とほぼ横並びになっています。

左右指別の打鍵頻度グラフ(親指キー含む)

[:]キーのシフト側

「Backspace」キーのシフト側へカナを配置したのは、《蜂蜜小梅配列の発明》と自負していますが、フォロワーがなかなか現れません(苦笑)。「ぴ」の置き場所にとことん困って、苦し紛れに見つけ出した《新大陸》が [:]キーのシフト側でした。当然ながら、[P]キーよりも打ちやすい、と私自身は判断しています。

カギ括弧は「論理」キー、角括弧は[物理]キー(qwerty基準)と書き分けています。

「思わねえ」「狙った」「練り物」「インターネット」「ネピア」などと、「ね」を入力したつもりが「Backspace」になって困ったことは、皆無とは言いませんが、ほとんど記憶にありません。

[:]キーのシフト側より[P]キーの方が打ちやすいと感じるならば、打ちやすいキーにカナを優先配置するのが合理的だと私も思います。

[Enter]キーを何に使う?

それにしても、《右手小指だけが疲れる》と自覚できるほど、[Enter]キーって使います? 端的に言うと、《変換の確定》を[Enter]キーで行うことに何故こだわるのか、私には理解できません。

入力から変換・確定に至る一連の動作を、私は次のようにカスタマイズしています。

  • 「親指」キーは[スペース][変換]
  • 「右親指」キーで《変換/次候補》
  • [無変換]キーで《注目文節右》
  • 「左親指」キーで《全確定》

ご覧の通り、変換は右親指、確定は左親指! Nicola ユーザだった頃からずっと、重心低いです。編集作業などは別にして、日本語を入力する局面に限れば、改行以外で[Enter]キーを打鍵することはまずありません。

こういうスタンスなので、[Enter]キーが近いからと英語キーボードにこだわったり、[I]キーや[E]キーとかの特等地に(カナを押しのけてまで)機能キーを配置したりするのが、残念に思えてしょうがない。

蜂蜜小梅配列は、《スペースキーで確定する人》が作成したハイブリッド同時打鍵の日本語配列です。覚えておいて損はありません(笑)。

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2016年02月04日

要望を勘違いしてた

つまり、蜂蜜小梅配列の比較対象に《Nicola 拗音拡張》を加えてくれ、という要望なんですね。結論から言うと、現状ママでは難しいです。

  • 拗音キーが「右手側・左手側」「メイン・サブ」とあって、分岐が多すぎて理解できない
  • 促音拡張? どのキーを使うって?
  • 「こちら」はどちら? が大杉で萎える

などが重なって、《Nicola 拗音拡張》のことをよく理解できていません。どのキーを押すと何打鍵省略できるかが分からないままで、正しい比較などできるはずもなく。何ともネガティブで申し訳ない。

posted by 141F at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

このグラフ

どのグラフ?

posted by 141F at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

蜂蜜小梅配列のカナ配置(基本定義)pdf

蜂蜜小梅配列のカナ配置(基本定義)を pdf で公開します。「1段の横幅が15センチぐらいで」というリクエストに沿って作成しました。

蜂蜜小梅配列 カナ配置(基本定義)pdf 型式

習熟の一助となれば幸いです。

posted by 141F at 01:11| Comment(3) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

利き手と左右別の打鍵頻度の関係を再考する

やり残していた宿題を一つ片付けます。今さら感が無きにしも非ずですが、しばしお付き合いください。

利き手と左右別の打鍵頻度の関係は、何度も話題に上るわりに、すっきりとした解を得られないまま尻切れトンボで終わってしまう、永遠の課題の一つです。私もこんなグラフを持ち出して「打鍵数=負担度ではない」と主張したりもしましたが、負担係数がどうのと言ったところで、謎は深まるばかり。

左右別の打鍵頻度グラフ

左右別の打鍵頻度グラフ

今だから分かること。「同時打鍵」という魔法の呪文に惑わされて、肝心なものが見えていませんでした。

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飛鳥カナ配列と Tron 2005-1011 の実質打鍵数

重い腰を上げて 飛鳥カナ配列Tron 2005-1011 の実質打鍵数を計算したら、実に興味深い数値が出てきました。

念のため、私は打鍵数という用語を、次の2種類に分けて定義しています。

名目打鍵数
[文字]キーと[シフト]キーの同時打鍵を1打と数える
文字の入力キーの打鍵数
同時打鍵のシフトを含まない、見かけ上の打鍵数
Nicola(日本語入力コンソーシアム) が定義する打鍵数
単位はストローク
実質打鍵数
[文字]キーと[シフト]キーの同時打鍵を2打と数える
文字の入力キーの打鍵数+シフトを行う機能キーの打鍵数
同時打鍵のシフトを含んだ、全ての打鍵数
Nicola が見なかったことにしている(隠蔽している)打鍵数
単位はキー

同時打鍵が発生しない qwerty ローマ字配列では、名目打鍵数と実質打鍵数が一致します。

例によって 10万字サンプル を用いて紐解きます。対象としたのはカナと句読点及び長音の合計 101,156 字で、「。、ー」以外の記号や英数字は割愛しています。

名目打鍵数

親指シフトの日本語配列はどれも、入力文字数と名目打鍵数が一致します。


名目打鍵数
strokes Nicola比 小梅比 新下駄比 qwerty比
Nicola 配列 101,156 100.0% 100.0% 102.6% 57.3%
Tron 2005-1011 101,156 100.0% 100.0% 102.6% 57.3%
飛鳥カナ配列 101,156 100.0% 100.0% 102.6% 57.3%
小梅配列 101,156 100.0% 100.0% 102.6% 57.3%
蜂蜜小梅配列 98,619 97.5% 97.5% 100.0% 55.8%
新下駄配列 98,620 97.5% 97.5% 100.0% 55.8%
qwertyローマ字配列 176,678 174.6% 174.6% 179.1% 100.0%
実質打鍵数

親指シフトの日本語配列では、名目打鍵数と実質打鍵数の差がそのまま[親指キー]の打鍵数となります。


実質打鍵数
keys Nicola比 小梅比 新下駄比 qwerty比
Nicola 配列 143,825 100.0% 105.0% 112.7% 81.4%
Tron 2005-1011 126,509 88.0% 92.3% 99.1% 71.6%
飛鳥カナ配列 151,837 105.6% 110.8% 118.9% 85.9%
小梅配列 136,990 95.2% 100.0% 107.3% 77.5%
蜂蜜小梅配列 133,254 92.7% 97.3% 104.4% 75.4%
新下駄配列 127,673 88.8% 93.2% 100.0% 72.3%
qwertyローマ字配列 176,678 122.8% 129.0% 138.3% 100.0%
打鍵効率と同時打鍵率

打鍵効率は「実質打鍵数/入力文字数」で、1字を入力するのに何打鍵が必要なのかを示します。また、同時打鍵率は「実質打鍵数/名目打鍵数−1」で計算した、同時打鍵が相対的にどれだけ発生しているかを示すパラメータです。


打鍵効率 (keys/字) 同時打鍵率
Nicola 配列 1.422 42.2%
Tron 2005-1011 1.251 25.1%
飛鳥カナ配列 1.501 50.1%
小梅配列 1.354 35.4%
蜂蜜小梅配列(タイプ・アシスト利用なし) 1.317 35.1%
蜂蜜小梅配列(タイプ・アシスト利用あり) 1.303 33.6%
新下駄配列 1.262 29.5%
qwertyローマ字配列 1.747 0.0%

蜂蜜小梅配列において、単独の捨て仮名「ぁぃぅぇぉゃゅょゎ」と半濁音「ぱぴぷぺぽ」は、文字キー同時シフトで入力した前提です。また、特記した項目以外は、タイプ・アシストを使わない条件で計算しています。

清濁同置でも新下駄配列を超える軽快さを見せる Tron 2005-1011 と、清濁分置でも打鍵数が多い飛鳥カナ配列。結果は予想以上に両極端でした。

Tron 配列のこの軽快さは、「な」を[B]キーに、「ら」を[Q]キーに置くなどのトリッキーな配置と引き換えに得られた果実。現在の私が使ったら、イカレた左差指が痛い目に合うのは火を見るよりも明らかで、究極のドS配列と呼びたくなります。

親指キー連続シフトの打鍵負担

一方、飛鳥カナ配列は「2回に1回が2キー押し下げ」になる計算で、「指の筋トレに最適」と言いたくなるようなデータの羅列は、至高のドM配列と呼ぶのに十分です。

「2回に1回が同時打鍵になる」ではなく、「2回に1回が2キー押し下げとなる」とわざわざ書いたのは、ご存知の通り、飛鳥カナ配列が親指キー連続シフトを採用しているから。

親指キー連続シフトの打鍵は、次の3つの位相に分けることができます。

親指キー無シフトの打鍵
親指は[親指キー]に常に乗っている(拘束されている)
[文字キー]の打鍵負担のみ。[親指キー]の打鍵負担はゼロと見なす
親指キー同時シフトの打鍵
[文字キー]と[親指キー]を同時打鍵
同時打鍵する運動力の資源は、筋力(握力)+重力+慣性力
打鍵負担は「都度シフトの親指キー同時シフト」と同じく2キー分
同手シフトは2キー分の打鍵負担を片手で負担する
親指キー押下シフトの打鍵
同じ手のシフト(左シフト|右シフト)が続く間ずっと、左または右の[親指キー]を押し下げたまま[文字キー]を打鍵
連続シフトの1字目は同時シフト、2字目以降は押下シフト
2字目以降の押下シフトの資源は、押したままの状態を維持する筋力(握力)のみ
押下シフトの打鍵負担は無シフト以上、同時シフト未満

実質打鍵数の計算は連続シフトを考慮していませんが、飛鳥カナ配列が名目打鍵数101,156ストロークを入力する時間で、実質打鍵数151,837キー分の押下負荷を担わなければならないことは、連続シフトの有無に関わらず同じです。

連続シフトの採用で実際の負担をどれだけ減らすことができるのか。それを知るには「親指キー押下シフト」位相時の負担が具体的にどれぐらいなのか、数値で示すことが必要ですが、残念ながら私にはできません。同時打鍵が連続してバタバタするより楽なことは明白ですから、「連続シフトはシフトの変動が減るから楽」とする /sleepw.lk/ 氏の言に、私も賛意を表してきました。

仮にその負担をゼロ(無シフトの打鍵負担に等しい)と見なすならば、飛鳥系の日本語配列では「親指キー連続シフトの打鍵」が概ね15%ほど生じていることが分かっているので、トータルの打鍵負担は小梅配列より軽い計算になります。しかしながら、ゼロとするのはさすがに無理があるので、飛鳥カナ配列と小梅配列のトータルの打鍵負担はほぼ同じぐらいとするのが妥当ではないかと現在は考えています。

左右別に見た打鍵負担

次に実質打鍵数を左右別に分解します。

左右別の打鍵頻度グラフ(親指キー除く)

左右別の打鍵頻度グラフ(親指キー除く)

当時はこんなデータしか提示できなかったので、議論が迷宮入りするのもやんぬるかな。飛鳥カナ配列は「右手偏重が著しい」と多々言われてきましたが、Rayさんや私も含めてどいつもこいつも、[親指キー]の打鍵が魔法の呪文で見えなくなっていた、と言うしかありません。

魔法の呪文を解いたのが、次のグラフです。

左右別の打鍵頻度グラフ(親指キー含む)

左右別の打鍵頻度グラフ(親指キー含む)

「飛鳥カナ配列は右手偏重が著しい」のではなく、右利きの人が普通のキーボードで親指キー同時シフトの配列を使おうとしたら、左:右=42:58前後の比率に収束することが、グラフから一目瞭然です。強い親指はシフト操作という重い負担を人知れずこなしてきましたが、使えば使っただけ疲弊するのは他の指と同じだった。そんなことをこのグラフは語っています。

左:右=42:58

ところで、普通のキーボードで親指シフトする飛鳥系・小梅系の各配列と、qwerty ローマ字配列の左右打鍵比率が近似しているのは偶然なのでしょうか。

相沢かえで さんが 2007/04/27付の記事 で、次のように記しています。

 今まで普及してきた配列で「右利きにとって不利にならない」キー配列って、実はただの一つもなかったのかも……。

あ゛。

 「右利きにとって不利にならない」キー配列って……もしかして、それが「JISX4063/Qwertyローマ字入力」だった……とか?

 「JISX4063/Qwertyローマ字入力」の左右打鍵比率については調査したことがないので不明ですが、似た配列(?)の「ロマかな配列」に限れば【左:右=42:58=1:1.38】だったりします。

 ……まさか、ねぇ……。

 ……というか、単にこれだけの理由で「JISX4063/Qwertyローマ字入力」が普及したと仮定すると、これはもう泣くに泣けないというか……。

左:右=42:58は、そもそも利き手がどっちだとか、論理配列がどうだとか、「そんなの左右比率に関係ないんじゃね?」というデータなのかもしれません。私が「普通のキーボード」と呼んできた大量生産品の qwerty キーボードに最適な左右比率が42:58だった、みたいな。

と書いたところで、英文× qwerty キーボードの左右比率を調べてみたら、そのものずばりの情報には出会えてませんが、どうも左手側の方が多そうです。

一謎去ってまた一謎という感じですが、本日はここまで。

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posted by 141F at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

蜂蜜小梅配列と「例外」

蜂蜜小梅配列の「例外」には、「積極的な例外」と「消極的な例外」の2種類があります。

積極的な例外
蜂蜜マトリックスの特徴を逆手に生かした例外
プラスの例外
覚えやすい例外
思い出しやすい例外
覚えていなくてもいい、いざという時に類推できる例外
「あ」のマトリックス→単独の捨て仮名/ぁ ぃ ぅ ぇ ぉ
「く」のマトリックス→「くゎ」「ぐゎ」
[Y]のマトリックス→単独の捨て仮名/ゃ ゅ ょ
[:]のマトリックス→半濁音/ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ
「わ」のマトリックス→単独の捨て仮名等/ゎ ゐ ゑ
消極的な例外
蜂蜜マトリックスの欠点を補うための例外
マイナスの例外
覚えにくい例外
思い出しづらい例外
覚えておかないと困る例外
て★/てぃ てゅ→[,]のマトリックス
で★/でぃ でゅ→[,]のマトリックス
ふ★/ふぁ ふぃ ふゅ ふぇ ふぉ→[J]のマトリックス
ぶ★/ぶぁ ぶぃ ぶゅ ぶぇ ぶぉ→[J]のマトリックス
「を」→「い」のマトリックス

半濁音以外の「積極的な例外」や、「っ」以外の単独の捨て仮名(*)については、使うことはほぼ皆無と思われるので、定義を一読さえしておけば、あえて覚える必要もないでしょう。

親指キー同時シフト及び文字キー同時シフトの定義双方とも。

低頻度カナ対策がなぜ必要なのかについては、以下の関連記事をご覧ください。

関連記事

蜂蜜小梅配列 2.5.3 版です。
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小梅配列と低頻度のカナ(補足)。
2010-09-08
小梅配列と低頻度のカナ。
2010-09-07

蜂蜜小梅配列を使うための最小限の定義数

ついでなので、「っ」以外の単独の捨て仮名や、「ゐ」「ゑ」など覚えなくても影響がほとんどない定義を除外して数えます。

かな
あ行6+か行10+さ行10+た行11+な行5+は行15+ま行5+や行3+ら行5+わ行3=73
マトリックス
3行×5列=15
マトリックスの例外となる右手側の基点
[,]と[J]の計2

