2011年12月24日

蜂蜜小梅配列 入力ガイド +01版対応。

蜂蜜小梅配列での入力方法について、改めて説明します。1.4.2 +01 版 を採り上げます。

蜂蜜小梅配列の基本定義。

蜂蜜小梅配列は小梅配列の上位互換となっています。蜂蜜小梅配列の定義ファイルを利用して、小梅配列として入力することも可能です。

図1) 基本は親指シフト。

蜂蜜小梅配列 基本定義

太枠で囲んだ4マスで1つのキーを表します。左下に示した凡例は、

左シフト:左親指キーと同時打鍵して入力する。
右シフト:右親指キーと同時打鍵して入力する。
小指シフト:小指シフトキーを押し下げながら入力する。
無シフト:文字キーを単独で打鍵して入力する。

ことを示します。

図2) 無シフトで入力する。

無シフトで入力する。

文字キーを単独で打鍵すると、無シフトに定義したカナが入力されます。図2 は[I]キーの単独打鍵で「の」が入力されることを示します。

図3) 右シフトで入力する。

右シフトで入力する。

文字キーと右親指キーを同時打鍵すると、右シフトに定義したカナが入力されます。図3 は[I]キーと[右親指]キーの同時打鍵で「き」が入力されることを示します。

図4) 左シフトで入力する。

左シフトで入力する。

文字キーと左親指キーを同時打鍵すると、左シフトに定義したカナが入力されます。図4 は[I]キーと[左親指]キーの同時打鍵で「ぎ」が入力されることを示します。濁音の入力には、文字キーと反対側の親指キーの同時打鍵=他手シフト=を用います。

「ゃ」「ゅ」「ょ」を含む拗音拡張。

完全清濁拗同置だった +00 版 は文字キー同時打鍵のメリットを生かし切れなかったので、使える清濁拗同置を目指して、+01 版では左手側に[清音★]キーと[濁音★]キーを設けました。

図5) 「★ゃ」「★ゅ」「★ょ」の拡張定義。

「★ゃ」「★ゅ」「★ょ」の拡張定義。

右手側のカナは基本定義と同じキーを使用する、片手清濁拗同置となっています。「り」と「し」は同じ[L]キーに配置されているため、「り」のみ隣の[K]キーで代替します。

図6) 清音「きゅ」を入力する。

清音「きゅ」を入力する。

[S]キーの単独打鍵では「た」が、[I]キーの単独打鍵では「の」がそれぞれ入力されますが、[S]キーと[I]キーを同時打鍵すると、《き+清ゅ》で「きゅ」が入力されます。「き」を入力するのに必要な[右親指]キーの打鍵を省略できます。

図7) 濁音「ぎょ」を入力する。

濁音「ぎょ」を入力する。

[C]キーと[I]キーを同時打鍵すると、《き+濁ょ》で「ぎょ」が入力されます。「ぎ」を入力するのに必要な[左親指]キーの打鍵を省略できます。

図8) 半濁音「ぴゃ」を入力する。

半濁音「ぴゃ」を入力する。

半濁音「ぴ」は[清音★]キーと組み合わせて使用します。図8 は[Y]キーと[F]キーの同時打鍵で「ぴゃ」が入力されることを示します。「ぴ」を入力するのに必要な[左親指]キーの打鍵を省略できます。

「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」を含む拗音拡張。

低頻度なカナ「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」を含む拗音は、基本定義でそのカナを配置した文字キー同士を同時打鍵する、完全清濁拗同置で入力します。濁音が含まれる場合は、親指キーを加えた3キーを同時打鍵します。

図9) 「ふぁ」を入力する。

「ふぁ」を入力する。

基本定義で「ふ」と「ぁ」は、

[V]の左シフト
[J]の左シフト

に配置されています。図9 のように[V]キーと[J]キーを同時打鍵すると「ふぁ」が入力され、「ふ」と「ぁ」の入力で必要な[左親指]キーの連続を省略できます。同様に、

[V]+[H]
「ふぃ」
[V]+[X]
「ふゅ」
[V]+[M]
「ふぇ」
[V]+[N]
「ふぉ」

が入力できます。

図10) 「てぃ」「でぃ」を入力する。

「てぃ」「でぃ」を入力する。

[E]キー=「て」と[H]キー=「ぃ」の同時打鍵で、「てぃ」が入力できます。「ぃ」の入力に必要な左シフトキーの打鍵を省略できます。さらに、「で」+「ぃ」を意味する[E][右親指]+[H]の3キー同時打鍵で、「でぃ」が入力できます。同様に、

[O]+[H]
「つぃ」

が入力できます。

図11) 「とぅ」「どぅ」を入力する。

「とぅ」「どぅ」を入力する。

[;]=「と」と[B]=「ぅ」の同時打鍵で、「とぅ」が入力できます。[左親指]キーを加えた[;][左親指]+[B]の3キー同時打鍵で、「どぅ」が入力できます。

図12) 「ちぇ」を入力する。

「ちぇ」を入力する。

[.]=「ち」と[M]=「ぇ」の同時打鍵で、「ちぇ」が入力できます。左右の親指キーの打鍵が省略できます。同様に、

[O]+[M]
「つぇ」
[L]+[M]
「しぇ」

が入力できます。

図13) 「じぇ」を入力する。

「じぇ」を入力する。

上記の「しぇ」に左親指キーを加えた[L][左親指]+[M]の3キー同時打鍵で、「じぇ」が入力できます。左親指キーの連続が省略できます。

図14) 「ヴぉ」を入力する。

「ヴぉ」を入力する。

[B]+[右親指]=「ヴ」と[N]=「ぉ」の3キー同時打鍵で、「ヴぉ」が入力できます。左親指キーの打鍵を省略できます。同様に、

[B][右親指]+[J]
「ヴぁ」
[B][右親指]+[H]
「ヴぃ」
[B][右親指]+[M]
「ヴぇ」

が入力できます。

錯誤が含まれていた一部の配列画像を訂正しました。

蜂蜜小梅配列 DvorakJ 用定義ファイル 1.4.2 +01 版

DvorakJ 2011-12-15 版対応の定義ファイルです。裏拡張(数値評価の対象外)は場所を変えて試して中。

あり
[JK]
ません
[DF]

