2017年02月02日

さよなら John Wetton !!!

ゴリゴリしたベースの音に痺れるほどの興奮を覚えたのは、貴方の演奏が初めてでした。色気溢れる貴方の歌声が大好きでした。

生身の演奏を見る機会に何度か恵まれましたが、最も印象に残るライヴとして、Ian McDnald を引き連れての 2001年 渋谷 On Air East 公演を掲げておきます。ソロ名義でステージに立った John は終始リラックスした表情で、楽しみながら歌っている姿が今も脳裏に焼き付いています。

もう二度と会えないのか。参ったな......さよなら John Wetton !!! R.I.P.

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2017年01月10日

盛岡行

年末年始に併せて昨年の夏休みをようやく消化できたので、久しぶりに旅してきました。生まれ故郷の盛岡を訪れたのは、どうやら17年ぶりのようです。この町でずっと暮らしていたなら、どんな人生が待ち受けていたのだろうか。考えても考えても答えなどあるはずもない無益な問いに幾度も襲われながら、懐かしい風景を噛みしめてきました。

岩山展望台から眺めた盛岡市街は、局地的な吹雪に襲われていました。

岩手山と吹雪く盛岡市街

岩山に登る

岩山への路線バスは冬期運休中だったので、ところどころに雪が積もる登山道を、ゆっくり踏みしめながら登りました。子供の頃はもっと時間が掛かっていたように思えましたが、大人の足では登り25分/下り15分ぐらいで、ちょっと拍子抜け。それでも急坂に息切れして汗びっしょりでした。

雪が積もる岩山登山道

ふるさとの山に向ひて言ふことなし

ふるさとの山はありがたきかな。啄木の歌が染みる、開運橋から望む北上川と岩手山の絶景です。この風景が見たかった!

開運橋から見た北上川と岩手山

盛岡バスセンターの終焉に間に合わなかった

2016年9月末をもって営業終了した盛岡バスセンターは、当初の発表通り年末までに更地となっていました。昭和の旅情をもう一度味わいたかったんですが、タッチの差で間に合いませんでした。こればかりは悔やんでも悔やみきれません。

解体され更地となった盛岡バスセンター

主役は未だにキュービック

平日の昼間、県庁市役所前のバス停付近ですれ違ったバスが、10台超も連続で いすゞキュービック でした。2ステップ車なのはともかく、米テールの P-LV が当たり前のように走っている昭和な光景に目が点! 近くで見ると車体はご覧通りボロボロで、バス事業の厳しさが伺えます。

主役は今もキュービック

米テールも現役 車体はボロボロ

そして高松の池

予定したミッションがコンプリートできたので、余った時間で「T松の池」こと高松の池を訪問しました。すぐ傍に白鳥がいる生活だったなんて、小さい頃は全然知らなかったな。

白鳥が舞う高松の池

ラベル:盛岡
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2017年01月01日

謹賀新年 2017

明けましておめでとうございます。初詣がてらの散歩で、図らずも鳥見を楽しみました。いい酉年になりそうです。

佇むユリカモメ

昨年は爆発的に増えた仕事量に忙殺されっぱなしの、終わりが見えない一年でした。異動から始まる今年は、果たしてどのような展開が待っているのやら。

本年も万事ゆるめで、どうぞよろしく。

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2016年09月19日

Website 61℃ の移転、および蜂蜜小梅配列の独立

長いことお世話になってきた @nifty の @homepage サービスが 9/29 に終了します。ぎりぎりまで引っ張ってしまいましたが、Website 61℃ の移転がなんとか間に合いました。併せてこれを機に、蜂蜜小梅配列が独立したサイトに分家します。

お手数をおかけしますが、リンク・ポインタの変更をよろしくお願いします。

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2016年09月11日

デスクトップオーディオ 2016

デスクトップオーディオの心臓部を入れ替えました。

Yamaha A-U671 + Kef iQ30

長いこと悩みに悩んで、今回はシンプルに USB-Dac を内蔵したプリメインアンプを選びました。

Integrated Amp. c/w USB-Dac
Yamaha A-U671

改善したかった課題は次の三つ。

  • USB-Dac のボリュームのガリとギャングエラーが、経年劣化が進んで耐えられなくなってきた
  • ヘッドフォン の音量をもう少し頑張りたい
  • スピーカー からもっとガツンと来る音を出したい