ちょっと乱暴な計算ですが、73+15+2=90 という数値が蜂蜜小梅配列を使いこなすための最小限の定義数と出ました。これで73字のカナ(直音+「っ」)と 94 104 組の拗音を入力することができます。

追伸

できない理由を並べるのは簡単でいいですねと、皮肉の一つも言いたくなりますが、気付きを与えてくれたことには感謝します。そして何よりも、考え方・能書きがしっくり入ってくる日本語配列と出会えることをご祈念申し上げます。

posted by 141F at 00:44| Comment(1) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

蜂蜜小梅配列 2.5.6 版です(了)

梅は咲いたか 桜はまだかいな ♪

お待たせいたしました。修正案その10訂5 を採用して、蜂蜜小梅配列 2.5.6 版とします。

併せて 28=256 と切りのいい版数に達したところで、小梅配列の初版を発表したのと同じ日に、満を持して開発終了を宣言します。Nicola 配列から飛鳥配列に乗り換える過程で芽生えたふとした思い付き が、8 年を超える歳月を経てようやく結実しました。

梅が咲いた

荒川静香選手がトリノオリンピックで金メダルを獲得する数日前のひらめきに端を発し、梅が咲いている間にちゃっちゃと完成するはずだった Nicola alternative 《俺様配列》。"小梅"と名付けた日本語配列との戦いは、やればやるほど親指シフトの泥沼にはまって、1.3.0 版では着地が危ぶまれるほど迷走したりもしました。遠回りなんか 1mm たりともしていないつもりですが、終着点が見通せない旅路だっただけに、ソチオリンピックの余韻が冷めやらないうちに大団円を迎えることができて、本当に感無量です。途上で指を痛めてしまったことも、今日というこの日を迎えるために必要な試練だったのでしょう、きっと。

結果として思考実験を積み重ねること 2,938 日、版を重ねること 25 回。姿かたちこそ親指シフトの枠からいささかはみ出してしまったものの、目指す方向は寸分もぶれることなく、私の要求を十二分に満たす性能を得て、今どきの日本語配列として心から満足できる仕上がりとなりました。

  • 普通のキーボードで親指シフトする。
  • 清濁拗同置で覚えやすく忘れにくい。
  • 右利き専用として、安全性をさらに高めた。

減税や補助金の対象にはなりませんが(笑)、ハイブリッド同時打鍵の蜂蜜小梅配列をどうぞよろしくお願いします。普段着として使える PC 向け日本語配列の一つとして、清濁拗同置というユニークなコンセプトに少しでも引っ掛かりを覚えていただけたなら、作者冥利に尽きます。

配列界隈の風景もだいぶ様変わりして、月日の流れとはまさに過客であることを痛感します。古くからご覧の方も、そうでない方も、お付き合いいただいたことに心から感謝します。本当にありがとうございました。

蜂蜜小梅配列

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ  っ う す ら  _
左シフト
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ゃょ ぉ ぇ ヴ ず ぢ べ !
右シフト
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぶ ぷ  み あ 
小指シフト
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
文字キー同時シフト
  • [D]×[K]=「を」
  • 「ぬぉ」が[E/]のマトリックスに移動(蜂蜜マトリックスの規定通り)
  • 「わ」のマトリックスに「ゐ」「ゑ」を追加(蜂蜜マトリックスの例外)
タイプ・アシスト

「その他の拡張」に《タイプ・アシスト》と名前を付けました。指使いをちょっぴり楽にします。

W E I O
だけ いき
S D F J K L
でも ませ くれ あり
X C , .
まで いち

蜂蜜小梅配列 《逆引き入力ガイド》

入力したいカナをクリックしてください
いぇ
例外
清濁 うぃ うぇ うぉ ヴぁ ヴぃ ヴゅ ヴぇ ヴぉ
きゃ きぃ きゅ きぇ きょ
ぎゃ ぎぃ ぎゅ ぎぇ ぎょ
清濁・例外 くぁ くぃ くゎ くぇ くぉ ぐぁ ぐぃ ぐゎ ぐぇ ぐぉ
しゃ しぃ しゅ しぇ しょ
じゃ じぃ じゅ じぇ じょ
ちゃ ちぃ ちゅ ちぇ ちょ
ぢゃ ぢぃ ぢゅ ぢぇ ぢょ
清濁 つぁ つぃ つぇ つぉ づぁ づぃ づぇ づぉ
例外 てぃ てゅ でぃ でゅ
清濁・機能 とぅ BS ESC どぅ
にゃ にぃ にゅ にぇ にょ
清・記号 「」← () ()← ぬぉ
ひゃ ひぃ ひゅ ひぇ ひょ
びゃ びぃ びゅ びぇ びょ
半濁 ぴゃ ぴぃ ぴゅ ぴぇ ぴょ
例外 ふぁ ふぃ ふゅ ふぇ ふぉ ぶぁ ぶぃ ぶゅ ぶぇ ぶぉ
みゃ みぃ みゅ みぇ みょ
清・例外
りゃ りぃ りゅ りぇ りょ
タイプ・アシスト だけ でも ませ まで いき くれ あり いち
打鍵するキーが表示されます
ぅゅ ぉょ ぁゃ
Q W E R T Y U I O P @ [
A S D F G H J K L ; : ]
Z X C V B N M , . / _
親指 左 右 親指

関連記事

蜂蜜小梅配列<清濁拗同置のハイブリッド同時打鍵>  
拗音拡張も覚えやすく忘れにくい「蜂蜜小梅配列」
最終 2.5.6 版
初版 2012-05-03 , 更新 2014-03-10
蜂蜜小梅配列 2.5.5 版です。
2013-01-06
蜂蜜小梅配列 2.5.4 版です。
2012-09-27
蜂蜜小梅配列 2.5.3 版です。
2012-09-05
蜂蜜小梅配列 2.5.2 版です。
2012-08-17
蜂蜜小梅配列 2.5.1 版です。
2012-06-11
蜂蜜小梅配列 2.5.0 版です。
2012-05-20
蜂蜜小梅配列 2.0.0 版を小改良
2012-05-11
蜂蜜小梅配列 2.0.0 版です。
2012-05-03
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2014年03月03日

すらすらスラッシュ(10訂5)

左人差指が久しぶりにズキズキ疼いて寝付けませんでした。やはり、左人差指を含む同手シフトは、親指キー同時シフトと同様に、文字キー同時シフトでも[F]だけを例外として、それ以外のキー(RTGVB)は封印します。

そしてもう一つ。10万字を打鍵するうち数回しか幸せになれないよりも、日常的にメリットを享受できた方がおいしい。このように考え直して、「その他の拡張」の登場人物を見直します。

修正案その10訂5

その他の拡張を3増4減1移動します。

In
でも
いき
いち
Out
させ
さまざま
そろ
きに
Move
まで

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ  っ う す ら  _
左シフト
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ゃょ ぉ ぇ ヴ ず ぢ べ !
右シフト
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぶ ぷ  み あ 
小指シフト
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
文字キー同時シフト

2.5.5 版との差分は次の通り。

  • [D]×[K]=「を」
  • 「ぬぉ」が[E/]に移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)
  • 「わ」のマトリックスに「ゐ」「ゑ」を追加(蜂蜜マトリックスの例外)
その他の拡張
W E I O
だけ いき
S D F J K L
でも ませ くれ あり
X C , .
まで いち

本日の配列

減るのは親指キーの打鍵だけです。


登場
回数
その他の拡張 左手側打鍵数 右手側打鍵数 増減計
適用なし 適用あり
だけ 169 [右S][左W] [WE] ▲169 +169 ▲169 ▲169


▲338
でも 154 [右E][左D] [SD] +154 ▲154 ▲154 ▲154


▲308
ませ 84 [C][R] [DF]






±0
まで 111 [C][右E] [XC] +111 ▲111
▲111


▲111
いき 194 [K][右I] [IO]


▲194
▲194 +194 ▲194
くれ 43 [右K][右J] [JK]


▲86


▲86
あり 142 [右M][右L] [KL]


▲284 ▲142 +142
▲284
いち 134 [K][右.] [,.]


▲134


▲134
合計 1,031

+96 ▲96 ▲323 ▲1,132 ▲142 ▲52 +194 ▲1,455

それでも、打鍵効率は 1.303 まで改善します。


打鍵効率 (keys/字)
Nicola 配列 1.422
小梅配列 1.354
蜂蜜小梅配列(その他の拡張なし) 1.317
蜂蜜小梅配列(その他の拡張あり) 1.303
新下駄配列 1.262
qwertyローマ字配列 1.747

とはいえ、「行きます」「生きて」「一番」「一流」等はともかく、「面白い企画」「新しい知識」なんていうフレーズまでその他の拡張でカバーできるとも思えないので、参考値に留めておく方が無難でしょうね。

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2014年03月02日

すらすらスラッシュ(10訂4)

「その他の拡張」の活用で打鍵数がどれぐらい削減できるのか、例によって10万字サンプルを用いて紐解きます。数えたのはカナと句読点及び長音の合計 101,156 字で、「。、ー」以外の記号や英数字は割愛しています。

調査対象
修正案その10訂3

登場
回数
その他の拡張 左手側打鍵数 右手側打鍵数 増減計
適用なし 適用あり
だけ 169 [右S][左W] [WE] -169 +169
-169 -169

▲338
させ 33 [左F][R] [ER]
+33 -33 -33


▲33
まで 111 [C][右E] [SD] +111 -111

-111

▲111
ませ 84 [C][R] [DF]






±0
さまざま 3 [左F][C]
[右F][C]
[XC] +3 -3 -6 -3 -3

▲12
そろ 7 [T][V] [CV]
+7 -7



±0
くれ 43 [右K][右J] [JK]



-86

▲86
あり 142 [右M][右L] [KL]



-284 -142 +142 ▲284
合計 592

-55 +95 -46 -205 -653 -142 +142 ▲864

合わせて 864 打鍵が削減できて、打鍵効率も 1.317 から 1.309 へと改善されます。負担が増えるのは左右の中指だけで、他の指はみんな減らせるところもいい感じです。

1発で「さまざま」と出すのではなく、「さま」と「ざま」に分解して定義しようと考えてみたりもしましたが、メリットが薄いと判断して左手側はこのままにしておきます。

修正案その10訂4

「その他の拡張」はあまり複雑にしたくないので、右手側にもう一つだけ、[I]×[O]=「きに」を追加します。

W E R I O
だけ させ きに
S D F J K L
まで ませ くれ あり
X C V
さまざま そろ

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ  っ う す ら  _
左シフト
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ゃょ ぉ ぇ ヴ ず ぢ べ !
右シフト
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぶ ぷ  み あ 
小指シフト
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
文字キー同時シフト

2.5.5 版との差分は次の通り。

  • [D]×[K]=「を」
  • 「ぬぉ」が[E/]に移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)
  • 「わ」のマトリックスに「ゐ」「ゑ」を追加(蜂蜜マトリックスの例外)
  • その他の拡張に「だけ」「させ」「まで」「さまざま」「そろ」「きに」を追加

本日の配列

打鍵数がぴったり 1k 減らせました。


登場
回数
その他の拡張 左手側打鍵数 右手側打鍵数 増減計
適用なし 適用あり
だけ 169 [右S][左W] [WE] -169 +169
-169 -169

▲338
させ 33 [左F][R] [ER]
+33 -33 -33


▲33
まで 111 [C][右E] [SD] +111 -111

-111

▲111
ませ 84 [C][R] [DF]






±0
さまざま 3 [左F][C]
[右F][C]
[XC] +3 -3 -6 -3 -3

▲12
そろ 7 [T][V] [CV]
+7 -7



±0
きに 160 [右I][O] [IO]



-160

▲160
くれ 43 [右K][右J] [JK]



-86

▲86
あり 142 [右M][右L] [KL]



-284 -142 +142 ▲284
合計 752

-55 +95 -46 -205 -813 -142 +142 ▲1,024

打鍵効率は 1.307 へとさらに改善されます。


打鍵効率 (keys/字)
Nicola 配列 1.422
小梅配列 1.354
蜂蜜小梅配列(その他の拡張なし) 1.317
蜂蜜小梅配列(その他の拡張あり) 1.307
新下駄配列 1.262
qwertyローマ字配列 1.747

Ray さんはその昔、連続シフトが効くところでは間違いなく使う、という主旨の発言をされていました(*)。「その他の拡張」も打鍵数が減らせたり、跳躍が解消できたりと、何某かのインセンティブが働くので、否が応でも使えるようになってくるはずです。楽なことは身体が自然に覚えることを、私も幾度となく実感しています。

ソースとなる発言は探しません。無理(笑)。

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2014年02月28日

すらすらスラッシュ(10訂3)

もはや「すらすらスラッシュ」な中身ではありませんが、その他の拡張をさらに詰めます。

W E R
だけ させ
S D F J K L
まで ませ くれ あり
X C V
さまざま そろ

修正案その10訂3

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ  っ う す ら  _
左シフト
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ゃょ ぉ ぇ ヴ ず ぢ べ !
右シフト
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぶ ぷ  み あ 
小指シフト
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
文字キー同時シフト

2.5.5 版との差分は次の通り。

  • [D]×[K]=「を」
  • 「ぬぉ」が[E/]に移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)
  • 「わ」のマトリックスに「ゐ」「ゑ」を追加(蜂蜜マトリックスの例外)
  • その他の拡張に「だけ」「させ」「まで」「さまざま」「そろ」を追加

本日の配列

これなら私も使いこなせそうです。

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2014年02月26日

すらすらスラッシュ(10訂2)

その他の拡張に小梅配列の鬼門5フレーズを追加します。

[E]×[R]
そろそろ そろ
[W]×[E]
ぞろぞろ ぞろ
[S]×[D]
はやばや
[C]×[V]
さまざま
[X]×[C]
まざまざ

「そろそろ」は[E]×[T]にした方が覚えやすく忘れにくいだろうと思うものの、人差し指を伸ばして打鍵する同手シフトは痛いので却下。

修正案その10訂2

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ  っ う す ら  _
左シフト
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ゃょ ぉ ぇ ヴ ず ぢ べ !
右シフト
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぶ ぷ  み あ 
小指シフト
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
文字キー同時シフト

2.5.5 版との差分は次の通り。

  • [D]×[K]=「を」
  • 「ぬぉ」が[E/]に移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)
  • 「わ」のマトリックスに「ゐ」「ゑ」を追加(蜂蜜マトリックスの例外)
  • その他の拡張に「そろそろ」「ぞろぞろ」 「そろ」「ぞろ」「はやばや」「さまざま」「まざまざ」を追加

本日の配列

いざという時に思い出せるのか疑問に思う気持ちと、楽ができる打鍵はすぐに覚えるだろうと楽観視する気持ちが、相反してあります。

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2014年02月20日

すらすらスラッシュ(10訂)

[B]に置く記号を波形「〜」に変更します。

「を」を打つキーを考える

文字キー同時シフトで「を」入力するとして、どのキーを使うか、改めて検討しました。

  1. [D]×[K]
  2. [S]×[K]
  3. [S]×[D]

の3パターンを比較しましたが、結論として、

  • 左手小指、左手薬指の打鍵頻度はできるだけ上げたくない

という条件を最優先して、原案通り(1)[D]×[K]での評価を続行します。

それにしても、拗音を行段系的に文字キー同時シフトで入力するのと、直音を文字キー同時シフトで入力するのは、なんとなく打鍵感が異なりますね。

修正案その10 で、例えば

「しょ」
[D]×[L]
「を」
[D]×[K]

の打鍵を比較すると、物理的にはどちらも文字キー同時シフトで同じなんですが、[D]×[K]を打って「を」しか出てこないのが合点がいかないというか。

直音/カナ系/親指キー同時シフト+拗音/行段系/文字キー同時シフトという二重にハイブリッドな、重箱的日本語配列だからこそ生じる違和感なのかもしれません。拗音もカナ系で入力する新下駄配列とは、文字キー同時シフトで拗音を入力するところは同じでも、打鍵感は相当異なるだろうと想像します。

ということは、「を」を「わ」のマトリックス[E]×[;]に入れたりしたら、違和感を覚えずに済むのでしょうか。とはいうものの、右手小指の打鍵を増やしたくないので、この案は却下。慣れればOKに期待します。

打鍵の違和感について若干の補足

蜂蜜小梅配列で「しょ」を入力する時、[D]×[L]を直接打鍵しているのではなく、左手「ょ」×右手「し」をイメージして([D]×[L]を)打鍵しています。言い換えると、物理キーではなく論理キー(仮想キー)を私は打鍵しています。

それに対して、「を」の打鍵では[D]×[K]という物理キーが直接イメージされるので、違和感が生まれているようです。

慣れで解決されることを期待するだけですが、

  • 「を」は「い」のマトリックス

という一言が、打鍵の仮想化にけっこう効いています。

(補足ここまで)

修正案その10訂

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ  っ う す ら  _
左シフト
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ゃょ ぉ ぇ ヴ ず ぢ べ !
右シフト
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぶ ぷ  み あ 
小指シフト
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
文字キー同時シフト

2.5.5 版との差分は次の通り。

  • [D]×[K]=「を」
  • 「ぬぉ」が[E/]に移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)
  • 「わ」のマトリックスに「ゐ」「ゑ」を追加(蜂蜜マトリックスの例外)

本日の配列

「を」を「い」のマトリックス[D]×[K]に配置しました ← さすがに苦しい。

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2014年02月16日

すらすらスラッシュ(10)

スラッシュの「や」は重すぎました。スラッシュに置くのは「へべぬ」の組み合わせがベストと判断します。一方で[B]を「へべ」ペアぐらいの頻度に抑えると、左手人差指が微塵もピリピリしなくて、実にいい感じなことに気付いてしまいました。

だがしかし、

  • [/]に置くのは「へべぬ」で確定
  • 「え」は[右]×[,]で問題ない
  • 「ね」は[右]×[:]で問題ない
  • 「や」はできれば左手側に置きたい
  • 左手人差指、左手中指には空き地がない
  • 左手小指、左手薬指の打鍵頻度はできるだけ上げたくない

ということで、つまるところ「や」の置き場所がありません。次善の策で「や」を右手側に持ってこようとすると、玉突きで「ね」の居場所がなくなってしまいます(「ね」は左手側 NG )。

いったん 修正案その6 に戻します。と見せかけて、

修正案その10

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ  っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ゃょ ぉ ぇ ヴ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぶ ぷ  み あ 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
文字キー同時シフト

2.5.5 版との差分は次の通り。

  • [D]×[K]に「を」を置きます
  • 「ぬぉ」が[E/]に移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)
  • [;]=「わ」のマトリックスに「ゐ」「ゑ」を追加(蜂蜜マトリックスの例外)

本日の配列

禁じ手 奥の手を発動します。

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すらすらスラッシュ(1)
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2013年12月19日

すらすらスラッシュ(9)

「ふぶ」ペアを右手側に持ってくる案を、悩んだ末に放棄します。「シフト」の運指が、どうしても慣れません。

反対に「へべ」ペアを置いて[B]の使用頻度を下げるアイディアは、左手差し指の痛みがさらに減って実にいい感じです。これは是非とも採用したい。

ということで、左手側に行き場がなくなった「や」をスラッシュに置いてみます。

修正案その9

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ  っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を も  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
    ょ ふ ゃ ぉ ぇ ヴ ず ぢ 
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぶ ぷ  み あ 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
マトリックス

2.5.5 版との差分は次の通り。

  • 「ぬぉ」が[E/]に移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)

「ふ★」「ぶ★」「て★」「で★」のマトリックスは、2.5.5 版の位置(蜂蜜マトリックスの例外)に戻します。

本日の配列

また年越しか orz

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2013年10月27日

すらすらスラッシュ(8)

修正案その7 に微調整を加えます。1.2 版からずっと同手シフトに置くしかなかった半濁音「ぺ」を、「へべ」ペアの隣、[V]キー他手シフトに移動します。半濁音「ぷ」が慣れ親しんだ[C]キーに戻ります。そして捨て仮名「ぁぃぅぇぉゎゃゅょ」を↑←←方向に並べます。

修正案その8

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ  っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
 け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を も  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ゃ や ゎ ぉ ぇ ヴ ず ぢ 
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぷ ぺ べ み あ 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
マトリックス

2.5.5 版との差分は次の通り。

  • 「ぬぉ」が[E/]に移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)
  • 「ふ★」「ぶ★」が[/]のマトリックスに移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)
  • 「て★」「で★」を[J]のマトリックスに移動(蜂蜜マトリックスの例外)

本日の配列

中田ヤスタカの本拠地 Capsule の、unBORDE レーベル移籍第1弾アルバムは、意外にもダウナー系な仕上がりでした。

Capsule / Caps Lock
Capsule / Caps Lock
  1. Home
  2. Control
  3. Delete
  4. 12345678
  5. Shift
  6. ESC
  7. Space
  8. Return

好きな曲を1つ掲げろと問われたら、やっぱり Shift ですかね。立場的にwww

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2013年10月17日

すらすらスラッシュ(7)

修正案その6 を採用するつもりで動いていましたが、せっかくですから、もうひと山越えていきます。右手小指[/]の負担を軽くした余力を活かして、玉突き移動で左手差指[B]の打鍵を減らします。「ふぶ」ペアが右手側に移動することで、例外だった「ふ★」「ぶ★」のマトリックスが規則的な配置に変わります。捨て仮名「ぁぃぅぇぉ」も全て左シフトになります。

修正案その7

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ  っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を も  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ょ や ゎ ぇ ぉ ヴ ず ぢ 
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ  み あ 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
マトリックス
  • 「ぬぉ」が[E/]に移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)
  • 「ふ★」「ぶ★」が[/]のマトリックスに移動(蜂蜜マトリックスの規則通り)
  • 「て★」「で★」を[J]のマトリックスに移動(蜂蜜マトリックスの例外)

混同を避けるため[,]に退避させていた「て★」「で★」のマトリックスを、空いた[J]に戻します。

本日の配列

「覚えやすく忘れにくい」のと同等に、「安全な日本語配列」と胸を張って標榜したい。

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2013年06月26日

蜂蜜小梅配列《逆引き入力ガイド》2.5.5 版対応

「よろしければスレ」に刺激されて、蜂蜜小梅配列の逆引き入力ガイドを作ってみました。css と javascript で作成したので、今どきのブラウザだったら動作すると思います。が、動いたもん勝ちというか、ソースが冗長なところは何とぞご容赦ください。特定の環境で動かないから対応してくれとか言われても、私の腕ではこれが限界です(苦笑)。

蜂蜜小梅配列 2.5.5 版

入力したいカナをクリックしてください
いぇ
例外
清濁 うぃ うぇ うぉ ヴぁ ヴぃ ヴゅ ヴぇ ヴぉ
きゃ きぃ きゅ きぇ きょ
ぎゃ ぎぃ ぎゅ ぎぇ ぎょ
清濁・例外 くぁ くぃ くゎ くぇ くぉ ぐぁ ぐぃ ぐゎ ぐぇ ぐぉ
しゃ しぃ しゅ しぇ しょ
じゃ じぃ じゅ じぇ じょ
ちゃ ちぃ ちゅ ちぇ ちょ
ぢゃ ぢぃ ぢゅ ぢぇ ぢょ
清濁 つぁ つぃ つぇ つぉ づぁ づぃ づぇ づぉ
例外 てぃ てゅ でぃ でゅ
清濁 とぅ どぅ
にゃ にぃ にゅ にぇ にょ
清・記号 BS 「」 () ぬぉ
ひゃ ひぃ ひゅ ひぇ ひょ
びゃ びぃ びゅ びぇ びょ
半濁 ぴゃ ぴぃ ぴゅ ぴぇ ぴょ
例外 ふぁ ふぃ ふゅ ふぇ ふぉ ぶぁ ぶぃ ぶゅ ぶぇ ぶぉ
みゃ みぃ みゅ みぇ みょ
清・例外
りゃ りぃ りゅ りぇ りょ
清・その他 ませ くれ あり
打鍵するキーが表示されます
Q W E R T Y U I O P @ [
A S D F G H J K L ; : ]
Z X C V B N M , . / _
左親指 親指右
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2013年06月14日

すらすらスラッシュ(6)

現在は「え」を[,]に置いた配列案を試しています。「みえない」や「みえれば」が予想に反して打鍵できるので、2.5.5 版とどちらがいいか、かなり迷っています。じっくり考えます。

修正案その6

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ や っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を も  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゆ ょ ふ ゅ ゃ ぉ ヴ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぷ ぷ ぇ み あ 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
マトリックス

「ぬぉ」のみ[E/]に移動します。

本日の配列

参考文献としてのポインタは、蜂蜜小梅配列 2.0.0 版 アーカイブ の方が適切ではないでしょうか?>あまちゃん配列。

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2013年04月28日

すらすらスラッシュ(5)

一転して、右手小指の守備範囲内で「え」を移動します。

修正案その5

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ や っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を も  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゆ ょ ふ ゅ ゃ ぉ ヴ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぷ ぷ ぇ み あ ね ち 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
マトリックス

変更ありません。

本日の配列

2.5.5 版との差は極小で、だったら 2.5.5 版のままでいいような。

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2013年04月01日

すらすらスラッシュ(4.1)

修正案その4 からさらに踏み込んで、[/]の負担を減らす分を左手側に転嫁します。

修正案その4.1

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ  ま ろ や っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け  ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ほ ゃ ぉ ヴ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り  ぬ }
   ぽ ぼ ぷ ぷ ぇ み  ね ち 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
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マトリックス

「ゎ」がマトリックスで定義できません。その他の拡張に「あら」を追加します。

本日の配列

小粒ですまん。

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