2008年04月19日

Perfume / Game

Perfume / Game

うかうかしていたら初回限定盤を買い逃してしまいました。店頭在庫を期待して探し歩いたものの全く見つからず、敗北感とともに通常盤をお買い上げです。そのうちでかまいませんから、カップリングDVDを一度拝ませてください>E氏。

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2008年03月20日

SLEEPW@LK

SLEEPWALK と言えば、誰が何と言おうと Ultravox です。

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2007年08月04日

Easy Money

新しい toyota ist の CM は、オダギリジョーと King Crimson の組み合わせ! 「太陽と戦慄」(1973)収録の30年以上も前の曲で、中学生の頃から聴き倒してきたナンバーですが、テレビから聞こえてくる John Wetton の艶やかなスキャットはなぜか新鮮で、オダジョーのかっこよさに音が負けていません!

King Crimson / Lark's Tongues In Aspic

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2007年07月17日

last.fm はじめました。

懸案だった foobar2000 の v0.9.x 化に、ようやく取り組みました。v0.8.3 からのバージョンアップは、まさかの新規インストールだったんですね。プラグインは一つとして互換性が保たれていないし、設定は白紙の状態からやらされるしで、従前と同じように使えるようになるまでたっぷり半日 orz

苦労するのが分かっていてもバージョンアップを強行したのは、音楽SNS last.fm をやってみたかったから。PC で聴いた音楽が Scrobble されて、曲の履歴が自動的に積み重なっていく。こんなにも分かりやすい音楽のプロフィールはありません。

今宵も脈絡なく楽しんでいます。

last.fm > 141F

林檎♥ のにくきう

林檎♥ のにくきうを広角マクロで。

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2007年07月05日

Coaltar Of The Deepers / Yukari Telepath

Coaltar Of The Deepers / Yukari Telepath

  1. The Visitors From Deepspace (1994)
  2. Submarge (1998)
  3. Come Over To Deep End (1999)
  4. No Thank You (2001)
  5. Newave (2002)

に続くディーパーズ6作めのフルアルバム。爆音ギターも変わらず楽しめますが、名曲 Sarah3 の構図よろしく、キーボードの比重がさらに高まりました。Sadesper Record 名義で出されても、違和感ないかもしれません(汗)。

ボーカリスト narasaki が、これでもかと言わんばかりに前面に出てきています。バラエティに富んだ曲調でシューゲイザー臭は薄まりましたが、それでもなおシューゲイザーの王道をいく、Supercar を思わせる曲も。Hedorian Forever での kanno さんのドラムの暴れっぷりがサイコー♪

とりあえずはファーストインプレッション、ということで。

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2007年06月25日

人として軸がぶれている♪

タイトルだけでわくわくする曲は久しぶりです(笑)。

さよなら絶望先生(StarChild)

「さよなら絶望先生」主題歌決定!
大槻ケンヂ×声優陣の絶望的タッグ!!

人として軸がぶれている

歌:大槻ケンヂと絶望少女達(野中藍、井上麻里奈、小林ゆう、沢城みゆき、新谷良子)
作詞:大槻ケンヂ
作曲・編曲:NARASAKI

筋肉少女帯 は我ながら驚くぐらいに琴線にかすりもしませんが、特撮 だと聴いてて血沸き肉踊ります。何がそんなに違うんでしょうか。

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2007年06月07日

'80年代のネオアコを楽しむ。

蒸してくると、爽やか系が聴きたくなりますねぇ。

Frente! / Bizarre Love Triangle

New Order がヒットを連発していた頃の名曲を、女性voとアコギ1本でカバーした胸キュンの名演。2nd "Marvin The Album" (1994年) 収録。

The Lotus Eaters / The First Picture Of You

誰もが通り過ぎてきた甘酸っぱい青春の想い出、といった感じの珠玉の1曲。1st "No Sense Of Sin" (1984年) 収録。企画物の期間限定バンドだったらしいんですが、メンバーを寄せ集めたとか全く感じさせない、いいアルバムでした。音量が小さめです。

Nick Heyward / Blue Hat For A Blue Day

Haircut100 から独立したニックの1stソロ "North Of A Miracle" (1983年) 収録。生演奏にこだわり、メロディにこだわった傑作でしたが、PVはちと微妙かも…。

The Pale Fountains / Jean's Not Happening

2nd "...From Across The Kitchen Table" (1985年)収録。1st より金管の使い方が抑えられてしまったのは、未だにもったいないことをしたと思う。

Cocteau Twins / Aikea-Guinea

3rd "Treasure" と前後して発表された4曲入り12″シングル "Aikea-Guinea" (1985年) 収録。この曲のPVが作られていたとは! 鉄仮面な黒白ソックス猫が出てくるのも、個人的にはポイント高し。

This Mortal Coil / Song To The Siren

Ivo 率いる4ADレーベルのオールスターズ=This Mortal Coil の 1st "It Will End In Tears" (1987年)収録。夭逝した Tim Buckley (Jeff Buckley の父親)のカバー。歌っているのは、前述の Cocteau Twins の歌姫 Erizabeth Frazer です。

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2007年06月06日

'80年代のB級ポップを楽しむ。

今宵もようつべで夜更かし(汗)。

Zaine Griff / Passionate Reply

ニュージーランド出身のデンマーク人。イケメンで誰よりも薔薇の花が似合う男が、かの YMO がパクったと噂される Ultravox の名曲を歌っています。調べてみたら、"Swing" というシングル(1983年)のB面に、この曲を Midge Ure(Ultravox) のプロデュースで収録していたんですか! 2nd アルバム "Flowers" では Kate Bush や Warren Cann(Ultravox) 、高橋幸宏(YMO)と共演したり、幸宏さんの4thソロ "What, Me Worry?" (1982年)でも艶のある声を披露しています。

2005年だったか、amazon.co.jp で新譜の予約が始まってて問答無用でポチッとした記憶がありますが、無期延期ですかそうですか orz

Visage / Mind Of A Toy

バックバンドが Ultravox + Magazine で、今にして思えば私のストライクゾーンど真ん中でした。首謀者の Steve Strange が操り人形になっているのが、なにやら暗示的なPVです。1st "Visage" (1980年)収録。

Classix Nouveaux / Never Again

ボンデージファッション+スキンヘッド+ファルセットヴォイスの Sal Solo が、ソフバ森岡よろしくクネクネと踊りながら反戦歌を歌う、シュールなライヴ映像です(笑)。3rd "La Verite" (1982年)収録。冷戦が続いていた当時はこれがかっこよく思えたんですが、21世紀に見直すと笑うしかないと言うか。

Drum Theatre / Eldorado

メンバー8人中7人がパーカッショニストとかいっていたドラム・シアターの、唯一のスマッシュヒット。今聞くとメロディーラインが Jakko というか、Level 42 に似てますね。1st "Everyman" (1986年)収録。

Icehouse / Don't Believe Anymore

愛してやまない全豪代表アイスハウス渾身の泣きのバラードは、3rd "Sidewalk" (1984年)収録。タテガミを伸ばす前の Iva Davies は、いたってフツーの人っぽい(笑)。で、新譜が出るの?出ないの?

Wang Chung / Hypnotize Me

アメリカのグループかと思いきや、ワン・チャンもイギリス出身だったんですね。vo の Jack Hues は、のちに Tony Banks(Genesis) と共に Strictly Inc. を組んで、驚かされましたっけ。歯切れの良いリズムが印象的なこの曲は、4th "Mozaic" (1986年) 収録。

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2007年06月01日

YouTubeで夜更かし。

こんな映像が残ってたんですねぇ。あまりにも感慨深いので貼っておきます。

U.K. / Caesar's Palace Blues

画質は極悪ですが、ギターの代わりにヴァイオリンが入った、スリーピースで演るロックが文句なしにかっこいい。透明なヴァイオリンを弾く貴公子エディ・ジョブスンの勇姿に憧れていましたが、まさか動画で見れるとは!

  • John Wetton (vo, b)
  • Eddie Jobson(el-vln, vo)
  • Terry Bozzio(ds, vo)

Bill Bruford / Feels Good To Me 〜 Back To The Beginning

ニール・マーレイがビルブラと一緒にプレーしている映像があっただなんて! アルバム "Feels Good To Me" にはニールの名前が special thanks でクレジットされていますが、もしかすると契約の問題でレコーディングに参加できなくて、Jeff Berlin は代役だったのかもと邪推してみる。

  • Bill Bruford(ds)
  • Dave Stewart(kb)
  • Allan Holdsworth(g)
  • Neil Murray(b)
  • Annette Peacock(vo)

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Bruford / Rock Goes To College
2006-09-28
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2007年05月30日

The Jam / The Gift を今さら買った。

The Jam / The Gift

発表された1982年当時に、数曲をエアチェックしただけの関係でした。Paul Weller 関係は、ジャムもその後の スカタン スタカン も好きになれなかったので、まさか自分がこんなのを買う日が来るだなんて、これぽっちも想像してませんでした。

耳に残っていた Carnation (という曲)を、ふとまた聴きたくなったんですよ。amazon.co.jp の在庫一掃セールでこのアルバムが980円で売られているのを見つけて、気が付いたらポチッとしてました(笑)。

改めてこの曲を聴き直すと、Terry Hall の Forever J (という曲)なんかに通じるベタベタな魅力がありますね。いや、それは言いすぎか。でも、Björk や Manic Street Preatures の新譜よりも、こっちの方が聴いてて楽しいという…。ヤバス。

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2007年04月19日

Prefab Sprout / Steve McQueen (Legacy Edition)

Prefab Sprout / Steve McQueen (Legacy Edition)

説明の必要がない大名盤=プリファブ・スプラウト『スティーヴ・マックイーン』(1985年)が、2枚組のレガシーエディションとして再発されました。何で今さら再録音なんだろうと疑問に思いつつも買ったら、CD2 の Paddy McAloon が一人で多重録音した New Acoustic Version 8曲が素晴らしくいい出来です。

  1. Appetite
  2. Bonny
  3. Desire As
  4. When Love Breaks Down
  5. Goodbye Lucille #1
  6. Moving The River
  7. Faron Young
  8. When The Angels

齢五十に届かんとするパディが20年前の曲に再挑戦することの意味を問う。オリジナル盤では青春の痛さと決意の強さに涙しました。そして装い新たな8曲では、「それでいいんだよ」とでも言いたげな達観・諦観の優しさに、また涙がこぼれそうになります。

Desire As

I've got six things on my mind. You're no longer one of them.

この歌詞のように、やっと決着が付けられたんだね、パディ。

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2007年01月22日

Angra に口あんぐらw

とうとう南米に手を出してしまいました(笑)。ブラジルのスピードメタルの雄・アングラ の通算5作め、最高傑作との呼び声も高い Temple Of Shadows のボーナスDVD付き盤(2004年発売)を、今さらですが買ってしまいました。

Angra / Temple Of Shadows

でまぁ、お約束のように Aquiles Priester のドラムスにやられました。Rebirth ツアーの DVD を先に見たら、超ハイスピードの足技の連続に160分間まさに釘付け…。元から手数の多寡よりも足技の多彩なドラマーが好きだってこともありますが、アキレスのゴッドハンドならぬゴッドレッグには感心するやら呆れるやら。2バスの超ハイスピード連打なんてのは朝飯前。足だけでフィルインを構成したり、同じくフィルインで手を補完するように足で裏打ちし(ているように聞こえ)たり、まさに「21世紀のオクトパス」と呼ぶにふさわしい自由自在な暴れっぷりに、知恵熱が出そうなぐらい熱中してしまいました。

ここまですごいと、コピーする気になんか全然なりませんね。って、元から2バスは踏めないんですが。

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2006年11月14日

幸宏さんの自作コンピ

晩秋はどこまでも高い空を眺めながら、幸宏さんをしみじみと聴きたくなります。ということで、初期以外のソロ作から選曲してみました。

very best of 高橋幸宏 / aozora

高橋幸宏 / 青空

  1. 元気ならうれしいね
  2. 男において
  3. Fait Accompli
  4. Look Of Love
  5. さえない気持ち
  6. 名もない恋愛
  7. 二人でくらしてみたいね
  8. 青空
  9. 震える惑星
  10. Dance Of Life
  11. 360°
  12. 空気吸うだけ
  13. X'mas Day In The Next Life
  14. どんないいこと
  15. あの雲は、今日

ジャケットに使った写真は、ららぽーと駐車場から見たザウス@解体中。相変わらず出口なし。出来上がった途端に、秋から冬へと季節が移ろいでしまいました…。

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2006年09月28日

Bruford / Rock Goes To College

1979年に行われたBBCライヴの限定版DVD がようやく届きました。

Bruford 1979 Live DVD

BrufordのDVDが発売されてしまうなんて!(彩音)

1stアルバムの頃のBBCにより収録されたライブ映像。よって名義はBill Bruford。

見ている途中で、Bruford 名義で名盤 One Of A Kind を発表した後のライヴだということに、やっと気付きました。U.K. 以降の映像なのかと思いながら見ると、またいろいろと邪推できそうで怖いです。

動く姿が初見だったのは、Dave Stewart (*) と Annette Peacock の二人。ボーダーシャツにオーバーオール姿以外の Dave って、見たことがないように思えるのは気のせい?この人に憧れて、セル巻きのボストン眼鏡を買ったっけなー(遠い目。

Eurythmics の Dave A. Stewart とは別人です。

そして、赤黒の Gibson SG を弾く Allan Holdsworth の御姿に卒倒しそうになりました。ハムバッカー2マイクの Fender Stratocaster を大きな手で弾き倒す様子も、ひたすらかっこいいいいいいー!!

肝心要の Bill Brufrod は、こういう言い方は変かもしれませんが、いつものように安心して見ていられました。ロートタム の後で Simmons を使うようになったんだっけか。ちとうろ覚え。Bill の MC を初めて聞きましたが、地声もけっこう低いんですね〜。

このディスクを見ている41分余り、高校生だった当時のミーハーな気分に浸ってしまいました。何だかんだ言っても、秋の夜長はやはり感傷的なのです♪

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2006年02月13日

The Fixx プロモ集と新ベスト

fixx promotion dvd

fixx 25th anniversary anthology

The Fixx の懐かしのプロモビデオ集 20th Century Masters : Dvd Collectionと、新しいベスト盤 The Twenty-Fifth Anniversary Anthology をポチッと購入しました。

DVD はライブの The Sign Of Fire のみ初見。しょぼい映像の連続で、長年のファンとしてはむしろ恥ずかしさを覚えたりもしますが、Cy Curnin とJamie West-Oram 、Rupert ‘Peter’ Greenall のフロント3人はいつ見てもやっぱりかっこいいし、リーダー Adam Woods のいっぱいいっぱいの暑苦しさも微笑ましい。5曲なんてあっという間で、ちと物足りなさを覚えます。

ベスト盤は、当たり障りのない選曲という感じがしないでもありませんが、未聴のアコースティックバージョン4曲とカバー1曲入りとなれば、これは買うしかありません(笑)。アコースティックバージョンは黒っぽかったり、いわゆるアンプラグドだったりで雰囲気は様々ですが、スローなテンポでしっとりと聞かせてくれますね。何よりも Jamie のボサノバ調のアコギが新鮮ですし、Red Skies のギターソロらしいギターソロがまたかっこいい。こんな風にも弾ける人だったんですね。

Stand Or Fall を初めて聴いた時の衝撃は今でも覚えています。あれから四半世紀も経ってしまったんですねぇ…。

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2006年01月14日

B-Movie / The Platinum Collection を聴いた。

B-movie

amazon.co.jp のトップページに表示される「おすすめ商品」に、初めてヤラレました。1985年にエアチェックした "Forever Running" という曲が気に入ったものの、音源とは出会うことがないまま、すっかり忘れていたグループでした。打ち込み系のありがちなエレポと言ってしまえばそれまでですが、久しぶりに聴いたこの曲は疾走感があってかっこいいです。Wang Chung や Icehouse あたりと B級感が似てるかも。ひと癖もふた癖もない Hubert kah というか(笑)。

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2006年01月07日

エアチェック中

エアチェックが死語になってからどれだけ経つか分かりませんが、NHK-FM の Livebeat / BBC Live 特集を録音中です。お目当ては The Specials と Prefab Sprout 。特に "Steve McQueen" 発表直後のプリファブ・スプラウトのライブ音源なんて、よくぞ残しておいてくれました。久しぶりにチューナーの電源を入れたせいかステレオになりませんが、それでもとにかく録ることに意義があります(泣)。

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2005年12月31日

2005年のCD総括

今年最後の記事です。吉例の年間ベストテン形式で。

アルバム ベスト10

  1. Foo Fighters / In Your Honor
  2. Coaltar Of The Deepers / Forever (DVD + CD)
  3. Depeche Mode / Playing The Angel
  4. Kate Bush / Aerial
  5. Aimee Mann / The Forgotten Arm
  6. Tori Amos / The Beekeeper
  7. Rammstein / Reise, Reise
  8. Nine Horses / Snow Borne Sorrow
  9. Nine Inch Nails / With Teeth
  10. Moonriders / P.W Babies Paperback
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Luminous Orange / Drop You Vivid Colours を聴いた。

Luminous orange / Drop You Vivid Colours

正真正銘、これが本年最後のお買い物です(汗)。あちこちでジャパニーズ・シューゲイザーの両頭みたいな感じで Coaltar Of The Deepers と並べて書かれているのを読むにつけ、ディーパーズ好きなら聴くしかないと思ったのでした。

なるほど、これはシューゲイザーサウンドの王道です。My Bloody Valentine や 初期の Lush を想起させるに十分ですし、曲によっては Portable Rock を思い出したりもします。Luminous Orange の作品はこれしか聴いてませんが、きっと狙ってやってるのでしょうね。

音だけを無心に聴いている分には、けっこう気に入りました。4曲で元 Number Girl のアヒト・イナザワが叩いているのもポイント高いし、録音もかなりいいです。しかし、まるで落とし前を付けようとしているかのように、ここまで90年代的なアルバムを2002年に作った意図がよく分かりません。音楽はジャンルやスタイルにこだわるほど、つまらなくなるのが世の常ですから。次作を聴いて初めて、この作品の位置付けがはっきりするのかもしれません。期待してます。

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2005年12月24日

Rammstein / Rosenrot を聴いた。

Rosenrot

おそらく今年最後のお買い物です。遅ればせながらラムシュタインの新譜を手に入れました。ハードなサウンドとドイツ語の硬い語感の相乗効果が織り成すラムシュタイン節にハマって、もう8年も経つのですねぇ。今作はミドルテンポな曲が多めで、試行錯誤してる様も見て取れます。ホーンセクションが新鮮な #9 Te Quiero Pute! は、もしかしたらスペイン語でしょうか。制作の背景とか何も知らないで書いてますが、前作 Reise, Reise とジャケットがほぼ同じことからして、セットで聴くのが吉なのかもしれません。

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