ACアダプタで鳴らす機種を除外するとしたら、現在と同じく USB-Dac とパワーアンプの組み合わせ=筐体2つ=は、そんなに広くはない机上にどうやっても収まりません。かといって I2S 接続の静寂さを知ってしまった耳は、中途半端な製品では満足できるはずもなく、何をどうしたらいいのか逡巡して幾星霜。

この8月、ノジマとヨドバシで試聴を重ねた結果、スペース優先でアンプ一体型の USB-Dac にしよう!と、ようやく決心がつきました。候補に掲げたのは、いずれもD級アンプを積んだ国産ブランド3機種です。

その中から、一目でヤマハと分かるルックスの A-U671 を選びました。入力が USB と Line 各1系統のみという潔さが、私の用途にベストマッチという判断です。ヤマハを買うのは YP-511 HP-1 など、オーディオ製品を初めて買い揃えた1977年以来ですから、39年ぶりですか(苦笑)。

設置場所については、ディスプレイ下を空き地にしたところで、奥行き方向でキーボードと共存できるアンプが見当たらないことから、今までのように両スピーカーの中間に置くのは断念。机の左端に置いていたテレビをモニターアームで持ち上げて、その下にアンプを収めました。長さ 0.6m のオーディオグレード USB ケーブルも、この配置なら余裕で届きます。

デスクトップオーディオ 2016

眠たげな覇気の感じられないサウンドから一転、覚醒した Kef iQ30 がご機嫌に歌い始めました。チャンネルセパレーションが改善されたのか、定位もビシッと決まります。アンプの駆動力が上がると、出てくる音がこんなにもシャキッとするものなんですね。スピーカーで聴くのが楽しくて仕方ありません。

一方、ヘッドフォンで聴く音は、下品なまでにガツンと来る低音の尖った成分が整理されて、いわゆる美音系でまとまった印象です。Dac の違いとD級アンプの特性が、ヘッドフォン出力に典型的に現れているように思えます。

唯一の弱点らしい弱点は、極小音量時の微妙なボリューム調整が難しいこと。これは慣れでカバーするとして、天板に触ってもまったく熱くない cool beauty なアンプと、秋の夜長を楽しみます。

ラベル:PC audio
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2016年02月25日

蜂蜜小梅配列の右手小指

親指Blog さんの、閑話:蜂蜜小梅の現状 と題された記事に回答します。

 あと、蜂蜜小梅でも右小指は疲れる。ローマ字のその4にもかいたが、やはりENTERを小指で打つのが問題かもしれない。(まあENTERを薬指で打っても小指にダメージが行っている気がするのだが。)

 そもそも句読点が小指の受け持ちというのがちょっと納得いかない。Pの打鍵を避ける蜂蜜小梅なら、小指への負担軽減ももう少し考えて欲しかった所だ。私はPの打鍵にそれほど抵抗がないので「ね」をPの単独打鍵に割り当てている。蜂蜜小梅では本来の「ね」の位置は右シフト+「:」なので、右シフトをミスタッチすると「BS」になってしまうのが凄く嫌なのだ。小指の使い方はもう少しオリジナルの配列に修正したほうが、自分にはあっているかもしれない。

小梅配列〜蜂蜜小梅配列で句読点を小指に置いた理由は、これまで何度も説明してきました。ポイントは以下の2点。

  • 句読点の入力キーを Nicola 配列互換とした。
  • 打ちやすいキーにカナを集中的に配置した。「記号は二の次」で辺境キーへ。

句読点はそこそこ頻度が高いので、小指に置く他のカナを吟味して、指別の打鍵頻度「中指>人差し指>薬指>小指」を厳守しています。結果として、右手小指の打鍵頻度は Nicola 配列とほぼ横並びになっています。

左右指別の打鍵頻度グラフ(親指キー含む)

[:]キーのシフト側

「Backspace」キーのシフト側へカナを配置したのは、《蜂蜜小梅配列の発明》と自負していますが、フォロワーがなかなか現れません(苦笑)。「ぴ」の置き場所にとことん困って、苦し紛れに見つけ出した《新大陸》が [:]キーのシフト側でした。当然ながら、[P]キーよりも打ちやすい、と私自身は判断しています。

カギ括弧は「論理」キー、角括弧は[物理]キー(qwerty基準)と書き分けています。

「思わねえ」「狙った」「練り物」「インターネット」「ネピア」などと、「ね」を入力したつもりが「Backspace」になって困ったことは、皆無とは言いませんが、ほとんど記憶にありません。

[:]キーのシフト側より[P]キーの方が打ちやすいと感じるならば、打ちやすいキーにカナを優先配置するのが合理的だと私も思います。

[Enter]キーを何に使う?

それにしても、《右手小指だけが疲れる》と自覚できるほど、[Enter]キーって使います? 端的に言うと、《変換の確定》を[Enter]キーで行うことに何故こだわるのか、私には理解できません。

入力から変換・確定に至る一連の動作を、私は次のようにカスタマイズしています。

  • 「親指」キーは[スペース][変換]
  • 「右親指」キーで《変換/次候補》
  • [無変換]キーで《注目文節右》
  • 「左親指」キーで《全確定》

ご覧の通り、変換は右親指、確定は左親指! Nicola ユーザだった頃からずっと、重心低いです。編集作業などは別にして、日本語を入力する局面に限れば、改行以外で[Enter]キーを打鍵することはまずありません。

こういうスタンスなので、[Enter]キーが近いからと英語キーボードにこだわったり、[I]キーや[E]キーとかの特等地に(カナを押しのけてまで)機能キーを配置したりするのが、残念に思えてしょうがない。

蜂蜜小梅配列は、《スペースキーで確定する人》が作成したハイブリッド同時打鍵の日本語配列です。覚えておいて損はありません(笑)。

関連記事

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2009-02-15
※小梅配列時代の解析記事です
Qと@の句読点。
2006-12-29
届かぬP
2006-03-21
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2006-03-19
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2006-02-15
ラベル:蜂蜜小梅配列
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2016年02月04日

要望を勘違いしてた

つまり、蜂蜜小梅配列の比較対象に《Nicola 拗音拡張》を加えてくれ、という要望なんですね。結論から言うと、現状ママでは難しいです。

  • 拗音キーが「右手側・左手側」「メイン・サブ」とあって、分岐が多すぎて理解できない
  • 促音拡張? どのキーを使うって?
  • 「こちら」はどちら? が大杉で萎える

などが重なって、《Nicola 拗音拡張》のことをよく理解できていません。どのキーを押すと何打鍵省略できるかが分からないままで、正しい比較などできるはずもなく。何ともネガティブで申し訳ない。

ラベル:Nicola 拗音拡張
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2016年02月03日

このグラフ

どのグラフ?

ラベル:蜂蜜小梅配列
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2016年01月03日

謹賀新年2016

明けましておめでとうございます。例によって偶にしか更新できませんが、本年もどうぞよろしくお願いします。

今年の初詣は、電車とバスを乗り継いでN神社に出掛けました。ここもけっこうな行列ができていて、お参りするまで小一時間ほど並びました。

善男善女の行列

元旦だからなのか、どこまでも澄み切ったコダクロームブルーの青空が綺麗でした。

澄み切った青空

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2015年10月31日

ハルカトミユキ / New Moon

ハルミユ 10月の新譜は「新月」。

凄まじい。1人称で歌うハルカは、もはや壮絶としか言いようがない。どんどん鋭利さを増すばかりの切れ味が、自らを壊したり絶ったりしやしないか。なんて、余計な心配をしてしまうほどに。

それにしても、Sony Music Japan って、どこまでバカなの?

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