裏拡張(数値評価の対象外)に「くれ」を追加。

くれ
[JK]
あり
[KL]
ません
[DF]
同時に打鍵する配列


/*
 * 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +01 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]

/* 基本定義 */

[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぴ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぅ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

/* 拡張定義 */

/* [F]と同時打鍵 */
-21[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゃ|ひゃ|きゃ|にゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りゃ|しゃ|    |
    |    |    |    |    |みゃ|    |    |ちゃ|    |
]


/* [V]と同時打鍵 */
-2f[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゃ|ぎゃ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢゃ|    |
]

/* [S]と同時打鍵 */
-1f[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゅ|ひゅ|きゅ|にゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りゅ|しゅ|    |
    |    |    |    |    |みゅ|    |    |ちゅ|    |
]

/* [X]と同時打鍵 */
-2D[
    |    |でゅ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゅ|ぎゅ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゅ|    |
    |    |    |ふゅ|    |    |    |    |ぢゅ|    |
]

/* [D]と同時打鍵 */
-20[
    |    |    |      |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |      |    |ぴょ|ひょ|きょ|にょ|    |
    |    |    |ません|    |    |    |りょ|しょ|    |
    |    |    |      |    |みょ|    |    |ちょ|    |
]


/* [C]と同時打鍵 */
-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びょ|ぎょ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢょ|    |
]


/* [K]と同時打鍵 */
-25[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |くれ|    |あり|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [J]と同時打鍵 */
-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぁ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右J]と同時打鍵 */
{変換}-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぁ|    |    |    |    |    |
]

/* [H]と同時打鍵 */
-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |てぃ|    |    |    |    |    |つぃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しぃ|    |
    |    |    |ふぃ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右H]と同時打鍵 */
{変換}-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |でぃ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぃ|    |    |    |    |    |
]

/* [B]と同時打鍵 */
-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |とぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [左B]と同時打鍵 */
-space-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |どぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [M]と同時打鍵 */
-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |つぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しぇ|    |
    |    |    |ふぇ|    |    |    |    |ちぇ|    |
]

/* [右M]と同時打鍵 */
{変換}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぇ|    |    |    |    |    |
]

/* [左M]と同時打鍵 */
-space-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢぇ|    |
]

/* [N]と同時打鍵 */
-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぉ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右N]と同時打鍵 */
{変換}-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぉ|    |    |    |    |    |
]
posted by 141F at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

蜂蜜小梅配列を解析する。

名目打鍵数と実質打鍵数が計算できるということは、キー別の打鍵頻度も計算できるということです。ということで、例によって10万字サンプルで計算してみました。これまでの親指シフト各配列の解析と異なり、

対象としたのはカナと句読点及び長音の合計 101,156 字
「。、ー」以外の記号や英数字は割愛した。
英数字や他の記号を含めると小指シフトを考慮しなければならず、計算が煩雑になる。
新下駄配列は英数字や記号をほとんど規定していない。
実質打鍵数を基本に計算
必要に応じて親指キーを「特別扱いするケース」と「特別扱いしないケース」を併記した。
「親指キーを特別扱いする」とは、親指キーを除外したり、親指キーだけ除算の分母が異なったりすることを示します。

と、まだまだ発展途上の手法であることをご承知のうえ、ご覧ください。

蜂蜜小梅配列の名目打鍵数と実質打鍵数。

まずは 前回の数値 の訂正から。簡易的な係数計算をやめて配列毎にきちんと計算し直したので、数値が若干異なりました。前回のエントリーは速報版として、数値を訂正せずに残しておきます。打鍵効率は「実質打鍵数/入力文字数」で、1字を入力するのに何打鍵が必要かを示します(単位は「キー/字」)。


名目打鍵数 実質打鍵数 打鍵
効率
strokes Nicola比 小梅比 新下駄比 keys Nicola比 小梅比 新下駄比
Nicola 101,156 100.0% 100.0% 102.6% 143,825 100.0% 105.0% 112.6% 1.422
小梅配列 101,156 100.0% 100.0% 102.6% 136,990 95.2% 100.0% 107.3% 1.354
蜂蜜小梅配列 98,639 97.5% 97.5% 100.0% 135,294 94.1% 98.8% 106.0% 1.337
新下駄配列 98,637 97.5% 97.5% 100.0% 127,692 88.8% 93.2% 100.0% 1.262

キー別の打鍵頻度マップ。

親指キーの特別扱いあり。

蜂蜜小梅配列 キー別の打鍵頻度マップ

新下駄配列 キー別の打鍵頻度マップ

【参考】名目打鍵数ベースのキー別打鍵頻度マップ。

小梅配列 1.4.1版 打鍵頻度マップ

左右別の打鍵頻度グラフ。

親指キーの特別扱いあり。

左右別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いあり)

親指キーの特別扱いなし。

左右別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いなし)

左右指別の打鍵頻度グラフ。

親指キーの特別扱いあり。

左右指別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いあり)

親指キーの特別扱いなし。

左右指別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いなし)

上下段別の打鍵頻度グラフ。

親指キーの特別扱いあり。

上下段別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いあり)

親指キーの特別扱いなし。

上下段別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いなし)

シフト頻度グラフ。

シフト頻度グラフ

【参考】名目打鍵数における無シフト率。

無シフト率
Nicola 57.8%
小梅配列 64.6%
蜂蜜小梅配列 66.2%
新下駄配列 72.3%

結果と課題。

蜂蜜小梅配列は、小梅配列のDNAを色濃く反映した派生配列であることがよく分かる、と言えるでしょう。新下駄配列と肩を並べるぐらい少ない名目打鍵数で入力できて、なおかつサンデータイパーでも安心して使える「覚えやすさ・忘れにくさ」を考慮した、ハイブリッド同時打鍵の日本語配列。それが蜂蜜小梅配列です。

新下駄配列の効率の高さは、文字キー同時打鍵という仕組みに備わっている特性ではなく、単打(≒無シフト)でどれだけ打てるか、ホーム段にどれだけ集中できるかにこだわった、いわば詰め込みの力学から生まれていることが分かります。清濁分置だからこそ成せる業ですね。

