2012年03月07日

私の親指キー改造方法

そう言えば、今のキーボードを勝手に改造した画像は公表してなかったですね。素のキーボードのままでは、私も親指側面の爪の付け根辺り(特に左手側)が痛くなるので、ウレタンスポンジ等を貼って親指キーをかさ上げしています。

改造した親指キー

「親指キー」として使っている[変換]キーと[スペース]キーには、従前と同じように、百均で買った椅子の脚裏に貼る《滑り止め用ウレタンスポンジ》を貼っています。

隣の[無変換]キーには、これまた百均で買った《ウオノメ用クッションサポート》を貼っています。

上下方向に高さをかさ上げするだけでなく、親指の左右方向の移動を規制して「親指のホームポジション」を明確化することも、入力のし易さ向上に寄与しています。

手ごろな価格で買えてポンと貼るだけの気軽さが、何よりも一番です。

関連記事

親指キーの改造【お好みで】
2006-2011
「親指キー」を考える。
2008-07-27
左手の親指が微妙に痛いから。
2006-04-22
ラベル:親指シフト
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2012年02月13日

「ぴ」と記号の一部を見直した。

答えは自分自身の言葉にありました。2007-01-20 付けの小梅配列のカナの打鍵範囲。 というエントリーに、私は次のように書いています。

エイヤ!ゾーン(笑)。

手首を動かさないと指が届かないキーとして、私は[Q][Y][P][@] の4つのキーを掲げます。

やっぱり「ぴ」を[Y]に置いてはいけません。

ということで、小梅配列史上初となる小指伸[:]を試します。無シフトはバックスペースで、同手シフトはカナ入力というところも、ちょっとしたチャレンジです。

「ぴ」は同じ[:]の他手シフトに置くことも可能でしたが、定位置への戻りやすさを優先して、あえて同手シフトを選択しています。

同時に、記号についても一部の配置を見直しました。小梅配列の記号配置は、親指ひゅんQが前提の 1.2 版で定義したままなので、より高機能な DvorakJやまぶき系 の時代に合わせたアップデートが狙いです。

  1. カギ括弧のペア「」を入力して、
  2. カーソルをカギ括弧の真ん中に戻し、
  3. カギ括弧の中への入力を待つ。

という動作もしばらく試してみましたが、終わりカギ括弧 "」" の後にまたカーソルを右に移動させなければならないという余計な手間が、入力のリズムを乱します。同様の動作は小括弧()にのみ適用することとします。

修正案その1

強調 は 1.4.2 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ  お の に , 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら え _

左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け も ぬ ゎ  び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を ま  や ぃ  ぐ じ ど * +
   ゆ ほ よ ふ ぅ ぉ ぇ ず ぢ べ !

右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ げ で ぜ ぞ  ひ き つ 「 () 
  ご だ が  ば む  く り わ ぴ }
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み あ ね ち へ ?

小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _

本日の配列。

小指伸に慣れるのは大変そう。

関連記事。

没ネタ三題。
2012-01-12
小梅配列 1.4.2 版を小改良。
2012-01-05
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2012年02月11日

やまぶきR 用 小梅配列 1.4.2 版 配列定義

おくまの部屋(本館) > 109日本語キーボードで親指シフトするとき【やまぶきR】 というエントリーから、やまぶきR でも句点「。」とピリオド「.」、読点「、」とカンマ「,」を各々区別して入力できることが分かったので、遅ればせながら小梅配列の配列定義ファイルを公開します。

;小梅配列 1.4.2 版
;http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
;http://61degc.seesaa.net/
;「左親指」キーは[スペース]キーを推奨

[ローマ字シフト無し]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,−,^,¥
'。',na,te,se,so,pi,o,no,ni,',','、',:
ko,ta,ka,ru,ha,'ー',nn,i,si,to,後,逃
'.',xyu,xyo,ro,xya,xtu,u,su,ra,e,_

[ローマ字左親指シフト]
?,/,〜,「,」,&,’,<,>,+,=,‘,|
pe,ke,mo,nu,xwa,無,bi,gi,du,'」',゛,゜
me,wo,ma,sa,ya,xi,xa,gu,ji,do,後,逃
yu,ho,yo,fu,xu,xo,xe,zu,di,be,!

[ローマ字右親指シフト]
!,”,#,$,%,[,],(,),{,},無,無
pa,ge,de,ze,zo,'・',hi,ki,tu,'「',*,;
go,da,ga,za,ba,mu,re,ku,ri,wa,後,逃
po,bo,pu,bu,vu,mi,a,ne,ti,he,?

[ローマ字小指シフト]
!,”,#,$,%,&,’,<,>,^,=,‘,|
Q,W,E,R,T,Y,U,I,O,P,@,'['
A,S,D,F,G,H,J,K,L,;,:,']'
Z,X,C,V,B,N,M,',','.','/',_

おくまさんと yama さんのお二人に感謝します。

やまぶきR では3キー同時打鍵が定義できないので、残念ながら蜂蜜小梅配列は実装できません。

蛇足ながら、おくまさんの記号定義が小梅配列のそれにかなり近くて、ちょっと嬉しくなりました。

posted by 141F at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

スペースキーを左親指キーにしている人。

まずは、林檎の右瞼は無事に自然治癒しました。ご心配をおかけしました。

さてと、本日は Nicola スレのこの発言に言及します。

スペースキーを親指キーにしてる人いる?
その場合、スペースキーの機能について、
親指キーと本来のスペース(空白)出力、そして変換機能と、
この3つをどういう風に共存させてる?

単独打鍵と同時打鍵で違う働きをするキーがあるってのは、
なんかふとしたタイミングで無視できない率で誤操作を招きそうで
気になる…。

私はまさに スペースキーを親指キーにしてる人 ですが、この手の質問は実に答えにくいですね。親指シフターは機能別に見て様々な属性に分類できるので、単純に yes か no かみたいには答えられません。

親指シフターを分類するパラメータ。

どれだけ細分化できるでしょうか。

キーボードの種類
専用キーボード [専用]
JISキーボード [JIS]
左親指キー
専用左親指キー [左親指]
無変換キー [無変換]
スペースキー [空白]
右親指キー
専用右親指キー [右親指]
スペースキー [空白]
変換キー [変換]
変換に使用する指
左手 [左手で]
右手 [右手で]
変換に使用するキー
無変換キー [無変換キーで変換]
スペースキー [空白キーで変換]
変換キー [変換キーで変換]

親指シフターとしての属性

パラメータは以上ですべてではありませんが、私自身は

  • JIS/空白/変換/右手で/変換キーで変換

タイプに分類することができます。

「左親指」キーを[無変換]キーから[スペース]キーに変えた。

前にも書いたと思いますが、Nicola ユーザだった頃は、

OASYS 時代
専用/左親指/右親指/右手で/変換キーで変換
PC-9801 時代
専用/左親指/右親指/右手で/変換キーで変換
DOS/V 時代
JIS/無変換/変換/右手で/変換キーで変換

と変遷して、当時は機能キーを次のように定義付けしていました。

Nicola (DOS/V) 時代の機能キー定義。
ステータス 無変換 スペース 変換
親指キー 左親指 n/a 右親指
IME off 空白 空白 空白
IME on 未入力 n/a 空白 n/a
入力中 全確定 全確定 変換
変換中 全確定 注目文節右 次候補
現在の機能キー定義。

小梅配列の開発に着手するのと同時に「左親指」キーを[スペース]キーに改めて、変換中の定義のみ同様に入れ替えました。

ステータス 無変換 スペース 変換
親指キー n/a 左親指 右親指
IME off 空白 空白 空白
IME on 未入力 n/a 空白 n/a
入力中 全確定 全確定 変換
変換中 注目文節右 全確定 次候補

こうすることで、「左親指」キーを[スペース]キーに、支障なく移行することができました。

他のタイプのことは分からない。

私の真似をすれば大丈夫とは言いませんが、

  • JIS/空白/変換/右手で/変換キーで変換

とすることで、親指キーと本来のスペース(空白)出力、そして変換機能 の3つを無理なく共存させることが可能です。

ただしタイプの異なる人のことは、例えば[スペース]キーで変換している人のこととか、親指キーと変換するキーを分けている人のことは正直分からなくて、何ともアドバイスのしようがありません。Nicola スレみたいに、似て非なる存在を罵倒して終わりだったら楽なんですが(笑)。

結論としては、習うより慣れろなのかもしれません、みたいに濁して答えるしかないかも。少しでも参考になれば幸いです。

ラベル:親指シフト
posted by 141F at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

10万字サンプルにおける 3-gram 頻度。

3-gram 頻度表を作成しました。16,132 位まで全部で 32,367 行ありました。このうち 16,236 行が頻度1回の 3-gram でした。

3-gram 頻度 ダウンロード

10万字サンプルは英数字や記号も含んでいるため、下位は「−1、」のようなノイズとみなしていい 3-gram も目立ちます。Excel に読ませると計算式だと誤認識したりするので、頻度10回(1,871位)以上となる 2,131 行のみ抽出して公開します。

10万字サンプルにおける 3-gram 頻度
csv形式 【出現頻度,3-gram】
無圧縮 22KB
2012-01-18

3-gram 頻度 プレビュー

こちらはタブ区切りで【出現頻度《タブ》3-gram】としました。1行目は頻度1位の「という」が358回出現したことを示しています。100 位まで102行をプレビューします。

358	という
338	ます。
255	います
244	ている
241	ひょう
212	ってい
202	しょう
190	じょう
176	ちょう
167	とおも
161	した。
158	ました
158	ょうか
154	った。
154	ない。
148	してい
147	なって
142	うこと
142	かった
141	んです
140	から、
138	ていた
134	です。
134	ること
130	きょう
128	おもい
128	ざいま
127	ござい
127	ります
126	いうこ
124	して、
120	。それ
116	すが、
108	いただ
108	わたし
101	ないか
101	になっ
100	として
98	ところ
98	ので、
96	もいま
92	くひょ
89	ており
89	まして
88	ぎょう
88	ついて
88	ような
87	けど、
87	ょうの
84	かんが
84	ちゅう
83	じぶん
83	ゃない
83	ように
82	てしま
81	につい
80	おりま
80	きゅう
79	なかっ
78	りょう
77	ありま
77	いって
77	しょく
77	ないの
76	って、
76	らない
76	れてい
75	す。そ
74	、それ
74	ことを
74	でござ
73	じゃな
73	ですが
73	はない
72	うして
71	だった
71	てきた
70	がある
70	ことは
70	ょうに
68	ません
68	んがえ
67	くなっ
67	ていま
66	、この
66	たいと
66	ってき
66	できる
66	ではな
66	ょうし
66	れから
65	おもう
65	ことが
65	しゃし
65	ないと
64	いるの
64	もくひ
64	りまし
64	んかい
63	いとお
63	だろう
63	るので

謝辞

ASCII Softwera Tools をフォルダごと削除してしまったことすらも忘れていて、uniq コマンドが使えなくて焦りました。書籍付録のFDはとうに捨ててしまったし、そもそも今どきのPCにFDDなんかないし。というわけで、

こちらに付属する uniq で 3-gram 頻度表を作成することができました。ありがとうございました。

関連記事

10万字サンプルで「文末」を紐解く。
2008-02-24
10万字サンプルにおける 2-gram 頻度。
2007-06-22
10万字サンプルにおける文字の出現頻度。
2007-02-13
posted by 141F at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

没ネタ三題。

書いてる途中で没にした話題を、3つまとめて供養します(-人-)

ぴ。

小梅配列の半濁音「ぴ」は 1.2 版以降、即ち2006年5月からずっと、[B]キーを安住の地としていました。蜂蜜化に伴って右手側の[Y]に移動させたものの、やっぱりイマイチっぽいです。[Y]と同じ右手人差し指には、「ぴ」と結び付きやすい「ん」「っ」「ー」が一緒なので無理もありません。

[Yぴ]
  [Hー][Jん]
    [Nっ]

「ぴ」とこれらのカナが結び付く単語を、思い付くまま掲げてみます。

前後に「ん」
安否
隠避
官費
干瓢
金品
検品
現品
金比羅
コンピレーション
賛否
残品
神秘
新品
素寒貧
寸評
存否
タイピング
単品
ダンピング
チャンピオン
珍品
天日
どんぴしゃ
認否
燃費
パンピー
ピンク
ピンチ
ピント
ピンホール
ピンポン
分泌
文筆
辺鄙
返品
便秘
本品
満票
乱費
前後に「っ」
安比(地名)
一匹
逸品
グッピー
欠品
こっぴどい
さっ引く
雑費
雑品
ザッピング
シッピング
実費
スッピン
雪庇
絶筆
絶品
達筆
鉄筆
突飛
トッピング
のっぴき
法被
ハッピー
ヒッピー
ピッキング
ピック
ピッケル
ぴったり
ピッチ
ピッチャー
ピット
比布(地名)
物品
別嬪
ホッピー
ホッピング
マッピング
ラッピング
リッピング
ロッピー
前後に「ー」
キューピー
コピー
スピーカー
スピーチ
スピーディー
スピード
テーピング
ドーピング
ピーキー
ピーク
ピース
ピーター
ピーチ
ピート
ピープル
ピーマン
リピーター
リピート

けっこう出てきましたね(汗)。

できることなら「ぴ」を右差指トラップから解放してやりたいと思うものの、右手側には適地がありません。清濁同置はこういう時に融通が利かないのが何ともはや。せめてもの償いとして、既報の通り「ぴ」を無シフトに出しておきます。

拡張定義を使わないなら、1.4.1 版のままでいるのもありだと思います。

「ぇ」と「ぉ」を入れ替えたら。

「ぅ」が[B]に来たので、[N][M]の「ぇ」と「ぉ」も入れ替えた方が収まりよさげ。

「ぁぃぅぇぉ」現状
    [Hぃ] [Jぁ]
  [Bぅ] [Nぉ] [Mぇ]
「ぁぃぅぇぉ」改良案
    [Hぃ] [Jぁ]
  [Bぅ] [N] [M]
「ぇ」と「ぉ」を入れ替える。
「ぁぃぅぇぉ」が "⊂" の形に並んで、覚えやすい・忘れにくい。
[ML]の同時打鍵で「しぇ」 → 「ぇ」が[N]に移動 → [NL]で「しぇ」。
「あり」の拡張定義を、清濁拗同置となる[ML]に持ってこれる。
「ちぇ」の拡張定義となる[N.]は、指が届かなくて同時打鍵できない。
よって、この改良案は没。

残念でした。

たらしめるもの。

選ばれしカナが "約束の地" に収まって、俺様配列はようやく小梅配列になった。小梅配列は小梅配列らしさを初めて手に入れた。

囲碁でいう「シマリ」のようなもの、とでも言いましょうか。そんな風に思えるカナが、

  • [F]同手シフトの「さ」
  • [J]同手シフトの「れ」

この二つです。「さ」が[F]にあり、そして「れ」が[J]にあるから、小梅配列は日本語配列として成立している。根拠は何もありませんが、指がそう言います。

えーと、オチはありません。

posted by 141F at 00:58| Comment(0) | TrackBack(1) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

小梅配列 1.4.2 版を小改良。

[Y]キーに置いた半濁音「ぴ」を無シフトに出して、「・」(中黒)を同手シフトに入れます。10万字サンプルにおける出現頻度は「ぴ」<「・」なので、無シフト率は微減しますが、カナの打ちやすさを優先します。1.4.2 版のままとします。

小梅配列 1.4.2 版

強調 は 1.4.1 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ  お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら え _

左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け も ぬ ゎ  び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ  ぉ ぇ ず ぢ べ !

右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ げ で ぜ ぞ  ひ き つ 「  * ;
  ご だ が  ば む  く り わ BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み あ ね ち へ ?

小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _

DvorakJ用 小梅配列 1.4.2 版 配列定義

同時に打鍵する配列


/*
 * 小梅配列 1.4.2 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>蜂蜜小梅配列
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]

/* 基本定義 */

[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|ぴ|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|  |び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぅ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|・|ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

やまぶき用 小梅配列 1.4.2 版 配列定義

;小梅配列 1.4.2 版
;http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
;http://61degc.seesaa.net/

[シフト無し]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,−,^,¥
。,な,て,せ,そ,ぴ,お,の,に,,,、,:
こ,た,か,る,は,ー,ん,い,し,と,後,逃
.,ゅ,ょ,ろ,ゃ,っ,う,す,ら,え,_

[左親指シフト]
?,/,〜,「,」,&,’,<,>,+,=,‘,|
ぺ,け,も,ぬ,ゎ,無,び,ぎ,づ,」,゛,゜
め,を,ま,さ,や,ぃ,ぁ,ぐ,じ,ど,後,逃
ゆ,ほ,よ,ふ,ぅ,ぉ,ぇ,ず,ぢ,べ,!

[右親指シフト]
!,”,#,$,%,[,],(,),{,},無,無
ぱ,げ,で,ぜ,ぞ,・,ひ,き,つ,「,*,;
ご,だ,が,ざ,ば,む,れ,く,り,わ,後,逃
ぽ,ぼ,ぷ,ぶ,ヴ,み,あ,ね,ち,へ,?

[小指シフト]
!,”,#,$,%,&,’,<,>,^,=,‘,|
Q,W,E,R,T,Y,U,I,O,P,@,[
A,S,D,F,G,H,J,K,L,;,:,]
Z,X,C,V,B,N,M,,,.,/,_

DvorakJ用 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +01 版 配列定義

裏拡張(評価対象外)を1つ追加。

くれ
[JK]
あり
[KL]
ません
[DF]
ぴおん
[左Y]
同時に打鍵する配列


/*
 * 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +01 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]

/* 基本定義 */

[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|ぴ|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&    |’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぴおん|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ    |ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぅ|ぉ    |ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|・|ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

/* 拡張定義 */

/* [F]と同時打鍵 */
-21[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゃ|ひゃ|きゃ|にゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りゃ|しゃ|    |
    |    |    |    |    |みゃ|    |    |ちゃ|    |
]


/* [V]と同時打鍵 */
-2f[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゃ|ぎゃ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢゃ|    |
]

/* [S]と同時打鍵 */
-1f[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゅ|ひゅ|きゅ|にゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りゅ|しゅ|    |
    |    |    |    |    |みゅ|    |    |ちゅ|    |
]

/* [X]と同時打鍵 */
-2D[
    |    |でゅ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゅ|ぎゅ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゅ|    |
    |    |    |ふゅ|    |    |    |    |ぢゅ|    |
]

/* [D]と同時打鍵 */
-20[
    |    |    |      |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |      |    |ぴょ|ひょ|きょ|にょ|    |
    |    |    |ません|    |    |    |りょ|しょ|    |
    |    |    |      |    |みょ|    |    |ちょ|    |
]


/* [C]と同時打鍵 */
-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びょ|ぎょ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢょ|    |
]


/* [K]と同時打鍵 */
-25[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |くれ|    |あり|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [J]と同時打鍵 */
-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぁ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右J]と同時打鍵 */
{変換}-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぁ|    |    |    |    |    |
]

/* [H]と同時打鍵 */
-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |てぃ|    |    |    |    |    |つぃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しぃ|    |
    |    |    |ふぃ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右H]と同時打鍵 */
{変換}-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |でぃ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぃ|    |    |    |    |    |
]

/* [B]と同時打鍵 */
-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |とぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [左B]と同時打鍵 */
-space-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |どぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [M]と同時打鍵 */
-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |つぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しぇ|    |
    |    |    |ふぇ|    |    |    |    |ちぇ|    |
]

/* [右M]と同時打鍵 */
{変換}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぇ|    |    |    |    |    |
]

/* [左M]と同時打鍵 */
-space-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢぇ|    |
]

/* [N]と同時打鍵 */
-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぉ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右N]と同時打鍵 */
{変換}-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぉ|    |    |    |    |    |
]

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posted by 141F at 01:52| Comment(0) | TrackBack(2) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

同時打鍵は魔法の呪文ではない。(4)

まずは、拙ブログのサイドバーを蜂蜜小梅配列に差し替えました。下のような一覧表も作ってはみたものの、

蜂蜜小梅配列 1.4.2 +01 版 配置図

左右 200 ピクセルに縮小すると文字が全然読み取れなくて、あえなく却下となったしだい。

蜂蜜小梅配列はご存じの通り、小梅配列の派生配列として誕生しました。試してダメだったとしてもネタぐらいにはなるだろうと、当初は遊び半分で記事にしていましたが、20日ほど使ってみて、サイドバーを刷新する決心が付きました。サイトをどう更新するかは、ぼちぼち考えます。

文字キー同時打鍵のデメリット。

あえてこの表現を使います。「同時打鍵は魔法の呪文ではない」ので、文字キーの同時打鍵にもメリットとデメリットが等しく存在します。蜂蜜小梅配列において文字キーの同時打鍵は、拗音入力時のシフトの掛かり具合による打ちやすさ・打ちにくさの差を追放した一方で、同指異鍵や同手跳躍の増加を実感させてくれます。

ひょうでしょに

実際には存在しない日本語ですが、蜂蜜小梅配列に不利な運指を凝縮した「ひょうでしょに」というフレーズで検証します。

蜂蜜小梅配列の運指
[DU][M][右E][DL][O]
小梅配列の運指
[右U][C][M][右E][L][C][O]

これを疑似 3-gram に分解します。

蜂蜜小梅配列 小梅配列
前のカナ ターゲット 同指異鍵 同手跳躍 前のカナ ターゲット 同指異鍵 同手跳躍
かな キー かな キー かな キー かな キー
ひょ DU 右U
右U C 0 0
ひょ DU M 1 1 C M 0 0
M 右E 0 0 M 右E 0 0
E しょ DL 1 0 右E L 0 0
L C 0 0
しょ DL O 1 0 C O 0 0
3 1 0 0

小梅配列はきれいな交互打鍵で同指異鍵・同手跳躍とは無縁ですが、蜂蜜小梅配列では同指異鍵が3回、跳躍が1回発生しています。上記のフレーズはワーストケースであって、文字キーの同時打鍵が同指異鍵・同手跳躍の増加に必ず結び付くわけではありません。

では、どれぐらい増えているのか。基礎となる小梅配列 1.4.2 版は、

同指異鍵率
5.8%
同手跳躍率
4.6%

という数値を示しています。蜂蜜小梅配列の「文字キー同時打鍵率」+「3キー同時打鍵率」は3.8%なので、これが全て同指異鍵かつ同手跳躍になる最悪のパターンを仮定すると、

同指異鍵率
5.8%+3.8%=9.6%
同手跳躍率
4.6%+3.8%=8.4%

という数値がそれぞれ上限=最悪の値になります。

清音の「ゃ」「ゅ」「ょ」は下段からホーム段へ。

一方、「きゃ」「ちゅ」「りょ」等の清音+拗音の入力では、左手側のキーが[X][C][B]から[S][D][F]へ、下段からホーム段へと上がっていて、

謝絶
小梅配列:[L][B][右R][O]
蜂蜜小梅配列:[FL][右R][O]
鮭(しゃけ)
小梅配列:[L][B][左W]
蜂蜜小梅配列:[FL][左W]
酒造
小梅配列:[L][C][右T][M]
蜂蜜小梅配列:[SL][右T][M]
拠点
小梅配列:[右I][C][E][J]
蜂蜜小梅配列:[DI][E][J]
旅程
小梅配列:[右L][C][E][K]
蜂蜜小梅配列:[DK][E][K]

等のように、文字キーの同時打鍵によって左手側の跳躍や縦連が解消するケースも存在します。

Excel で 3-gram を計算したい。

で、詰まるところ実際の数値はどうなっているのでしょうか。

それを紐解くには、従前の10万字サンプルと同様に Excel で計算するしか私には手がありません。3-gram の計算は、こんな風にやればできそうな感じです、が。

Excel で 3-gram を計算する。

上記画像内の判定は正しくありません。

諸々の判定には文字キーの同時打鍵が発生しているか否かのフラグが必要なんですが、今のところ実装の目処が立っておりません。解析対象を蜂蜜小梅配列に限定して、文字キーの同時打鍵が発生する場所を決め打ちすれば計算できそうな気もしますが、10万行超のワークシートの中で2,500カ所強にだけ特別な計算式を埋め込むというのも、あまり現実的ではありません。ましてや新下駄配列も計算したいとか欲を出すと、現状では夢のまた夢と言わざるを得ません。

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posted by 141F at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

蜂蜜小梅配列 入力ガイド +01版対応。

蜂蜜小梅配列での入力方法について、改めて説明します。1.4.2 +01 版 を採り上げます。

蜂蜜小梅配列の基本定義。

蜂蜜小梅配列は小梅配列の上位互換となっています。蜂蜜小梅配列の定義ファイルを利用して、小梅配列として入力することも可能です。

図1) 基本は親指シフト。

蜂蜜小梅配列 基本定義

太枠で囲んだ4マスで1つのキーを表します。左下に示した凡例は、

左シフト:左親指キーと同時打鍵して入力する。
右シフト:右親指キーと同時打鍵して入力する。
小指シフト:小指シフトキーを押し下げながら入力する。
無シフト:文字キーを単独で打鍵して入力する。

ことを示します。

図2) 無シフトで入力する。

無シフトで入力する。

文字キーを単独で打鍵すると、無シフトに定義したカナが入力されます。図2 は[I]キーの単独打鍵で「の」が入力されることを示します。

図3) 右シフトで入力する。

右シフトで入力する。

文字キーと右親指キーを同時打鍵すると、右シフトに定義したカナが入力されます。図3 は[I]キーと[右親指]キーの同時打鍵で「き」が入力されることを示します。

図4) 左シフトで入力する。

左シフトで入力する。

文字キーと左親指キーを同時打鍵すると、左シフトに定義したカナが入力されます。図4 は[I]キーと[左親指]キーの同時打鍵で「ぎ」が入力されることを示します。濁音の入力には、文字キーと反対側の親指キーの同時打鍵=他手シフト=を用います。

「ゃ」「ゅ」「ょ」を含む拗音拡張。

完全清濁拗同置だった +00 版 は文字キー同時打鍵のメリットを生かし切れなかったので、使える清濁拗同置を目指して、+01 版では左手側に[清音★]キーと[濁音★]キーを設けました。

図5) 「★ゃ」「★ゅ」「★ょ」の拡張定義。

「★ゃ」「★ゅ」「★ょ」の拡張定義。

右手側のカナは基本定義と同じキーを使用する、片手清濁拗同置となっています。「り」と「し」は同じ[L]キーに配置されているため、「り」のみ隣の[K]キーで代替します。

図6) 清音「きゅ」を入力する。

清音「きゅ」を入力する。

[S]キーの単独打鍵では「た」が、[I]キーの単独打鍵では「の」がそれぞれ入力されますが、[S]キーと[I]キーを同時打鍵すると、《き+清ゅ》で「きゅ」が入力されます。「き」を入力するのに必要な[右親指]キーの打鍵を省略できます。

図7) 濁音「ぎょ」を入力する。

濁音「ぎょ」を入力する。

[C]キーと[I]キーを同時打鍵すると、《き+濁ょ》で「ぎょ」が入力されます。「ぎ」を入力するのに必要な[左親指]キーの打鍵を省略できます。

図8) 半濁音「ぴゃ」を入力する。

半濁音「ぴゃ」を入力する。

半濁音「ぴ」は[清音★]キーと組み合わせて使用します。図8 は[Y]キーと[F]キーの同時打鍵で「ぴゃ」が入力されることを示します。「ぴ」を入力するのに必要な[左親指]キーの打鍵を省略できます。

「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」を含む拗音拡張。

低頻度なカナ「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」を含む拗音は、基本定義でそのカナを配置した文字キー同士を同時打鍵する、完全清濁拗同置で入力します。濁音が含まれる場合は、親指キーを加えた3キーを同時打鍵します。

図9) 「ふぁ」を入力する。

「ふぁ」を入力する。

基本定義で「ふ」と「ぁ」は、

[V]の左シフト
[J]の左シフト

に配置されています。図9 のように[V]キーと[J]キーを同時打鍵すると「ふぁ」が入力され、「ふ」と「ぁ」の入力で必要な[左親指]キーの連続を省略できます。同様に、

[V]+[H]
「ふぃ」
[V]+[X]
「ふゅ」
[V]+[M]
「ふぇ」
[V]+[N]
「ふぉ」

が入力できます。

図10) 「てぃ」「でぃ」を入力する。

「てぃ」「でぃ」を入力する。

[E]キー=「て」と[H]キー=「ぃ」の同時打鍵で、「てぃ」が入力できます。「ぃ」の入力に必要な左シフトキーの打鍵を省略できます。さらに、「で」+「ぃ」を意味する[E][右親指]+[H]の3キー同時打鍵で、「でぃ」が入力できます。同様に、

[O]+[H]
「つぃ」

が入力できます。

図11) 「とぅ」「どぅ」を入力する。

「とぅ」「どぅ」を入力する。

[;]=「と」と[B]=「ぅ」の同時打鍵で、「とぅ」が入力できます。[左親指]キーを加えた[;][左親指]+[B]の3キー同時打鍵で、「どぅ」が入力できます。

図12) 「ちぇ」を入力する。

「ちぇ」を入力する。

[.]=「ち」と[M]=「ぇ」の同時打鍵で、「ちぇ」が入力できます。左右の親指キーの打鍵が省略できます。同様に、

[O]+[M]
「つぇ」
[L]+[M]
「しぇ」

が入力できます。

図13) 「じぇ」を入力する。

「じぇ」を入力する。

上記の「しぇ」に左親指キーを加えた[L][左親指]+[M]の3キー同時打鍵で、「じぇ」が入力できます。左親指キーの連続が省略できます。

図14) 「ヴぉ」を入力する。

「ヴぉ」を入力する。

[B]+[右親指]=「ヴ」と[N]=「ぉ」の3キー同時打鍵で、「ヴぉ」が入力できます。左親指キーの打鍵を省略できます。同様に、

[B][右親指]+[J]
「ヴぁ」
[B][右親指]+[H]
「ヴぃ」
[B][右親指]+[M]
「ヴぇ」

が入力できます。

錯誤が含まれていた一部の配列画像を訂正しました。

蜂蜜小梅配列 DvorakJ 用定義ファイル 1.4.2 +01 版

DvorakJ 2011-12-15 版対応の定義ファイルです。裏拡張(数値評価の対象外)は場所を変えて試して中。

あり
[JK]
ません
[DF]

裏拡張(数値評価の対象外)に「くれ」を追加。

くれ
[JK]
あり
[KL]
ません
[DF]
同時に打鍵する配列


/*
 * 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +01 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]

/* 基本定義 */

[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぴ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぅ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

/* 拡張定義 */

/* [F]と同時打鍵 */
-21[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゃ|ひゃ|きゃ|にゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りゃ|しゃ|    |
    |    |    |    |    |みゃ|    |    |ちゃ|    |
]


/* [V]と同時打鍵 */
-2f[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゃ|ぎゃ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢゃ|    |
]

/* [S]と同時打鍵 */
-1f[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゅ|ひゅ|きゅ|にゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りゅ|しゅ|    |
    |    |    |    |    |みゅ|    |    |ちゅ|    |
]

/* [X]と同時打鍵 */
-2D[
    |    |でゅ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゅ|ぎゅ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゅ|    |
    |    |    |ふゅ|    |    |    |    |ぢゅ|    |
]

/* [D]と同時打鍵 */
-20[
    |    |    |      |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |      |    |ぴょ|ひょ|きょ|にょ|    |
    |    |    |ません|    |    |    |りょ|しょ|    |
    |    |    |      |    |みょ|    |    |ちょ|    |
]


/* [C]と同時打鍵 */
-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びょ|ぎょ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢょ|    |
]


/* [K]と同時打鍵 */
-25[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |くれ|    |あり|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [J]と同時打鍵 */
-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぁ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右J]と同時打鍵 */
{変換}-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぁ|    |    |    |    |    |
]

/* [H]と同時打鍵 */
-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |てぃ|    |    |    |    |    |つぃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しぃ|    |
    |    |    |ふぃ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右H]と同時打鍵 */
{変換}-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |でぃ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぃ|    |    |    |    |    |
]

/* [B]と同時打鍵 */
-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |とぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [左B]と同時打鍵 */
-space-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |どぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [M]と同時打鍵 */
-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |つぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しぇ|    |
    |    |    |ふぇ|    |    |    |    |ちぇ|    |
]

/* [右M]と同時打鍵 */
{変換}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぇ|    |    |    |    |    |
]

/* [左M]と同時打鍵 */
-space-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢぇ|    |
]

/* [N]と同時打鍵 */
-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぉ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右N]と同時打鍵 */
{変換}-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぉ|    |    |    |    |    |
]
posted by 141F at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

蜂蜜小梅配列を解析する。

名目打鍵数と実質打鍵数が計算できるということは、キー別の打鍵頻度も計算できるということです。ということで、例によって10万字サンプルで計算してみました。これまでの親指シフト各配列の解析と異なり、

対象としたのはカナと句読点及び長音の合計 101,156 字
「。、ー」以外の記号や英数字は割愛した。
英数字や他の記号を含めると小指シフトを考慮しなければならず、計算が煩雑になる。
新下駄配列は英数字や記号をほとんど規定していない。
実質打鍵数を基本に計算
必要に応じて親指キーを「特別扱いするケース」と「特別扱いしないケース」を併記した。
「親指キーを特別扱いする」とは、親指キーを除外したり、親指キーだけ除算の分母が異なったりすることを示します。

と、まだまだ発展途上の手法であることをご承知のうえ、ご覧ください。

蜂蜜小梅配列の名目打鍵数と実質打鍵数。

まずは 前回の数値 の訂正から。簡易的な係数計算をやめて配列毎にきちんと計算し直したので、数値が若干異なりました。前回のエントリーは速報版として、数値を訂正せずに残しておきます。打鍵効率は「実質打鍵数/入力文字数」で、1字を入力するのに何打鍵が必要かを示します(単位は「キー/字」)。


名目打鍵数 実質打鍵数 打鍵
効率
strokes Nicola比 小梅比 新下駄比 keys Nicola比 小梅比 新下駄比
Nicola 101,156 100.0% 100.0% 102.6% 143,825 100.0% 105.0% 112.6% 1.422
小梅配列 101,156 100.0% 100.0% 102.6% 136,990 95.2% 100.0% 107.3% 1.354
蜂蜜小梅配列 98,639 97.5% 97.5% 100.0% 135,294 94.1% 98.8% 106.0% 1.337
新下駄配列 98,637 97.5% 97.5% 100.0% 127,692 88.8% 93.2% 100.0% 1.262

キー別の打鍵頻度マップ。

親指キーの特別扱いあり。

蜂蜜小梅配列 キー別の打鍵頻度マップ

新下駄配列 キー別の打鍵頻度マップ

【参考】名目打鍵数ベースのキー別打鍵頻度マップ。

小梅配列 1.4.1版 打鍵頻度マップ

左右別の打鍵頻度グラフ。

親指キーの特別扱いあり。

左右別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いあり)

親指キーの特別扱いなし。

左右別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いなし)

左右指別の打鍵頻度グラフ。

親指キーの特別扱いあり。

左右指別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いあり)

親指キーの特別扱いなし。

左右指別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いなし)

上下段別の打鍵頻度グラフ。

親指キーの特別扱いあり。

上下段別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いあり)

親指キーの特別扱いなし。

上下段別の打鍵頻度グラフ(親指キーの特別扱いなし)

シフト頻度グラフ。

シフト頻度グラフ

【参考】名目打鍵数における無シフト率。

無シフト率
Nicola 57.8%
小梅配列 64.6%
蜂蜜小梅配列 66.2%
新下駄配列 72.3%

結果と課題。

蜂蜜小梅配列は、小梅配列のDNAを色濃く反映した派生配列であることがよく分かる、と言えるでしょう。新下駄配列と肩を並べるぐらい少ない名目打鍵数で入力できて、なおかつサンデータイパーでも安心して使える「覚えやすさ・忘れにくさ」を考慮した、ハイブリッド同時打鍵の日本語配列。それが蜂蜜小梅配列です。

新下駄配列の効率の高さは、文字キー同時打鍵という仕組みに備わっている特性ではなく、単打(≒無シフト)でどれだけ打てるか、ホーム段にどれだけ集中できるかにこだわった、いわば詰め込みの力学から生まれていることが分かります。清濁分置だからこそ成せる業ですね。

蜂蜜小梅配列は小梅配列と比較して、単打(≒無シフト)と親指シフト(同手シフト+他手シフト)から各々2ポイント弱を減らし、その分だけ文字キー同時打鍵にスライドさせているのが分かります。無シフトさえ減らしてしまうことと引き替えに、「ゃ」「ゅ」「ょ」が絡む拗音の入力から、シフトの掛かり具合による打ちやすさ・打ちにくさの差を追放しています。

キー別の打鍵頻度マップを見ると、蜂蜜小梅配列は打鍵数ゼロとなった[B]を筆頭に、小梅配列とは特に左手側で大きく異なっているのが分かります。いくら辺境に位置する[B]とはいえ、特等席の単打=無シフトを全く使わないのは、何とももったいない話です。

ここでの対応策は、

  1. 小梅配列の上位互換≒分かりやすさ重視で、打鍵効率の向上には目をつぶる。
  2. 小梅配列との互換性を少し犠牲にして、左手下段に手を加える。
  3. 小梅配列と蜂蜜小梅配列双方に改変を加えて、互換性維持と打鍵効率向上を両立させる。

などが考えられます。1番目は現状維持。2番目は実行しても五十歩百歩。3番目は小梅配列にとって何のメリットもありません。対応策をどうするか、結論は急がない方がよさそうです。

posted by 141F at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

アバタをエクボに変えよう。

3キー同時打鍵というアイディアがふと湧き出てきた瞬間からまだ一週間も経っていませんが、「使う拡張定義」と「使わない拡張定義」の差がはっきりしてきました。使わない拡張定義と言っても、

  • 「しょ」を定義しても使わない。
  • 「とぅ」を定義しても使わない。

両者の持つ意味は、もちろん全く異なります。また、

  • 「しょ」を定義しても使わない。
  • 「じょ」を定義しても使わない。

この二つも意味合いがだいぶ異なります。

基本定義でも無シフトの[L][C]で入力しやすい「しょ」はそのまま基本定義で入力しますし、拡張定義では[左CL]と3キー同時打鍵で打ちづらい「じょ」も基本定義の[左L][C]で打ってしまいます。

拡張定義が早くも定着したのは、「きょ」や「ちゃ」のようなシフトの省略が働くパターン。楽なことはすぐに覚えてしまうあたり、身体はホントに正直です。つまりはアバタをエクボに変えるような拡張定義でなければ、定義するだけ無駄です。

アバタをエクボに変えるために、どうすればよいか。小文字の「ぁぃぅぇぉ」が絡む低頻度なパターンでは清濁拗同置のコンセプトそのままに、比較的高頻度な「ゃゅょ」が絡むパターンでは打ちやすさを考慮に入れて拡張定義をやり直します。

ついでに長年の懸案の一つだった「あり」と「ません」を、拡張定義に入れて試してみます。

慣れるまでちょっと大変そうですが、インセンティブが働くと覚えるのが楽だと信じて。

DvorakJ用 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +01 版定義ファイル

同時に打鍵する配列


/*
 * 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +01 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]

/* 基本定義 */

[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぴ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぅ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

/* 拡張定義 */

/* [F]と同時打鍵 */
-21[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゃ|ひゃ|きゃ|にゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りゃ|しゃ|    |
    |    |    |    |    |みゃ|    |    |ちゃ|    |
]


/* [V]と同時打鍵 */
-2f[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゃ|ぎゃ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢゃ|    |
]

/* [S]と同時打鍵 */
-1f[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゅ|ひゅ|きゅ|にゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りゅ|しゅ|    |
    |    |    |    |    |みゅ|    |    |ちゅ|    |
]

/* [X]と同時打鍵 */
-2D[
    |    |でゅ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゅ|ぎゅ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゅ|    |
    |ふゅ|    |    |    |    |    |    |ぢゅ|    |
]

/* [D]と同時打鍵 */
-20[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴょ|ひょ|きょ|にょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |りょ|しょ|    |
    |    |    |    |    |みょ|    |    |ちょ|    |
]


/* [C]と同時打鍵 */
-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びょ|ぎょ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢょ|    |
]


/* [J]と同時打鍵 */
-24[
    |    |      |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |      |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |ません|    |    |    |    |    |あり|    |
    |    |      |ふぁ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右J]と同時打鍵 */
{変換}-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぁ|    |    |    |    |    |
]

/* [H]と同時打鍵 */
-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |てぃ|    |    |    |    |    |つぃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぃ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右H]と同時打鍵 */
{変換}-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |でぃ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぃ|    |    |    |    |    |
]

/* [B]と同時打鍵 */
-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |とぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [左B]と同時打鍵 */
{space}-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |どぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* [M]と同時打鍵 */
-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |つぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しぇ|    |
    |    |    |ふぇ|    |    |    |    |ちぇ|    |
]

/* [右M]と同時打鍵 */
{変換}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぇ|    |    |    |    |    |
]

/* [左M]と同時打鍵 */
{space}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢぇ|    |
]

/* [N]と同時打鍵 */
-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぉ|    |    |    |    |    |    |
]

/* [右N]と同時打鍵 */
{変換}-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぉ|    |    |    |    |    |
]

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2011年12月11日

蜂蜜小梅配列の打鍵数を比較する。

気になる蜂蜜小梅配列の打鍵数を解析します。蜂蜜小梅配列の打鍵数については、

  • 文字キーの打鍵頻度は、ベースとなった小梅配列と全く同じ。
  • 異なるのは親指キーの打鍵頻度のみ。
  • シフトの省略が働くほど、実質打鍵数(キー)を削減できる。
  • 拡張定義を増やすほど、名目打鍵数(ストローク)を削減できる。

ことが分かっています。例によって10万字サンプルを用いて紐解きます。対象としたのはカナと句読点及び長音の合計 101,158 字で、「。、ー」以外の記号や英数字は割愛しています。

蜂蜜小梅配列の名目打鍵数と実質打鍵数。


名目打鍵数 実質/名目 実質打鍵数
strokes Nicola比 小梅比 新下駄比 keys Nicola比 小梅比 新下駄比
Nicola 101,158 100.0% 100.0% 102.6% 142% 143,829 100.0% 105.9% 110.8%
小梅配列 101,158 100.0% 100.0% 102.6% 134% 135,758 94.4% 100.0% 104.6%
蜂蜜小梅配列 98,624 97.5% 97.5% 100.0% 137% 134,734 93.7% 99.2% 103.8%
新下駄配列 98,622 97.5% 97.5% 100.0% 132% 129,821 90.3% 95.6% 100.0%

名目打鍵数では新下駄配列に引けを取らないのに、実質打鍵数では小梅配列から1%も削減できていないことが分かります。シフトの省略が効くのは、全打鍵の 1% 未満なんですね orz

清濁拗同置というコンセプト > 効率性

蜂蜜小梅配列の特徴を端的に表すキャッチフレーズを、ようやく見付けました。蜂蜜小梅配列は、清音と濁音、そして拗音拡張を同じキーに配置した、「清濁拗同置の日本語配列」です。覚えやすく忘れにくいことを狙って最大3キーの同時打鍵を許容しているのですから、実質打鍵数をさほど削減できなくてもやむを得ないと言うしかありません。

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2011年12月10日

DvorakJ用 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +00 版設定ファイル(再)。

拡張定義の位相を変えてみました。こっちの方が分かりやすいかも。

同時に打鍵する配列


/*
 * 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +00 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]

/* 基本定義 */

[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぴ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぅ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

/* 拡張定義 */

/* ゃ B */
-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゃ|ひゃ|きゃ|にゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しゃ|    |
    |    |    |    |    |みゃ|    |    |ちゃ|    |
]

/* 右ゃ 変換B */
{変換}-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |りゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]


/* 左ゃ スペースB */
{space}-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゃ|ぎゃ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゃ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢゃ|    |
]

/* ゅ X */
-2D[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴゅ|ひゅ|きゅ|にゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しゅ|    |
    |    |    |ふゅ|    |みゅ|    |    |ちゅ|    |
]

/* 右ゅ 変換X */
{変換}-2D[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |りゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]


/* 左ゅ スペースX */
{space}-2D[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びゅ|ぎゅ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じゅ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢゅ|    |
]

/* ょ C */
-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |ぴょ|ひょ|きょ|にょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しょ|    |
    |    |    |    |    |みょ|    |    |ちょ|    |
]

/* 右ょ 変換C */
{変換}-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    | 
    |    |    |    |    |    |    |    |りょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]


/* 左ょ スペースC */
{space}-2E[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |びょ|ぎょ|    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じょ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢょ|    |
]


/* ぁ J */
-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぁ|    |    |    |    |    |    |
]

/* 右ぁ 変換J */
{変換}-24[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぁ|    |    |    |    |    |  |
]

/* ぃ H */
-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |てぃ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぃ|    |    |    |    |    |    |
]

/* 右ぃ 変換H */
{変換}-23[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |でぃ|    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぃ|    |    |    |    |    |
]

/* ぅ B */
-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |とぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* 左ぅ スペースB */
{space}-30[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |どぅ|
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
]

/* ぇ M */
-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |しぇ|    |
    |    |    |ふぇ|    |    |    |    |ちぇ|    |
]

/* 右ぇ 変換M */
{変換}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぇ|    |    |    |    |    |
]

/* 左ぇ スペースM */
{space}-32[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |じぇ|    |
    |    |    |    |    |    |    |    |ぢぇ|    |
]

/* ぉ N */
-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |ふぉ|    |    |    |    |    |    |
]

/* 右ぉ 変換N */
{変換}-31[
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |    |    |    |    |    |    |
    |    |    |    |ヴぉ|    |    |    |    |    |
]

posted by 141F at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DvorakJ用 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +00 版設定ファイル。

同時に打鍵する配列


/*
 * 蜂蜜小梅配列 1.4.2 +00 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]

/* 基本定義 */

[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぴ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぅ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]

/* 拡張定義 */

/* ヴ */
{変換}-30[
  |  |  |  |  |    |    |  |  |  |
  |  |  |  |  |    |    |  |  |  |
  |  |  |  |  |ヴぃ|ヴぁ|  |  |  |
  |  |  |  |  |ヴぉ|ヴぇ|  |  |  |
]

/* き */
-17[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |きゅ|きょ|  |きゃ|  |  |  |  |  |
]

/* ぎ */
{スペース}-17[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |ぎゅ|ぎょ|  |ぎゃ|  |  |  |  |  |
]

/* し */
-26[
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |しゅ|しょ|  |しゃ|  |しぇ|  |  |  |
]

/* じ */
{スペース}-26[
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |じゅ|じょ|  |じゃ|  |じぇ|  |  |  |
]

/* ち */
-34[
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |ちゅ|ちょ|  |ちゃ|  |ちぇ|  |  |  |
]

/* ぢ */
{スペース}-34[
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |    |  |  |  |
  |ぢゅ|ぢょ|  |ぢゃ|  |ぢぇ|  |  |  |
]

/* て */
-12[
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
  |  |  |  |  |てぃ|  |  |  |  |
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
]

/* で */
{変換}-12[
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
  |  |  |  |  |でぃ|  |  |  |  |
  |  |  |  |  |    |  |  |  |  |
]

/* と */
-27[
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |とぅ|  |  |  |  |  |
]

/* ど */
{スペース}-27[
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |    |  |  |  |  |  |
  |  |  |  |どぅ|  |  |  |  |  |
]

/* に */
-18[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |にゅ|にょ|  |にゃ|  |  |  |  |  |
]

/* ひ */
-16[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |ひゅ|ひょ|  |ひゃ|  |  |  |  |  |
]

/* び */
{スペース}-16[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |びゅ|びょ|  |びゃ|  |  |  |  |  |
]

/* ぴ */
-15[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |ぴゅ|ぴょ|  |ぴゃ|  |  |  |  |  |
]

/* ふ */
-2f[
  |    |  |  |  |    |    |  |  |  |
  |    |  |  |  |    |    |  |  |  |
  |    |  |  |  |ふぃ|ふぁ|  |  |  |
  |ふゅ|  |  |  |ふぉ|ふぇ|  |  |  |
]

/* み */
-31[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |みゅ|みょ|  |みゃ|  |  |  |  |  |
]

/* り */
{変換}-26[
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |    |    |  |    |  |  |  |  |  |
  |りゅ|りょ|  |りゃ|  |  |  |  |  |
]
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甘くて酸っぱい蜂蜜小梅。

小梅配列の派生配列を公開します。核となる部分はそのままで、ハイブリッド同時打鍵による拗音拡張を施しました。蜂蜜小梅配列と名付けます。

蜂蜜小梅配列 1.4.2 +00 版

基本定義 無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら え _

基本定義 左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け も ぬ ゎ ぴ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ ぅ ぉ ぇ ず ぢ べ !

基本定義 右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ げ で ぜ ぞ 〓 ひ き つ 「  * ;
  ご だ が  ば む  く り わ BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み あ ね ち へ ?

基本定義 小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
拡張定義





未定義
未定義 未定義



右BJ 右BH
右BM 右BN
BI XI CI




左BI 左XI 左CI




BL XL CL


ML
左BL 左XL 左CL


左ML
B. X. C.


M.
左B. 左X. 左C.


左M.




EH






右EH







B;






左B;

BO XO CO




BU XU CU




左BU 左XU 左CU




BY XY CY





XV
VJ VH
VM VN
BN XN CN




右BL 右XL 右CL




蜂蜜小梅配列の特徴。

  • 親指キーと文字キーを組み合わせて最大3キーを同時打鍵する、ハイブリッド同時打鍵の日本語配列。
  • 小梅配列の上位互換で、基本定義は小梅配列と完全に共通。
  • 拡張定義は基本定義ベースで、覚えやすく忘れにくい。
  • 濁音(≠半濁音)を含む拡張定義は、必ず3キー同時打鍵となる。

蜂蜜小梅配列と名付けた理由。

下駄小梅配列と名付けるのもありだったかもしれませんが、ハイブリッド同時打鍵を名乗るからには新しい名前を用意したいものです。というわけで、

  • 8種類の拗音文字を最大3キーの同時打鍵で入力する小梅配列 ⇒ 八・三つ・小梅配列 ⇒ 蜂蜜小梅配列

と名付けました。8種類の拗音文字を最大3キーを使って同時打鍵することを、「八・三つ化」から転じて「蜂蜜化」と俗称します。親指系各配列を同じように蜂蜜化できるとしたら、蜂蜜トロンなんか名前からしておいしそうです(笑)。

覚えやすく忘れにくい拡張定義。

[L]と[C]を打鍵する「しょ」「じょ」「りょ」を例にとって説明します。小梅配列の基本定義では、

しょ
[L][C]
じょ
[左L][C]
りょ
[右L][C]

と順に入力します。拡張定義を施した蜂蜜小梅配列ではこれを、

しょ
[CL]
じょ
[左CL]
りょ
[右CL]

というように、基本定義と同じ組み合わせの最大3キーを同時打鍵して、1ストロークで入力します。

さらに、シフト側に入っている「き」「ち」「ひ」「ぴ」「み」の5つのカナは、

きょ
[右I][C]
[CI]
ちょ
[右.][C]
[C.]
ひょ
[右U][C]
[CU]
ぴょ
[右Y][C]
[CY]
みょ
[右N][C]
[CN]

上段が基本定義での打鍵を、下段が拡張定義での打鍵を示します。

と、シフトキーの打鍵さえも省略できます。

残念ながら「しじ」ペアと同じキーに配置してある「り」だけは、例外的にシフトキーの打鍵を省略できません。

同様に小文字「ぁぃぅぇぉ」の打鍵でも、

ふぁ
[左V][左J]
[VJ]
てぃ
[E][左H]
[EH]
とぅ
[;][左B]
[B;]
ちぇ
[右.][左M]
[M.]
ヴぉ
[右B][左N]
[右BN]

と、上段の基本定義に比べて、下段の拡張定義は圧倒的な省力打鍵を実現します。

蜂蜜小梅配列が生まれたきっかけ。

「ふ」に続いて小文字の「ぁ」「ぃ」「ぇ」「ぉ」を入力する場合の打ちづらさを改善したい。こんな積年の課題を解消するべく、蜂蜜小梅配列は誕生しました。例えば上述の「ふぁ」は、

ふぁ
[左V][左J]

と基本定義では左シフトが連続して、とても打ちづらくなっていました。改善策としては、

  1. 「ふ」を無シフトまたは右シフトに移動する。
  2. 小文字の「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」を無シフトまたは右シフトに移動する。

のいずれかしか、小梅配列の従前のルールでは許されません。

  1. シフトの連続を活用する。

という手もあるにはあったんですが、親指キーと文字キーの同時打鍵を組み合わせた

  1. 最大3キーのハイブリッド同時打鍵。

という新しいルールを採用することで、連続シフトを超えた打ちやすさを実現します。「チェック」も小梅配列にとって苦手なフレーズの一つでしたが、蜂蜜化したら元にはもう戻せません。

分かっているけど定義できない。

うぃ
[M][左H]
うぇ
[M][左M]
うぉ
[M][左N]

「う」も小文字の「ぃ」「ぇ」「ぉ」も全部右手人差指に配置されているので、蜂蜜小梅配列のルールを守る限りは同時打鍵が定義できません。

分かっているけど定義しない。

単打で入力することがなくなるであろう「ゃ」「ゅ」「ょ」をシフト側に入れて、他のカナを無シフトに出すという(新)下駄配列と同様の配字方針を採ることも可能ですが、小梅配列との互換性を重視して変更しません。

蜂蜜小梅配列の現状と課題。

最大3キーの同時打鍵は、3キー全部が同手となる可能性がある。
現状では同手3キーは未定義。
3キー同時打鍵ができないキーボード、環境があるかもしれない。
私自身は Elecom TK-U09FGBK(ギアドライブ) を PS/2 接続で使用。OS は Vista SP2 32bit。
キーリマップソフトウェア DvorakJ に大きく依存する。
他のソフトウェアで定義できるかは不明。
予期せぬ入力ミスが発生するかも。
対策その1:DvorakJ のパラメータを調整する。
対策その2:拡張定義の見直し。

親指キーと文字キーのハイブリッド同時打鍵に、そもそもどんな意味があるのか。その答えを探しに、私もこれから旅に出かけるところです。はたして蜂蜜小梅配列は実用に耐えうるのか、それとも机上の空論に終わってしまうのか。蜂蜜小梅配列の旅は、もうしばらく続きそうです。

それより何より、蜂蜜小梅配列の最大のデメリットは、もしかしたら、10万字サンプルで解析できないことかもしれません(汗)。

謝辞。

末筆ながら、蜂蜜小梅配列は Nicola + Tron + 飛鳥 + 下駄 の各配列にインスパイアされて誕生しました。

日本語入力コンソーシアム公式サイトや Nicola スレが反面教師として存在しなければ、打鍵数にもう一度こだわることはありませんでした。

また、DvorakJ というソフトウェアがなければ、思い付きが具体化することはなかったと思います。

以上の作者並びに関係者の方々に、心から感謝の言葉を申し上げます。

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2011年12月09日

小梅配列 1.4.2 版です。

更なる進化への布石として、半濁音の「ぴ」と小文字の「ぅ」を入れ替えます。

小梅配列 1.4.2 版

強調 は 1.4.1 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら え _

左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け も ぬ ゎ  び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ  ぉ ぇ ず ぢ べ !

右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ げ で ぜ ぞ 〓 ひ き つ 「  * ;
  ご だ が  ば む  く り わ BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み あ ね ち へ ?

小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _

本日は布石。

詳細は後日改めます。

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2011年11月02日

やまぶき用 1.4.1 版設定ファイル。

やまぶき 用の小梅配列 1.4.1 版設定ファイルです。

;小梅配列 1.4.1 版
;http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
;http://61degc.seesaa.net/
;左親指シフトキーは[スペース]を推奨

[シフト無し]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,−,^,¥
。,な,て,せ,そ,・,お,の,に,,,、,:
こ,た,て,る,は,ー,ん,い,し,と,後,逃
.,ゅ,ょ,ろ,ゃ,っ,う,す,ら,え,_

[左親指シフト]
?,/,〜,「,」,&,’,<,>,+,=,‘,|
ぺ,け,も,ぬ,ゎ,ぅ,び,ぎ,づ,」,゛,゜
め,を,ま,さ,や,ぃ,ぁ,ぐ,じ,ど,後,逃
ゆ,ほ,よ,ふ,ぴ,ぉ,ぇ,ず,ぢ,べ,!

[右親指シフト]
!,”,#,$,%,[,],(,),{,},無,無
ぱ,げ,で,ぜ,ぞ,無,ひ,き,つ,「,*,;
ど,だ,で,ざ,ば,む,れ,く,り,わ,後,逃
ぽ,ぼ,ぷ,ぶ,ヴ,み,あ,ね,ち,へ,?

[小指シフト]
!,”,#,$,%,&,’,<,>,^,=,‘,|
Q,W,E,R,T,Y,U,I,O,P,@,[
A,S,D,F,G,H,J,K,L,;,:,]
Z,X,C,V,B,N,M,,,.,/,_
posted by 141F at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DvorakJ用 1.4.1 版設定ファイル。

DvorakJ 2011-07-20 版用の小梅配列 1.4.1 版設定ファイルです。

同時に打鍵する配列


/*
 * 小梅配列 1.4.1 版
 * http://61degc.seesaa.net/
 *
 * [61℃] 小梅配列<その先の親指シフト>
 * http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
 */

-option-input[
    {スペース} | -space
    {変換}     | -henkan
    {シフト}   | -shift
]


[
1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|−  |^   |¥|
。|な|て|せ|そ|・|お|の|に|,|、  |:   |
こ|た|か|る|は|ー|ん|い|し|と|{BS}|{ESC}|
.|ゅ|ょ|ろ|ゃ|っ|う|す|ら|え|_  |
]



{スペース}[
?|/|〜|「|」|&|’|<|>|+|=  |‘   |||
ぺ|け|も|ぬ|ゎ|ぅ|び|ぎ|づ|」|゛  |゜   |
め|を|ま|さ|や|ぃ|ぁ|ぐ|じ|ど|{BS}|{ESC}|
ゆ|ほ|よ|ふ|ぴ|ぉ|ぇ|ず|ぢ|べ|!  |
{space}|
]



{変換}[
!|”|#|$|%|[|]|(|)|{|}  |     |  |
ぱ|げ|で|ぜ|ぞ|  |ひ|き|つ|「|*  |;   |
ご|だ|が|ざ|ば|む|れ|く|り|わ|{BS}|{ESC}|
ぽ|ぼ|ぷ|ぶ|ヴ|み|あ|ね|ち|へ|?  |
{変換}|
]


{シフト}[
!|”|#|$|%|&|’|<|>|^|=|‘|||
Q|W|E|R|T|Y|U|I|O|P|@|[|
A|S|D|F|G|H|J|K|L|;|:|]|
Z|X|C|V|B|N|M|,|.|/|_|
]
posted by 141F at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小梅配列 1.4.1 版です。

やっぱり[/]に置いた「わ」はNGです。「あ」「え」「わ」を 1.3.5 版と同じ場所に戻します。1.3.5 版から「けげ」「つづ」ペアを左右で入れ替えた 修正案その1 を採用することになります。

  • [M右]の打鍵感に「あ」がよく合う。
  • 「え」は[/無]で何ら問題ない。
  • 「わ」の[;右]はベスポジ。

いいことずくめのように見えて、データ的には【右手人差指の打鍵負担】>【右手中指の打鍵負担】となってしまう 1.3.5 版の欠点がそのまま残ります。各論賛成・総論反対みたいな状況ですが、指の意見を優先します。

小梅配列 1.4.1 版

強調 は 1.4.0 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に , 、 :
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら  _

左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け も ぬ ゎ ぅ び ぎ づ  」 ゛ ゜
   め を ま  や ぃ  ぐ じ ど BS ESC
   ゆ ほ よ ふ ぴ ぉ ぇ ず ぢ べ !

右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓
ぱ げ で ぜ ぞ 〓 ひ き つ 「  * ;
  ご だ が  ば む  く り  BS ESC
   ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ み  ね ち へ ?

小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _

カウントダウンはまたリセット。

本日から1年間を猶予期間と定めて、期間内に改版欲求が生じなかったら、それ以降は改版を行いません。

サイトをほぼ同時に更新します。

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posted by 141F at 23:20| Comment(0) | TrackBack(2) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

やまぶき用設定ファイル。

やまぶき 用の小梅配列 1.4.0 版設定ファイルです。

;小梅配列 1.4.0 版
;http://8x3koume.na.coocan.jp/koume/
;http://61degc.seesaa.net/

[シフト無し]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,−,^,¥
。,な,て,せ,そ,・,お,の,に,,,、,:
こ,た,か,る,は,ー,ん,い,し,と,後,逃
.,ゅ,ょ,ろ,ゃ,っ,う,す,ら,わ,_

[左親指シフト]
?,/,〜,「,」,&,’,<,>,+,=,‘,|
ぺ,け,も,ぬ,ゎ,ぅ,び,ぎ,づ,」,゛,゜
め,を,ま,さ,や,ぃ,ぁ,ぐ,じ,ど,後,逃
ゆ,ほ,よ,ふ,ぴ,ぉ,ぇ,ず,ぢ,べ,!

[右親指シフト]
!,”,#,$,%,[,],(,),{,},無,無
ぱ,げ,で,ぜ,ぞ,無,ひ,き,つ,「,*,;
ご,だ,が,ざ,ば,む,れ,く,り,あ,後,逃
ぽ,ぼ,ぷ,ぶ,ヴ,み,え,ね,ち,へ,?

[小指シフト]
!,”,#,$,%,&,’,<,>,^,=,‘,|
Q,W,E,R,T,Y,U,I,O,P,@,[
A,S,D,F,G,H,J,K,L,;,:,]
Z,X,C,V,B,N,M,,,.,/,_

やまぶきR は Nicola〜小梅配列の特徴である「、」と「,」、「。」と「.」の使い分けが設定できなさそうなので、公開は見送ります。

posted by 141F at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | oyayubi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする