足元の剛性化を一気に推し進めて、とりまな感じになってきました。
Nuprime STA-9 on ステンレススパイク+大理石ボード
長らく使ってきた集成材ボードから、厚みのある大理石ボードに置き換えました。

Sonus Faber Venere 2.0 on ステンレススパイク+集成材ボード+黒壇キューブ
ステンレススパイクと黒壇キューブの配置を入れ替えて、スピーカー直下にスパイクが来るようにしました。差は僅かながら、こちらの方がより音が引き締まります。

おまけ:リビングオーディオ2024
ついでに、リビングオーディオの足元も剛性化しました。
Bluesoud Node on ステンレススパイク+黒御影石ボード
Node は軽いので、スパイクで持ち上げると、背面に接続した各種ケーブルの重さで後ろ向きに引っ張られてしまうのが、ちと困りもの。

PS Audio Stellar Strata on ステンレススパイク+黒御影石ボード
TVラックの下段に置いたアンプは、ラック背面の構造材が邪魔するので、棚底から少し持ち上げないとケーブルが差せません。Stellar Strata をステンレススパイクと黒御影石ボードでかさ上げしたことで、「黒蛇」こと Aural Symphonics ML-Cubed が使えるようになりました。極太ケーブルの重さに負けてテーブルタップがひっくりかえってしまうので、黒蛇のタップ側をTV背面からタコ糸で吊るしています。

PMC FB-1+ on ステンレススパイク+大理石ボード
MDFボードを大理石ボードに置き換えて、ステンレスのスパイクベースを追加しました。ボードが小さいと「床の揺れ止めにならない」のを忘れてました。もう一回り大きいのにすればよかった。

デスクトップもリビングも
足元の剛性化以前は「コクのリビング、キレのデスクトップ」という感じで鳴り方が違いましたが、現在はどちらも鮮鋭度マシマシで、リビングでも劇伴やSEがキレッキレに。S/N比がよくなったせいか、今まで聞いたことがない音が聞こえきて「お!」と思うことも少なくありません。ステンレススパイク化でちょっと気になっていた「刺さる高音」も、ボードを板から石に換えて重くしたことで、気にならなくなったような。
でも、聴いてて泣けてくるのはデスクトップではなくてリビングなんですよね。Sonus Faber よりも PMC の方が泣かせるって、何か間違っている気がす。