蜂蜜小梅配列は小梅配列と比較して、単打(≒無シフト)と親指シフト(同手シフト+他手シフト)から各々2ポイント弱を減らし、その分だけ文字キー同時打鍵にスライドさせているのが分かります。無シフトさえ減らしてしまうことと引き替えに、「ゃ」「ゅ」「ょ」が絡む拗音の入力から、シフトの掛かり具合による打ちやすさ・打ちにくさの差を追放しています。

キー別の打鍵頻度マップを見ると、蜂蜜小梅配列は打鍵数ゼロとなった[B]を筆頭に、小梅配列とは特に左手側で大きく異なっているのが分かります。いくら辺境に位置する[B]とはいえ、特等席の単打=無シフトを全く使わないのは、何とももったいない話です。

ここでの対応策は、

  1. 小梅配列の上位互換≒分かりやすさ重視で、打鍵効率の向上には目をつぶる。
  2. 小梅配列との互換性を少し犠牲にして、左手下段に手を加える。
  3. 小梅配列と蜂蜜小梅配列双方に改変を加えて、互換性維持と打鍵効率向上を両立させる。

などが考えられます。1番目は現状維持。2番目は実行しても五十歩百歩。3番目は小梅配列にとって何のメリットもありません。対応策をどうするか、結論は急がない方がよさそうです。

posted by 141F at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

アバタをエクボに変えよう。

3キー同時打鍵というアイディアがふと湧き出てきた瞬間からまだ一週間も経っていませんが、「使う拡張定義」と「使わない拡張定義」の差がはっきりしてきました。使わない拡張定義と言っても、

  • 「しょ」を定義しても使わない。
  • 「とぅ」を定義しても使わない。

両者の持つ意味は、もちろん全く異なります。また、

  • 「しょ」を定義しても使わない。
  • 「じょ」を定義しても使わない。

この二つも意味合いがだいぶ異なります。

基本定義でも無シフトの[L][C]で入力しやすい「しょ」はそのまま基本定義で入力しますし、拡張定義では[左CL]と3キー同時打鍵で打ちづらい「じょ」も基本定義の[左L][C]で打ってしまいます。

拡張定義が早くも定着したのは、「きょ」や「ちゃ」のようなシフトの省略が働くパターン。楽なことはすぐに覚えてしまうあたり、身体はホントに正直です。つまりはアバタをエクボに変えるような拡張定義でなければ、定義するだけ無駄です。

アバタをエクボに変えるために、どうすればよいか。小文字の「ぁぃぅぇぉ」が絡む低頻度なパターンでは清濁拗同置のコンセプトそのままに、比較的高頻度な「ゃゅょ」が絡むパターンでは打ちやすさを考慮に入れて拡張定義をやり直します。

ついでに長年の懸案の一つだった「あり」と「ません」を、拡張定義に入れて試してみます。

慣れるまでちょっと大変そうですが、インセンティブが働くと覚えるのが楽だと信じて。

DvorakJ用 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +01 版定義ファイル

同時に打鍵する配列


/*
 * 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +01 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]

/* 基本定義 */

[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぴ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぅ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

/* 拡張定義 */

/* [F]と同時打鍵 */
-21[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゃ|ひゃ|きゃ|にゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りゃ|しゃ|    |
    |    |    |    |    |みゃ|    |    |ちゃ|    |
]


/* [V]と同時打鍵 */
-2f[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゃ|ぎゃ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢゃ|    |
]

/* [S]と同時打鍵 */
-1f[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゅ|ひゅ|きゅ|にゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りゅ|しゅ|    |
    |    |    |    |    |みゅ|    |    |ちゅ|    |
]

/* [X]と同時打鍵 */
-2D[
    |    |でゅ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゅ|ぎゅ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゅ|    |
    |ふゅ|    |    |    |    |    |    |ぢゅ|    |
]

/* [D]と同時打鍵 */
-20[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴょ|ひょ|きょ|にょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りょ|しょ|    |
    |    |    |    |    |みょ|    |    |ちょ|    |
]


/* [C]と同時打鍵 */
-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びょ|ぎょ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢょ|    |
]


/* [J]と同時打鍵 */
-24[
    |    |      |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |      |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |ません|    |    |    |    |    |あり|    |
    |    |      |ふぁ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右J]と同時打鍵 */
{変換}-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぁ|    |    |    |    |    |
]

/* [H]と同時打鍵 */
-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |てぃ|    |    |    |    |    |つぃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぃ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右H]と同時打鍵 */
{変換}-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |でぃ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぃ|    |    |    |    |    |
]

/* [B]と同時打鍵 */
-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |とぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [左B]と同時打鍵 */
{space}-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |どぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [M]と同時打鍵 */
-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |つぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しぇ|    |
    |    |    |ふぇ|    |    |    |    |ちぇ|    |
]

/* [右M]と同時打鍵 */
{変換}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぇ|    |    |    |    |    |
]

/* [左M]と同時打鍵 */
{space}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢぇ|    |
]

/* [N]と同時打鍵 */
-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぉ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右N]と同時打鍵 */
{変換}-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぉ|    |    |    |    |    |
]

posted by 141F at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

蜂蜜小梅配列の打鍵数を比較する。

気になる蜂蜜小梅配列の打鍵数を解析します。蜂蜜小梅配列の打鍵数については、

  • 文字キーの打鍵頻度は、ベースとなった小梅配列と全く同じ。
  • 異なるのは親指キーの打鍵頻度のみ。
  • シフトの省略が働くほど、実質打鍵数(キー)を削減できる。
  • 拡張定義を増やすほど、名目打鍵数(ストローク)を削減できる。

ことが分かっています。例によって10万字サンプルを用いて紐解きます。対象としたのはカナと句読点及び長音の合計 101,158 字で、「。、ー」以外の記号や英数字は割愛しています。

蜂蜜小梅配列の名目打鍵数と実質打鍵数。


名目打鍵数 実質/名目 実質打鍵数
strokes Nicola比 小梅比 新下駄比 keys Nicola比 小梅比 新下駄比
Nicola 101,158 100.0% 100.0% 102.6% 142% 143,829 100.0% 105.9% 110.8%
小梅配列 101,158 100.0% 100.0% 102.6% 134% 135,758 94.4% 100.0% 104.6%
蜂蜜小梅配列 98,624 97.5% 97.5% 100.0% 137% 134,734 93.7% 99.2% 103.8%
新下駄配列 98,622 97.5% 97.5% 100.0% 132% 129,821 90.3% 95.6% 100.0%

名目打鍵数では新下駄配列に引けを取らないのに、実質打鍵数では小梅配列から1%も削減できていないことが分かります。シフトの省略が効くのは、全打鍵の 1% 未満なんですね orz

清濁拗同置というコンセプト > 効率性

蜂蜜小梅配列の特徴を端的に表すキャッチフレーズを、ようやく見付けました。蜂蜜小梅配列は、清音と濁音、そして拗音拡張を同じキーに配置した、「清濁拗同置の日本語配列」です。覚えやすく忘れにくいことを狙って最大3キーの同時打鍵を許容しているのですから、実質打鍵数をさほど削減できなくてもやむを得ないと言うしかありません。

posted by 141F at 02:13| Comment(0) | TrackBack(1) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

DvorakJ用 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +00 版設定ファイル(再)。

拡張定義の位相を変えてみました。こっちの方が分かりやすいかも。

同時に打鍵する配列


/*
 * 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +00 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]

/* 基本定義 */

[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぴ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぅ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

/* 拡張定義 */

/* ゃ B */
-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゃ|ひゃ|きゃ|にゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しゃ|    |
    |    |    |    |    |みゃ|    |    |ちゃ|    |
]

/* 右ゃ 変換B */
{変換}-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |りゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]


/* 左ゃ スペースB */
{space}-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゃ|ぎゃ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢゃ|    |
]

/* ゅ X */
-2D[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゅ|ひゅ|きゅ|にゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しゅ|    |
    |    |    |ふゅ|    |みゅ|    |    |ちゅ|    |
]

/* 右ゅ 変換X */
{変換}-2D[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |りゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]


/* 左ゅ スペースX */
{space}-2D[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゅ|ぎゅ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢゅ|    |
]

/* ょ C */
-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴょ|ひょ|きょ|にょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しょ|    |
    |    |    |    |    |みょ|    |    |ちょ|    |
]

/* 右ょ 変換C */
{変換}-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    | 
    |    |    |    |    |    |    |    |りょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]


/* 左ょ スペースC */
{space}-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びょ|ぎょ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢょ|    |
]


/* ぁ J */
-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぁ|    |    |    |    |    |    |
]

/* 右ぁ 変換J */
{変換}-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぁ|    |    |    |    |    |  |
]

/* ぃ H */
-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |てぃ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぃ|    |    |    |    |    |    |
]

/* 右ぃ 変換H */
{変換}-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |でぃ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぃ|    |    |    |    |    |
]

/* ぅ B */
-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |とぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* 左ぅ スペースB */
{space}-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |どぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* ぇ M */
-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しぇ|    |
    |    |    |ふぇ|    |    |    |    |ちぇ|    |
]

/* 右ぇ 変換M */
{変換}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぇ|    |    |    |    |    |
]

/* 左ぇ スペースM */
{space}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢぇ|    |
]

/* ぉ N */
-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぉ|    |    |    |    |    |    |
]

/* 右ぉ 変換N */
{変換}-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぉ|    |    |    |    |    |
]

posted by 141F at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DvorakJ用 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +00 版設定ファイル。

同時に打鍵する配列


/*
 * 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +00 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]

/* 基本定義 */

[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぴ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぅ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

/* 拡張定義 */

/* ヴ */
{変換}-30[
  |  |  |  |  |    |    |  |  |  |
  |  |  |  |  |    |    |  |  |  |
  |  |  |  |  |ヴぃ|ヴぁ|  |  |  |
  |  |  |  |  |ヴぉ|ヴぇ|  |  |  |
]

/* き */
-17[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |きゅ|きょ|  |きゃ|  |  |  |  |  |
]

/* ぎ */
{スペース}-17[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |ぎゅ|ぎょ|  |ぎゃ|  |  |  |  |  |
]

/* し */
-26[
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |しゅ|しょ|  |しゃ|  |しぇ|  |  |  |
]

/* じ */
{スペース}-26[
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |じゅ|じょ|  |じゃ|  |じぇ|  |  |  |
]

/* ち */
-34[
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |ちゅ|ちょ|  |ちゃ|  |ちぇ|  |  |  |
]

/* ぢ */
{スペース}-34[
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |ぢゅ|ぢょ|  |ぢゃ|  |ぢぇ|  |  |  |
]

/* て */
-12[
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
  |  |  |  |  |てぃ|  |  |  |  |
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
]

/* で */
{変換}-12[
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
  |  |  |  |  |でぃ|  |  |  |  |
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
]

/* と */
-27[
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |とぅ|  |  |  |  |  |
]

/* ど */
{スペース}-27[
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |どぅ|  |  |  |  |  |
]

/* に */
-18[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |にゅ|にょ|  |にゃ|  |  |  |  |  |
]

/* ひ */
-16[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |ひゅ|ひょ|  |ひゃ|  |  |  |  |  |
]

/* び */
{スペース}-16[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |びゅ|びょ|  |びゃ|  |  |  |  |  |
]

/* ぴ */
-15[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |ぴゅ|ぴょ|  |ぴゃ|  |  |  |  |  |
]

/* ふ */
-2f[
  |    |  |  |  |    |    |  |  |  |
  |    |  |  |  |    |    |  |  |  |
  |    |  |  |  |ふぃ|ふぁ|  |  |  |
  |ふゅ|  |  |  |ふぉ|ふぇ|  |  |  |
]

/* み */
-31[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |みゅ|みょ|  |みゃ|  |  |  |  |  |
]

/* り */
{変換}-26[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |りゅ|りょ|  |りゃ|  |  |  |  |  |
]
posted by 141F at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甘くて酸っぱい蜂蜜小梅。

小梅配列の派生配列を公開します。核となる部分はそのままで、ハイブリッド同時打鍵による拗音拡張を施しました。蜂蜜小梅配列と名付けます。

蜂蜜小梅配列 1.4.2 +00 版

基本定義 無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら え _

基本定義 左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け も ぬ ゎ ぴ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ ぅ ぉ ぇ ず ぢ べ !

基本定義 右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ げ で ぜ ぞ 〓 ひ き つ 「  * ;
  ご だ が  ば む  く り わ BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み あ ね ち へ ?

基本定義 小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
拡張定義





未定義
未定義 未定義



右BJ 右BH
右BM 右BN
BI XI CI




左BI 左XI 左CI




BL XL CL


ML
左BL 左XL 左CL


左ML
B. X. C.


M.
左B. 左X. 左C.


左M.




EH






右EH







B;






左B;

BO XO CO




BU XU CU




左BU 左XU 左CU




BY XY CY





XV
VJ VH
VM VN
BN XN CN




右BL 右XL 右CL




蜂蜜小梅配列の特徴。

  • 親指キーと文字キーを組み合わせて最大3キーを同時打鍵する、ハイブリッド同時打鍵の日本語配列。
  • 小梅配列の上位互換で、基本定義は小梅配列と完全に共通。
  • 拡張定義は基本定義ベースで、覚えやすく忘れにくい。
  • 濁音(≠半濁音)を含む拡張定義は、必ず3キー同時打鍵となる。

蜂蜜小梅配列と名付けた理由。

下駄小梅配列と名付けるのもありだったかもしれませんが、ハイブリッド同時打鍵を名乗るからには新しい名前を用意したいものです。というわけで、

  • 8種類の拗音文字を最大3キーの同時打鍵で入力する小梅配列 ⇒ 八・三つ・小梅配列 ⇒ 蜂蜜小梅配列

と名付けました。8種類の拗音文字を最大3キーを使って同時打鍵することを、「八・三つ化」から転じて「蜂蜜化」と俗称します。親指系各配列を同じように蜂蜜化できるとしたら、蜂蜜トロンなんか名前からしておいしそうです(笑)。

覚えやすく忘れにくい拡張定義。

[L]と[C]を打鍵する「しょ」「じょ」「りょ」を例にとって説明します。小梅配列の基本定義では、

しょ
[L][C]
じょ
[左L][C]
りょ
[右L][C]

と順に入力します。拡張定義を施した蜂蜜小梅配列ではこれを、

しょ
[CL]
じょ
[左CL]
りょ
[右CL]

というように、基本定義と同じ組み合わせの最大3キーを同時打鍵して、1ストロークで入力します。

さらに、シフト側に入っている「き」「ち」「ひ」「ぴ」「み」の5つのカナは、

きょ
[右I][C]
[CI]
ちょ
[右.][C]
[C.]
ひょ
[右U][C]
[CU]
ぴょ
[右Y][C]
[CY]
みょ
[右N][C]
[CN]

上段が基本定義での打鍵を、下段が拡張定義での打鍵を示します。

と、シフトキーの打鍵さえも省略できます。

残念ながら「しじ」ペアと同じキーに配置してある「り」だけは、例外的にシフトキーの打鍵を省略できません。

同様に小文字「ぁぃぅぇぉ」の打鍵でも、

ふぁ
[左V][左J]
[VJ]
てぃ
[E][左H]
[EH]
とぅ
[;][左B]
[B;]
ちぇ
[右.][左M]
[M.]
ヴぉ
[右B][左N]
[右BN]

と、上段の基本定義に比べて、下段の拡張定義は圧倒的な省力打鍵を実現します。

蜂蜜小梅配列が生まれたきっかけ。

「ふ」に続いて小文字の「ぁ」「ぃ」「ぇ」「ぉ」を入力する場合の打ちづらさを改善したい。こんな積年の課題を解消するべく、蜂蜜小梅配列は誕生しました。例えば上述の「ふぁ」は、

ふぁ
[左V][左J]

と基本定義では左シフトが連続して、とても打ちづらくなっていました。改善策としては、

  1. 「ふ」を無シフトまたは右シフトに移動する。
  2. 小文字の「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」を無シフトまたは右シフトに移動する。

のいずれかしか、小梅配列の従前のルールでは許されません。

  1. シフトの連続を活用する。

という手もあるにはあったんですが、親指キーと文字キーの同時打鍵を組み合わせた

  1. 最大3キーのハイブリッド同時打鍵。

という新しいルールを採用することで、連続シフトを超えた打ちやすさを実現します。「チェック」も小梅配列にとって苦手なフレーズの一つでしたが、蜂蜜化したら元にはもう戻せません。

分かっているけど定義できない。

うぃ
[M][左H]
うぇ
[M][左M]
うぉ
[M][左N]

「う」も小文字の「ぃ」「ぇ」「ぉ」も全部右手人差指に配置されているので、蜂蜜小梅配列のルールを守る限りは同時打鍵が定義できません。

分かっているけど定義しない。

単打で入力することがなくなるであろう「ゃ」「ゅ」「ょ」をシフト側に入れて、他のカナを無シフトに出すという(新)下駄配列と同様の配字方針を採ることも可能ですが、小梅配列との互換性を重視して変更しません。

蜂蜜小梅配列の現状と課題。

最大3キーの同時打鍵は、3キー全部が同手となる可能性がある。
現状では同手3キーは未定義。
3キー同時打鍵ができないキーボード、環境があるかもしれない。
私自身は Elecom TK-U09FGBK(ギアドライブ) を PS/2 接続で使用。OS は Vista SP2 32bit。
キーリマップソフトウェア DvorakJ に大きく依存する。
他のソフトウェアで定義できるかは不明。
予期せぬ入力ミスが発生するかも。
対策その1:DvorakJ のパラメータを調整する。
対策その2:拡張定義の見直し。

親指キーと文字キーのハイブリッド同時打鍵に、そもそもどんな意味があるのか。その答えを探しに、私もこれから旅に出かけるところです。はたして蜂蜜小梅配列は実用に耐えうるのか、それとも机上の空論に終わってしまうのか。蜂蜜小梅配列の旅は、もうしばらく続きそうです。

それより何より、蜂蜜小梅配列の最大のデメリットは、もしかしたら、10万字サンプルで解析できないことかもしれません(汗)。

謝辞。

末筆ながら、蜂蜜小梅配列は Nicola + Tron + 飛鳥 + 下駄 の各配列にインスパイアされて誕生しました。

日本語入力コンソーシアム公式サイトや Nicola スレが反面教師として存在しなければ、打鍵数にもう一度こだわることはありませんでした。

また、DvorakJ というソフトウェアがなければ、思い付きが具体化することはなかったと思います。

以上の作者並びに関係者の方々に、心から感謝の言葉を申し上げます。

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2007-10-28
posted by 141F at 02:38| Comment(0) | TrackBack(1) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

小梅配列 1.4.2 版です。

更なる進化への布石として、半濁音の「ぴ」と小文字の「ぅ」を入れ替えます。

小梅配列 1.4.2 版

強調 は 1.4.1 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら え _

左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け も ぬ ゎ  び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ  ぉ ぇ ず ぢ べ !

右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ げ で ぜ ぞ 〓 ひ き つ 「  * ;
  ご だ が  ば む  く り わ BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み あ ね ち へ ?

小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _

本日は布石。

詳細は後日改めます。

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2011年11月02日

やまぶき用 1.4.1 版設定ファイル。

やまぶき 用の小梅配列 1.4.1 版設定ファイルです。

;小梅配列 1.4.1 版
;http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
;http://61degc.seesaa.net/
;左親指シフトキーは[スペース]を推奨

[シフト無し]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,−,^,¥
。,な,て,せ,そ,・,お,の,に,,,、,:
こ,た,て,る,は,ー,ん,い,し,と,後,逃
.,ゅ,ょ,ろ,ゃ,っ,う,す,ら,え,_

[左親指シフト]
?,/,〜,「,」,&,’,<,>,+,=,‘,|
ぺ,け,も,ぬ,ゎ,ぅ,び,ぎ,づ,」,゛,゜
め,を,ま,さ,や,ぃ,ぁ,ぐ,じ,ど,後,逃
ゆ,ほ,よ,ふ,ぴ,ぉ,ぇ,ず,ぢ,べ,!

[右親指シフト]
!,”,#,$,%,[,],(,),{,},無,無
ぱ,げ,で,ぜ,ぞ,無,ひ,き,つ,「,*,;
ど,だ,で,ざ,ば,む,れ,く,り,わ,後,逃
ぽ,ぼ,ぷ,ぶ,ヴ,み,あ,ね,ち,へ,?

[小指シフト]
!,”,#,$,%,&,’,<,>,^,=,‘,|
Q,W,E,R,T,Y,U,I,O,P,@,[
A,S,D,F,G,H,J,K,L,;,:,]
Z,X,C,V,B,N,M,,,.,/,_
posted by 141F at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DvorakJ用 1.4.1 版設定ファイル。

DvorakJ 2011-07-20 版用の小梅配列 1.4.1 版設定ファイルです。

同時に打鍵する配列


/*
 * 小梅配列 1.4.1 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]


[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぅ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぴ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]
posted by 141F at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小梅配列 1.4.1 版です。

やっぱり[/]に置いた「わ」はNGです。「あ」「え」「わ」を 1.3.5 版と同じ場所に戻します。1.3.5 版から「けげ」「つづ」ペアを左右で入れ替えた 修正案その1 を採用することになります。

  • [M右]の打鍵感に「あ」がよく合う。
  • 「え」は[/無]で何ら問題ない。
  • 「わ」の[;右]はベスポジ。

いいことずくめのように見えて、データ的には【右手人差指の打鍵負担】>【右手中指の打鍵負担】となってしまう 1.3.5 版の欠点がそのまま残ります。各論賛成・総論反対みたいな状況ですが、指の意見を優先します。

小梅配列 1.4.1 版

強調 は 1.4.0 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら  _

左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け も ぬ ゎ ぅ び ぎ づ  」 ゛ ゜
   め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ ぴ ぉ ぇ ず ぢ べ !

右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ げ で ぜ ぞ 〓 ひ き つ 「  * ;
  ご だ が  ば む  く り  BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み  ね ち へ ?

小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _

カウントダウンはまたリセット。

本日から1年間を猶予期間と定めて、期間内に改版欲求が生じなかったら、それ以降は改版を行いません。

サイトをほぼ同時に更新します。

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小梅配列 1.4.0 版です。
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その先の親指シフト、小梅配列 1.3.0 版です。
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2011年10月20日

やまぶき用設定ファイル。

やまぶき 用の小梅配列 1.4.0 版設定ファイルです。

;小梅配列 1.4.0 版
;http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
;http://61degc.seesaa.net/

[シフト無し]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,−,^,¥
。,な,て,せ,そ,・,お,の,に,,,、,:
こ,た,か,る,は,ー,ん,い,し,と,後,逃
.,ゅ,ょ,ろ,ゃ,っ,う,す,ら,わ,_

[左親指シフト]
?,/,〜,「,」,&,’,<,>,+,=,‘,|
ぺ,け,も,ぬ,ゎ,ぅ,び,ぎ,づ,」,゛,゜
め,を,ま,さ,や,ぃ,ぁ,ぐ,じ,ど,後,逃
ゆ,ほ,よ,ふ,ぴ,ぉ,ぇ,ず,ぢ,べ,!

[右親指シフト]
!,”,#,$,%,[,],(,),{,},無,無
ぱ,げ,で,ぜ,ぞ,無,ひ,き,つ,「,*,;
ご,だ,が,ざ,ば,む,れ,く,り,あ,後,逃
ぽ,ぼ,ぷ,ぶ,ヴ,み,え,ね,ち,へ,?

[小指シフト]
!,”,#,$,%,&,’,<,>,^,=,‘,|
Q,W,E,R,T,Y,U,I,O,P,@,[
A,S,D,F,G,H,J,K,L,;,:,]
Z,X,C,V,B,N,M,,,.,/,_

やまぶきR は Nicola〜小梅配列の特徴である「、」と「,」、「。」と「.」の使い分けが設定できなさそうなので、公開は見送ります。

posted by 141F at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

DvorakJ用設定ファイル。

DvorakJ 2011-07-20 版用の小梅配列 1.4.0 版設定ファイルです。

同時に打鍵する配列


/*
 * 小梅配列 1.4.0 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://h8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]


[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|わ|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぅ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぴ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|あ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|え|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

久しぶりに DvorakJ を起動したら、1.3.4 版以降で変更した「あ」「え」「ね」「み」「わ」なんかは大丈夫ですが、左右で入れ替えた「けげ」「つづ」ペアは何故か設定が反映されず orz

不具合解消。

上述の『左右で入れ替えた「けげ」「つづ」ペアは何故か設定が反映されず』という不具合が、何とか解消できました。

  • アプリケーション(DvorakJ)の編集メニューから呼び出した小梅配列の設定ファイル
  • DvorakJ を展開したフォルダ下にある小梅配列の設定ファイル

本来なら同一であるはずの両者が、中身が何故か違っていました。前者は意図したとおりの内容になっているのに、後者は変更が中途半端にしか反映されていない。前者はOSを再起動して開き直しても正しく変更されているので、見事にハマってしまいました。

何とも不可思議な現象ですが、後者を直接編集保存することで、DvorakJ で小梅配列 1.4.0 版を無事に使えるようになりました。Vista(SP2)の挙動はよく分かりません。

posted by 141F at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

小梅配列 1.4.0 版です。

待てども待てどもこれ以上の手を思い付きません。きりがないので 修正案その5 を採用して、1.4.0 版と名付けます。1.3.6 版としなかったのは、いつものように理由は後付けですが、

1.2x 版
左手側に「とど」ペアを配置。
1.3.x 版
左手側に「つづ」ペアを配置。
1.4.x 版
左手側に「けげ」ペアを配置。

ということなのかなと。

小梅配列 1.4.0 版

強調 は 1.3.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら  _

左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ  も ぬ ゎ ぅ び ぎ   」 ゛ ゜
   め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ ぴ ぉ ぇ ず ぢ べ !

右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ  で ぜ ぞ 〓 ひ き  「  * ;
  ご だ が  ば む  く り  BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み  ね ち へ ?

小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _

例によってカウントダウン開始。

こちらもいつもの文言になりますが、本日から1年間を猶予期間と定めて、期間内に改版欲求が生じなかったら、それ以降は改版を行いません。

サイトの更新は、もうしばらくお待ちください。

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2011年05月26日

あわあわ(5)。

前の記事で「既に異なる組み合わせで評価打鍵中」と述べた組み合わせです。修正案その5 から「あ」と「わ」を入れ替えて、「あ」を[/]の無シフトに出しています。

修正案その5の2

強調 は 1.3.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ  も ぬ ゎ ぅ び ぎ   」 ゛ ゜
   め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ ぴ ぉ ぇ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ  で ぜ ぞ 〓 ひ き  「  * ;
  ご だ が  ば む  く り  BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み  ね ち へ ?
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _

本日の配列

[/]キーを嫌う人がいるのは承知していますが、最も忌み嫌う[P]を使うよりはマシだからという消極的な理由で、私は[/]を他配列よりも重用しています。

[/]の無シフトに配置してきた歴代のカナ。
修正案その5の2
出現率 1.18%
1.3.1版〜1.3.5 版
出現率 0.78%
1.3.0版
出現率 0.54%
1.22版〜1.23版
出現率 0.78%
1.2版〜1.21版
出現率 2.01%
1.0版〜1.11版
出現率 0.82%

出現率が低いカナを置いておけば大丈夫というわけでもなくて、表中で最も出現率が低い「み」は[/]には合いませんでした。Tron 配列の真似をして「っ」を置いた時期もありましたが、外向き基調の打鍵感がイマイチだったり。

小梅ユーザの疑問に答えてみる。 に記した通り、「あ」を無シフトに出したいというのは、積年の懸案事項でもありました。

[;]同手シフトに入れるカナも「あ」よりは「わ」の方が気に入っているので、なおさら[/]無シフトの「あ」に期待しているのですが、さすがにちょっと厳しい感じが。

あります。ありません。である。であった。であう。とあって。とある。あえて。あの。あれが。あれば。あくまでも。あした。あとは。くみあわせ。

[/]で「あ」を打鍵する時に、指が一瞬止まりますね。やっぱりこの位置の「あ」は、あり得ない!

posted by 141F at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

あわあわ(4)。

修正案その4 では「う」と「よ」が[M]の同鍵連打となって、「しよう」の打鍵が気持ちよくありません。即刻却下!

いささか迷走じみてきましたが、「あ」と「わ」はやっぱり右手側だけで片付けたいという目論見でひとつ。

修正案その5

強調 は 1.3.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ  も ぬ ゎ ぅ び ぎ   」 ゛ ゜
   め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ ぴ ぉ ぇ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ  で ぜ ぞ 〓 ひ き  「  * ;
  ご だ が  ば む  く り  BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み  ね ち へ ?
小指シフト面
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本日の配列

とか言いながら、既に異なる組み合わせを評価打鍵中(苦笑)。

posted by 141F at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

あわあわ(3)。

修正案その4 で[A]に置いた「わ」は、左手小指の負担が厳しいからと 1.3.1 版で改めた手でした。再び試すまでもないと思い至ったので、別の手を探ります。

修正案その5

強調 は 1.3.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら え _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ  も ぬ ゎ ぅ び ぎ   」 ゛ ゜
   め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ  ふ ぴ ぉ ぇ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ  で ぜ ぞ 〓 ひ き  「  * ;
  ご だ が  ば む  く り わ BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み  ね ち へ ?
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
本日の配列

左手側に「あ」が来るのは 1.11 版以来5年ぶり、右手側に「よ」が来るのは小梅配列史上初となります。

「および」が[U無M右U右]なのか、うーむ。

posted by 141F at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

あわあわ(続)。

ご無沙汰でした。想定外の異動で、未だにバタバタしています。

修正案その2 で[M]に置いた「わ」を早々に諦めて、他案 も試してみたもののやはりしっくり来ず、しばし途方に暮れておりました。今回は「わ」と「め」を左右で入れ替えてみます。

修正案その4

強調 は 1.3.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら え _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ  も ぬ ゎ ぅ び ぎ   」 ゛ ゜
   を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ ぴ ぉ ぇ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ  で ぜ ぞ 〓 ひ き  「  * ;
  ご だ が  ば む  く り  BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み  ね ち へ ?
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
本日の配列

[A]に「わ」が来るのは 1.3.0 版以来、右手側に「め」が来るのは beta 扱いを除くと 1.11 版以来となります。

posted by 141F at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

Nicola スレが予想を裏切らない件(止)。

371氏ほか、私の主張を適切に要約していただいた方々に感謝します。

Nicola スレが予想を裏切ることはないだろうと思っていましたが、当事者能力がここまで欠如していたとは。恐るべし烏合の衆。

今までは、

  • 親指シフト(≠Nicola)ユーザ全体が増えるのが、私にとっての是。
  • Nicola ユーザの多さは「数は力」で頼りになる。
  • Nicola も新規ユーザを獲得して、親指シフト(≠Nicola)全体を盛り上げてもらわないと困る。

と主張してきましたが、私の認識は大間違いでした。1×1=1 ですが、1,000,000×0=0 ですからねぇ。ウソを垂れ流すしかできない Nicola には、人知れずご退場いただいた方が、最小不幸社会への近道なのかもしれません。

結果として巻き込んでしまった方々に、心からお詫び申し上げます。

最後になりますが、「新親指シフト系」と呼ぶのだけは勘弁してください(笑)>358氏。

posted by 141F at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

Nicola スレが予想を裏切らない件(呉)。

私に聞くのは筋違いに思える部分もありますが、お付き合いしましょう。

> 352

転載はできるだけやりたくないんですが、こういう書き方をされるのもちょっと。

352 :名無しさん:2011/03/20(日) 07:59:25.76 0
早速反論しているね。
http://61degc.seesaa.net/article/191491827.html

しかし、>>346の長文はともかく、>>349についても、自分にとって都合の
いい部分しか引用していない。
>>349がここで言いたいことは、以下を削除すると正確に伝わらないだろう。

> >>327とか>>346の最後の方とかのように強硬に言うのはどうかと思うけど、
> 「親指シフト」という名称には固有名詞として長年の使用実績があるわけで、
> 親指シフトユーザーが面白くないのも当然だと思う。

まずは 「親指シフト」という名称には固有名詞として長年の使用実績があるわけで、 についてですが、スレタイに何と書いてありますか? 「親指シフト(NICOLA)」と書いてある理由は何でしょうか?

「親指シフトです」「同時打鍵します」と言うだけで差別化できた幸せな時代はとうに終わっていると、私は指摘しました。「親指シフト」という暖簾だけで商売を続けていくのがベストな戦略なのかどうか、それを判断するのは Nicola ユーザのあなたです。

気分の話を私にどうしろと? 原因となる事象があって、結果として「面白くない」という因果で語るなら、原因となる事象には 親指シフトの光と影。 の「親指シフトの知名度。」と題した項目で答えています。

> 353

353 :名無しさん:2011/03/20(日) 08:44:23.03 0
親指ひゅんQ等のエミュレータは、専用キーボードが無い環境で、一般的な
JISキーボードでも、擬似親指シフト入力が出来る様に、作者の方が、
長い時間と労力を掛けて開発し、改良してきたもの。
専用キーボードがあるからこそ、エミュレータが誕生している。

そのエミュレータの機能を勝手に横取りし、テキストエディタで適当に配列
定義を編集して、さも自分が新しい配列の作者ですよというのは、泥棒や
詐欺に近いものがあると思う。

もし、「小梅」の作者などが、これが自分が作った配列だというなら、
それ専用のエミュレータを自分で作ってからにして欲しい。

  1. エミュレータは、専用キーボードが無い環境で(中略)改良してきたもの。
  2. 専用キーボードがあるからこそ、エミュレータが誕生している。

あるから誕生した? ないから誕生した? どっち?

私はプログラムに関しては無力です。なので、私にできることを頑張っています。あなたは何を頑張っていますか?

ところで DvorakJ というキー・リマップ・ソフトをご存じでしょうか?

2009-07-24
小梅配列が実装された。
2010-01-11
NICOLA配列の設定ファイルが収録された。

この事実に関して Nicola ユーザのあなたは危機感を覚えませんか?

> 355

355 :名無しさん:2011/03/20(日) 11:59:56.08 0
NICOLAには、「濁音になる清音は下段(シフト無し)、上段(シフト有り)には
濁音にならない清音」という覚えやすいルールがあるのに、
「小梅」や「飛鳥」には、こういうルールは無視で、清音・濁音・半濁音が
ごちゃまぜで、ばらばらに並んでいる。
NICOLAと比べて、覚えにくさは段違い。普通はこんなの覚える気にはならないな。

飛鳥配列と小梅配列を同列に語りますか(驚)。

小梅配列は Tron 配列の清濁同置ルールを、そのままパクっています。Tron 配列は1984年のTron プロジェクトの発足と前後して生まれ、最初の Tron 仕様キーボード(PMC-T)が発売されたのは1991年でした。

四半世紀以上も歴史をさかのぼって話を続けますか?

NICOLAで親指キーの同時打鍵が頻繁に発生するのは、上記ルールがあるから
当然であり、逆に、同時打鍵が多い方が入力がリズミカルになり、面白さがある。

私は同手シフトが連続すると打ちづらさを感じますが、仕様ですと言い切ります。

> 356

356 :名無しさん:2011/03/20(日) 16:27:04.98 0
>>351
何も問題ないよ。
最初から問題にしてないし。
問題があるかのように騒いでるのは誰かさんだから。

そうそう、発端となった309氏とかヒステリックに騒いで、誰得?

> 357

357 :名無しさん:2011/03/20(日) 17:12:04.25 0
「親指シフト」という言葉を使いたくないなら、「センターシフト」という言葉がある。

早速ありがとうございます。センターシフトと呼ぶと SandS っぽいけど、言われてみれば確かに SandS っぽい使い方をしてるような。検討します。

posted by 141F at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする