2012年01月31日

物欲 11/12

年末から年明けにかけて、久しぶりに物欲が発動しました。

Canon PowerShot S95

7年ぶりにデジカメを新調しました。既に旧機種になってしまった Canon PowerShot S95 (以下 PSS95 と略す)を、底値を狙って買いました。私の初デジカメだった A50 以来13年ぶりの PowerShot シリーズです。

Canon PowerShot S95 と Ricoh Caplio R1

Ricoh Caplio R1 を手にしてからというもの、極小画素機での画素数競争に疑問を覚えて、1,000 万画素超の時代になっても欲しいと思えるデジカメがありませんでした。それを覆したのは、上の2台のデジカメが並んだ写真を撮影した iida G11 です。今どきのケータイでこれだけ撮れるんだったら、今どきのデジカメだったらもっと綺麗に撮れるはずだ、と。

大きいカメラは持ち歩くのが面倒になってしまうのが目に見えているので、ターゲットはコンパクトデジカメ一択です。そこで目に付いたのが PSS95 でした。かつて Minolta α-507Si ユーザだった一人として、アナログテイストな操作性がいたく刺激的でしたし、広角側で F2.0 と明るいのはもちろん、望遠側も F4.9 と比較的明るいことも高ポイントでした。

日向ぼっこする林檎
日向ぼっこする林檎
Canon PowerShot S95
Canon Zoom Lens 6.0-22.5 F2.0-4.9
ISO 160
画像の一部を加工しています。

実際に使ってみると、A50 の遅さに泣かされたのがウソみたいに、起動を含めた全ての動作が爆速ですし、今どきの手ぶれ補正はホントに強力ですね。明るいレンズと相まって、食卓の記録 を撮るのにフラッシュが要らなくなりました。

特徴的な操作性は、とりあえずのところ

前面コントローラーリング
ステップズーム
背面コントローラーホイール
露出補正(Pモード)
背面ショートカットボタン
ブラケティング選択

と設定しています。電源オンで前回のズーム位置を覚えているのが、かなり嬉しいポイントでした。

さあて、今年は撮りまくるぞ! と、自分を鼓舞してみるテスト。

Microsoft Arc Touch Mouse

マウスのボタンがとうとう逝ってしまいました。マウスなんかどうせ使い捨てなんだから有線式の安物で十分とか思っていたくせに、仕事帰りに立ち寄ったヤマダ電機で、無線式の Microsoft Arc Touch mouse を衝動買い。

Microsoft Arc Touch Mouse

  • ホイールがタッチセンサーで可動部がなく、指の関節に優しそう。
  • 左右クリックのタッチが上質で、指の関節に優しそう。
  • 電源の On/Off がぱっと見で分かりやすい。

メリットは予想通りだった半面、「手が小さい」≒「指が短い」私には右クリックがちょっとつらい。それから、

  1. 無動作時間が何秒か続く。
  2. タイマーが発動して省電力モードへ移行する。
  3. タッチセンサーのホイールが無感になる。
  4. マウス全体をちょっと動かすと通常モードに復帰。

と、回転式ホイールと比較すると一癖ある動作には、慣れが必要です。

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2009年01月18日

(続)歪む。

調子に乗って au W65T でスカイライナーを撮るべく出かけてきました。

京成スカイライナーAE100型

ウェッジシェイプなAE100型は、どういう訳か馬面になってしまいました(笑)。これはこれでかこいい。

京成3000型

切妻な3000型は、成田エキスプレスと同様にスラントノーズ化されました。ということは、クルマだったら真四角な 1BOX やトラックを撮った方が面白いはず。

この項続く、のか?(汗)。

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歪む。
2008-03-10
posted by 141F at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | photo / camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

歪む。

au W65T で、高速で通過する特急電車(成田エキスプレス)を撮影したら、スラントノーズ化されてかこいい!!

JR東日本253系 成田エキスプレス

元々がスラントノーズの京成AE100型スカイライナーを同じように撮影したら、さらにかっこよく写るんでしょうか(笑)。「500系のぞみ」でも試してみたくなりますが、シャッターのタイムラグが大きいケータイで新幹線のあのスピードにタイミングを合わせるのは至難の技でしょうねぇ。

posted by 141F at 00:17| Comment(0) | TrackBack(1) | photo / camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

サクラ散り、田は実らず。

コニカミノルタ、カメラ/フォト事業を3月で終了 (デジカメWatch)

コニカミノルタは19日、カメラ事業およびフォト事業を3月31日で終了すると発表した。

あうあう、私の貢ぎ方が足りなかったせいでつか orz 。デジカメの次期主力機種はコニカミノルタから選ぼうと考えていたこともあって、ショックでかいです。ということで、しばし思い出に浸ります。

コニカといえばピッカリコニカ、ジャスピンコニカ、ビッグミニ、ヘキサー辺りを掲げる人が多いと思いますが、私がコニカを意識したのは一眼レフの FS-1 が最初でした。スーパーカーの一大ブームを作った『サーキットの狼』の主人公をキャラに据えて、少年漫画誌にも広告を出してました。「いつかは一眼レフ」と刷り込んでくれたのは、間違いなくコニカでした。

ミノルタは、宮崎美子を抜擢した X-700 も思い出深いですが、やはり α-7000 の衝撃に止めを刺します。Nikon FE2 を買った直後だったこともあって、悔しさ倍増でした(笑)。その後、何世代かを経た α-507si を購入することになるわけですが、AEAF も極めて正確で、私の用途では "銀塩カメラの最終形" と呼んで差し支えないカメラでした。

コニカとミノルタが合併した時は、これで磐石だなと、いちユーザとしてはむしろ安堵感を覚えました。KONICA MINOLTA のくどいロゴだけは、どうにかならんのかと思いましたけど。今回の同社の決断は、断腸の思いで下されたものだと思います。もしもコニカとミノルタがお互いに違う相手と合併していたなら、写真関連事業から撤退するような事態には追い込まれなかったのではなかろうかと、今さらながら夢想します。合掌。

Sony から出てくるというミノルタ A マウントのデジイチを、静かに待ちますか。

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posted by 141F at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | photo / camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする