生田緑地の 川崎市 岡本太郎美術館 と、南青山の 岡本太郎記念館 をはしごしてきました。もうすぐ没後30年なんですね。未だ色褪せない「芸術」を目に焼き付けてきました。

やっぱり「本物」が見たくなります。
生田緑地の 川崎市 岡本太郎美術館 と、南青山の 岡本太郎記念館 をはしごしてきました。もうすぐ没後30年なんですね。未だ色褪せない「芸術」を目に焼き付けてきました。

やっぱり「本物」が見たくなります。
原発事故から12年を費やして、ようやく制限解除となった夜の森地区で、桜を愛でてきました。
満開×ピーカン×斜光×静謐=マジで最高かよ! 至福の時を堪能いたしました。K君も一緒に楽しんでくれたよね、きっと。

引っ越してからこの方、以前とは一変して自転車とは無縁な生活を過ごしてきましたが、寄る年波には勝てず近頃は歩けば歩くほど足が痛い。筋力維持の必要性を痛感して、やるならやっぱり自転車かなと、10年ぶりにサドルを跨ぎました。
新しい相棒に選んだのは Besv PS1 。カーボンフレーム+前後サス+ディスクブレーキを装備した、ミニベロタイプの e-bike です。発売から5年以上経つ製品ですが、電動アシスト付きに見えないデザインは未だに色褪せません。

上り坂や向かい風が全く苦にならないというか、登るのが楽しくて思わず笑みがこぼれます。油圧ディスクの余裕の制動力で、下り坂でも不安を覚えることがありません。乗り心地は26インチMTB(ハードテール)の方が良かったように思えますが、フロントサスの設定を柔らかめに変えたら、まずまずいい感じです。トップギアで踏めば時速30km以上も出せますが、この自転車は20km/h前後で流すのが一番気持ちいい。
クルマを気にせず走れるルートを早く見つけて、三日坊主で終わらないように頑張りましょうかね。
土日の1泊2日で冬の函館を旅してきました。大寒を過ぎた、1年で最も寒い時期を狙っての訪問です。行きも帰りも北海道新幹線で、ようやく初乗車を果たせました。
新函館北斗駅では、733系1000番台電車「快速はこだてライナー」が待ち受けていました。下り始発「はやぶさ1号」からの乗り換えで、正午前には函館に到着します。

晴れた日に立待岬を訪れたのは、もしかしたら初めてかも。明るく開放感あふれた雄大な景色に、ただただ圧倒されました。海の向こうに見えているのは、青函トンネルがある木古内〜知内界隈です。

谷地頭から市電に乗って、初訪問となる五稜郭へ。タワーからの 360°パノラマを楽しんだ後は、お堀端や箱館関所跡を散策しました。雪道を歩くのが懐かしくて、楽しいったらありゃしない(笑)。

今は亡き周遊券で北海道を貧乏旅行した 「国鉄最後の冬」の旅 は、私にとって啄木に出会った旅でもありました。 あれから32年。この冬も変わらず彼は、「潮かをる北の浜辺」に佇んでいました。不安や焦燥といった「負の感情」に追い立てられていたあの日の記憶が、座像の肩にズシリと染みついていました。

闘痔の旅 で爆笑した椴法華村の水無海浜温泉に足を延ばしました。ここも今では函館市なんですね。もう少し若かったら何が何でも入浴したと思いますが、今回は見るだけ眺めるだけ。分別が付きすぎて、我ながらつまらない大人になってしまいました(苦笑)。

白銀に輝く駒ケ岳がまぶしすぎて、出るのは感嘆のため息ばかり。
凍てついた大沼で、ある人は雪上をスノーモービルで走り、またある人はワカサギ釣りを楽しんだりと、過ごし方は人それぞれ。私もちょっとだけ歩くつもりが雪中行軍が楽しすぎて、島巡りコースを一周してしまいました。【AR 雪道】なんてものがあれば、どこまでも歩いて行けそうです。

食べる方はと言えば朝市で海鮮丼を味わい、初挑戦のホテルバイキングを楽しみ、ラッキーピエロではふわふわのハンバーガーをいただきました。函館の観光地はどこもかしこも異国の言葉だらけで、日本語が聞こえるとホッとしたのが印象に残りました。
旅から帰ってきたばかりですが、早くも「北海道行きたい病」が再発しています。
懸案の一つだった東京スカイツリーに、ようやく登ってきました。どうせ行くなら「冬晴れの朝に」と決めていましたが、狙い通りに今日は富士山もくっきり。日時指定券で並ぶことなくスマートに入場できました。






エレベーターの待ち時間も含めて、空中散歩を1時間以上も楽しみました。自宅がどこに見えるか、探してもよくわからなかったのがいささかの心残りでしたが、帰宅してから写真を拡大して確かめてみたら、自宅マンションがはっきりと写っていました。やれやれ。
盟友K君を偲ぶ旅の第3弾として、紅葉の南会津を旅してきました。ちょっと遅くなりましたが、忘れずに投稿しておきます。撮影日10月27日〜28日。
湯ノ岐川に架かる瀧見橋からの紅葉が、この旅最初の絶景でした。

硫黄臭がほのかに漂う広瀬の湯を、貸し切りでのんびり楽しみました。

K君と出掛けた2001年は、道路上にカラ松の落ち葉がぎっしりと敷き詰められていました。いささか早すぎたようです。

紅葉と青空のコントラストに、自然と気持ちが上がります。

見渡す限りの輝かしい「錦秋」に、爆発する「色」に、もはや感嘆符しか出てきません。ホンマにええもん見ました。


新そばとキノコを楽しみに出かけた旅でもありましたが、食べる方は少しく当てが外れました。残念。
盟友K君を偲ぶ旅の第2弾として、よく一緒に出掛けた山形県内陸部で蕎麦を食べてきました。
つばさ号で新庄駅入りしたのは初めてでした。

少しだけ秋田県に足を延ばして、羽後町西馬音内の「松屋」で冷やがけをいただきました。この蕎麦が食べたかった! 普段は蕎麦やラーメンの汁を飲み干したりしませんが、この汁だけはごくごくずっと飲み続けていたい。

大湯滝駐車場に入る道が工事通行止めになっていたので、泥湯温泉を回り込んで川原毛地獄へ。K君夫妻と散策した遊歩道は、噴気で通行止めになっていました。

大湯滝は駐車場より上流側だと思い込んでいましたが、実際には下流側なんですね。「現在、大湯滝は水量が多く温度が低いため、入浴には適していません」という掲示が駐車場に出ていましたが、この日はぬるめながらも浸かれる湯温になっていました。とはいえ、タオルとか一切持たずにやって来たので、大湯滝を足湯で楽しみました。地獄でも極楽極楽。

秋ノ宮温泉郷から花立峠経由で、この日は瀬見温泉泊。霧雨に煙る花立峠のか細い砂利道で、K君が乗っていたのと同じクルマとすれ違う−−みたいな演出はなし。宿の夕食でニシン蕎麦を楽しむ。
日差しに恵まれた日曜日は、最上川の舟下りでスタート。船頭さんの軽妙なトークに大笑いしつつ、つかの間の静寂が何とも心地よい小一時間の船旅でした。

そば街道に後ろ髪をひかれながら向かったお昼時の河北町では、肉そば各店に行列が! K君と何度となく通った「いろは」支店で順番待ちして、冷たい肉そばをいただきました。「肉そばってこんなに脂っこかったっけ?」 肉そばの味が変わっていないからこそ、むしろ寄る年波を感じました。

サクランボ狩りは河北町でも13号線沿いでも随所でできますが、どうせならと神町フルーツラインまで足を延ばしました。鈴なりの真っ赤な佐藤錦にテンションが上がります。サクランボでお腹いっぱいっていうのは、まさに贅沢の極みです。

少し早めに着いた山形駅で、東北新幹線が運転見合わせとなっていて、山形新幹線も運転再開の見通しが立っていないことを知ります。待合室で待つぐらいしか打つ手がないので、リアルアトラクションを楽しもうモードに頭を切り替えます。

朝風呂を浴びてから出勤しましたが、仕事中のまあ眠いこと眠いこと。バードストライクで停電してしまったのは運が悪かったと言うしかなく、定時運行のありがたさを改めて痛感させられた旅となりました。
ごちそうさまでした。
昭和の日の今日、盟友K君が若かりし頃に暮らしていた六角橋商店街を、ぶらり散策してきた。

たまたま見つけた洋食屋さんが、孤独のグルメ Season 2 で五郎さんが訪れたお店だった。

五郎's Select とは異なり、チーズが乗ったデミソースのトンカツをいただく。

山頂からの風景は、キミが住んでいた頃とはずいぶんと違ってしまったことだろう。

今日はK君の誕生日。僕の心の中で君はまた一つ、歳を重ねた。
年末年始に併せて昨年の夏休みをようやく消化できたので、久しぶりに旅してきました。生まれ故郷の盛岡を訪れたのは、どうやら17年ぶりのようです。この町でずっと暮らしていたなら、どんな人生が待ち受けていたのだろうか。考えても考えても答えなどあるはずもない無益な問いに幾度も襲われながら、懐かしい風景を噛みしめてきました。
岩山展望台から眺めた盛岡市街は、局地的な吹雪に襲われていました。

岩山への路線バスは冬期運休中だったので、ところどころに雪が積もる登山道を、ゆっくり踏みしめながら登りました。子供の頃はもっと時間が掛かっていたように思えましたが、大人の足では登り25分/下り15分ぐらいで、ちょっと拍子抜け。それでも急坂に息切れして汗びっしょりでした。

ふるさとの山はありがたきかな。啄木の歌が染みる、開運橋から望む北上川と岩手山の絶景です。この風景が見たかった!

2016年9月末をもって営業終了した盛岡バスセンターは、当初の発表通り年末までに更地となっていました。昭和の旅情をもう一度味わいたかったんですが、タッチの差で間に合いませんでした。こればかりは悔やんでも悔やみきれません。

平日の昼間、県庁市役所前のバス停付近ですれ違ったバスが、10台超も連続で いすゞキュービック でした。2ステップ車なのはともかく、米テールの P-LV が当たり前のように走っている昭和な光景に目が点! 近くで見ると車体はご覧通りボロボロで、バス事業の厳しさが伺えます。

予定したミッションがコンプリートできたので、余った時間で「T松の池」こと高松の池を訪問しました。すぐ傍に白鳥がいる生活だったなんて、小さい頃は全然知らなかったな。

桜の季節の真間川は初めて。住宅密集地を流れているわりには混雑することもなく、静かにお花見を楽しめました。



春の陽気に誘われて、日曜日はお花見に出掛けてきました。残念ながら満開ではなかったものの、晴れの日の桜花はまさに天晴れな美しさでした。
この冬初めて、ツグミに出会いました。

大幅にトリミングして掲載しています。
この冬は冬鳥の鳥影が本当に薄くて、特にいつまでも姿を見せないツグミに、いったい何処で迷子になっているのやらと心配していました。相変わらずの挙動不審な姿が、ことのほか愛おしくて愛おしくて。
黄金週間でビッグな3連休(汗)になったので、話題の東京スカイツリーを見に出掛けてきました。近所の高台からも空気が澄んだ日には東京スカイツリーが見えることに気付いて、俄然気になる存在になっていました。押上駅〜業平橋駅〜浅草駅近辺からと、そして小梅橋(!)から眺めた雄姿をご覧ください。この日の高さは 368 メートル!









今年のお花見は新宿御苑に足を運びました。奮発した甲斐(笑)あって、色とりどりの桜を楽しむことができました。混雑は覚悟していたとはいえ、トイレ待ちの長蛇の列はちょっときつかった。
本日は公園を散策。日差しが暖かくて気持ちがいい。

羽毛な皆さんは日陰でお休み中でした。

特段信心深いわけではありませんが、本日も散策がてら浅間神社に詣でてきました。参道が長くて由緒ありげな雰囲気でしたが、境内を訪れる人影は疎ら。昨日とは打って変わって、のんびりとした時間をすごすことができました。

あけましておめでとうございます。
初詣は柴又帝釈天に出かけて、新年早々疲れました。人大杉。お御籤も買わずに撤収したのは初めてかも。
さて、小梅配列は今年こそ大団円を迎えることができるでしょうか。先行きは甚だ不透明ですが、本年もどうぞよろしくお付き合いください。
北風があまりにも強いので、しょうがないから今日は近所をお散歩。コートの襟をきっちり合わせて歩き出す。

銀杏もほとんど散ってしまった。ふかふかの絨毯のようで、歩き心地が柔らかい。

雲一つない青空。風が強いから雲がないのか、雲がないから風が強いのか。
秋色を探しにのんびりと散歩してきました。最初に向かった神社の銀杏はまだ青々としていて逆に驚かされましたが、それ以外はまずまず楽しめました。ここは千葉県。日本で一番最後に秋がやってきます。


柿の実とたなびく煙。煙突から煙が出ているのを見るのは、ずいぶんと久しぶりのような。


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