2008年03月19日

粛清。

Technics ST-7300

テレビの入れ替えに伴ってオーディオ周りの整理に迫られ、全然使わなくなっていたFM/AMチューナーを処分することにしました。Technics ST-7300 とついにお別れです。1977年購入ということは、30年以上も付き合ってきたんですね。感無量です。FM誌片手にエアチェックしまくっていたのも今は昔、ここ数年は劣化(エージング)が進行してステレオ復調ができなくなっていました。長い間お疲れさまでした。

LD/CDコンパチプレーヤーも一緒に処分したんですが、こちらは特に感慨もなく。LDソフトが二度と見られなくなったのは痛いですが、50枚も持ってないのでまあしょうがないかと。

それにしても、こういう被写体は歪曲収差が目立ちますね。最期ぐらいちゃんと撮影してあげたかった orz

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2008年03月10日

デジタル化。

長らく使い続けてきた

  • 29" CRT + VTR

という組み合わせから、

  • 37V PDP + HDD

という構成に、やっと衣替えしました。FEDかSEDが出てくるまで待つつもりでしたが、CRTの寿命が先に尽きてしまいました。スペックだけを見れば各社から発売されている液晶TVが優位なのは明らかですが、目に優しいことを何よりも優先してプラズマTVを選びました。野球もフィギュアスケートもWRCも、どれを見ても違和感ゼロなので、プラズマを選んで正解だったと思っています。

しかし、我が家の薄暗いリビングでは、店頭デモ用の設定は論外としても、標準の設定でもまぶしくて目がつらい! 試行錯誤を重ねて、

明るさ
−20
黒レベル
−12
色の濃さ
−12

という暗くてぼやけた設定で、ようやく満足できそうです。

HD放送でスタッフロールを見て、SD放送が見捨てられつつあることに初めて気付かされました。

TVが薄型化したことで、上に乗れなくなった林檎♥だけが不満げな表情を見せています(笑)。

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2007年07月22日

foobar2000のプレイリスト表示。

foobar2000 のプレイリスト表示 title formatting について、Blanked をベースに、ウインドウが小さくても情報量の欠落が最小限で済むよう、改変を加えました。ReplayGain の track gain 情報を追加しました。日本語が混在しても、ご覧のように表記はずれません。標準UI用です。

foobar2000 title formatting - Compact Blanked

バックアップの意味も込めて、プレイリストのコードを「追記」に置いときます。コントロールコードや shift-jis 範囲外の文字が混じっているため、確認したうち Opera 以外のブラウザでは正しく表示できないようです orz

Various Artistsに対応しました。

サントラ盤や編集盤、トリビュート盤など、複数の演奏者が含まれるアルバムに対応しました。

  • %Artist Name% (%artist%) タグに、その曲の演奏者名を設定する。
  • %Track Title% (%title%) タグに、その曲の曲名を設定する。
  • %Album Artist% タグに、アルバム全体の演奏者として "Various Artists" を設定する。
  • %VARIOUS% タグを新たに付加して、"1" 等を設定する。

%Album Artist% と %VARIOUS% は必ずペアで設定します。

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ラベル:foobar2000
posted by 141F at 04:28| Comment(0) | TrackBack(1) | audio visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

foobar2000とgogo_8hz.exeでリッピング。

foobar2000 でリッピングしようとして、午後のこ〜だの設定でしばしハマりました。覚え書きとして貼っときます。

foobar2000の設定画面

後で検索しやすいように、エントリータイトルを変えました。

ラベル:foobar2000
posted by 141F at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | audio visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

AKAI の終焉

コデラ ノブログ / あのAKAIも…

だがそのAKAIも、今年で幕を閉じてしまうようだ。

赤井電機と言えば、私の場合はオーディオメーカーとしての AKAI の印象が強く残っています。何といってもカセットデッキですね。GX-F71 という中堅クラスの3ヘッド機を使っていました。

ダブルキャプスタンのせいでテープの汚れには敏感でしたが、誇張のない音作りには満足していましたし、何よりもシンプルな薄型デザインに惚れ込んでいました。SONY や TEAC のデッキがソレノイド駆動でガチャコンガチャコンとうるさかったのに対して、いち早くモーターコントロールを導入してスッスッと静かに動作してくれたのも、家人に配慮してヘッドフォンで音楽を楽むしかなかった身分にはありがたいことでした。別売品だったワイヤードリモコンを机に持ってきて、勉強しながら坂本龍一の番組をエアチェックしたりしてたな〜。

エアチェックにアナログディスクのコピーにと大活躍していましたが、CD の時代になって出番が減ったのと相前後して走行系に不調を来して、最後は捨ててしまいました。たとえ不動品となっても手元に残しておけばよかったと、今さらながら後悔してます。

オープンリールのもう一方の雄だった TEAC が高級オーディオブランドとして未だ健在なのと比べると、A&D 以降の AKAI は…。お疲れさまでした > 中の人。

posted by 141F at 03:27| Comment(2) | TrackBack(0) | audio visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする