思いついてしまったら、やらない手はないよね。ってことで、Coming soon...
2021年09月30日
2021年09月29日
PCを6年ぶりに更新した
シャーシと電源、ストレージはそのまま、パーツ5点を入れ替えました。SSD からブートしたら、ちょっぱや!

- CPU
- AMD Ryzen 7 5700G
- Socket AM4
- Radeon Graphics Built-in
- TDP 65W
- マザーボード
- MicroATX
- Socket AM4
- AMD A520 Chipset
- CPUクーラー
- Scythe 虎徹 Mark II
- 12cm fan
- メモリ
- DDR4 3200
- 16GB×2枚
- SSD
- M.2 MVMe PCIe Gen 3.0
- 500GB
ビデオカードが高騰しているので、前々回・前回に引き続いて今回も GPU 内蔵型の CPU を選択。こんなに高額な CPU を買ったのは、生まれて初めてです。マザーボードは Display Port が使えて、できるだけ新しいモデルで、即納可と絞り込んで、前回と同じく ASRock にたどり着きました。メモリは「2枚で16GB」のものを選んだつもりが、なぜか「16GBが2枚」になってました(苦笑)。SSD は 256GB でも十分と思いつつ、余裕を見て 500GB にしてみました。
今までは電源を入れてから Gmail が読めるようになるまで、何だかんだで数分間待たされていたのが、起動も速ければブラウザも瞬殺で立ち上がってきます。ハードディスクがこんなにもボトルネックになっていたなんて! もっと早く変えときゃよかった。
無印 Windows 10 をインストールしてからの OS アップデートには、だいぶ手こずりました。Clock Watchdog Timeout なるエラーで OS から落ちまくり、ちっとも先に進めません。ハードディスクから起動すると普通に使えるので、原因はどうやら SSD 周りにあると特定できたものの、熱暴走で落ちているのか、それとも別な理由があるのか判然としません。
- SSD にヒートシンクを追加
- スロットにしっかり挿して、ビスできっちり止める
- 左サイドパネルに 14cm ファンを追加して、SSD のヒートシンクに外気が直接届くように
といった策を講じた結果、21H1 にしかと更新できて、それからは一度も落ちていません。
ゲームはやらないのでこんな構成になりましたが、4K ビデオが余裕で再生できて、シークもサクサク動いて、私にはこれで十分です。激重だった RSS リーダーもテキパキと動くようになって、ボトルネックがサーバー側ではなくクライアント側にあったことに、初めて気付かされました。
さてと、いつでも来やがれ Windows 11 !
2021年08月29日
フルキーボードを左に寄せて使う
以前から公言してきた通り、私はJISフルキーボードを使っています。キーボードのレイアウト違いを吸収できない=使い分けができないから、自宅でも職場と同じスタイルのキーボードを使うのが、面倒がなくてよろしい。
今までは大きなフルキーボードを右寄せして、手首の動き方が左右対称になるようにしていました。どうして左右対称にするのか、かくたる根拠もないのに、それが正しいに違いないと思い込んで、そうしてきました。
大岡俊彦さんの一連の書き込みにふと思い立って、キーボードを左に寄せて使ってみたら、あらいい感じ!

▲▲フルキーボードを左に寄せると、横ずれしたキーに手首の角度がマッチして、エセ格子配列っぽく使えます▲▲

▼▼従来は[G][H]の境界線に身体の中心に合わせて、腕がハの字になる感じで使っていました▼▼

マウスも身体に近くなって一石二鳥でいい感じですが、文字キーの打鍵感は、手首がハの字になるように置いた時と、いささか異なります。
- 打ちやすくなったキー
- RTU@V
- 打ちづらくなったキー
- QH
- 打てなくなったキー
- BY
[B]キー[Y]キーとも蜂蜜小梅配列ではほぼ使わないキーなので、実用上は全く問題ありません。
昔もこんな打ち方をしていたような気がして写真を確かめてみると、やはりキーボードを無頓着に左寄せして使っていますね。もしかしたら、フルキーボードはこんな風に左寄せして使う前提でデザインされているのかもしれません。

どれぐらい左寄せしたら打ちやすいか、いろいろと試してみます。
2021年06月04日
ブクガロスとか
手紙を書きます。削除 がこんなにも尾を引くなんて、全く思っていませんでした。
Last Scene
Maison Book Girl が結成されてから一番最初に作られた曲は、冗談みたいな話ですが、「Last Scene」だったと作者サクライケンタが明かしています。「それもすべて忘れてしまったの。僕らの夢はいつも叶わない、きっと」という「Last Scene」のフレーズが、ブクガ最終公演のラストシーンになりました。結成当初から仕組まれていた伏線だったとしたら、用意周到にもほどがあります。
削除後に聴くブクガの曲は、また違った意味に聞こえて新鮮で、そして切ない。「Rooms__」の歌詞なんて、最終公演 Solitude Hotel 404 の演出そのままに思えます。
もう伝えたい事は
無くなった 過去と嘘
カーテンの隙間から
崩れる景色見てるの
(中略)
安心していいよ、全部無くなるの
新しい場所とか連れ去ったから
手のひらの傷も、白が塗り替えて
叶えたかった夢の途中 光を消した
この公演唯一のMCで矢川葵は、「このライブも本当はもっと前に行うはずだった」旨の発言をしています。2020年4月〜5月の Fiction ツアー(すべて延期⇒中止)、同年6月にずれ込んで発売されたベストアルバム「Fiction」等を受けて、同年7月25日に予定されていた Fiction ツアーファイナル(@なかのZERO大ホール)が、本来の「その日」だったのでしょうか。
だとしたら、以降のロスタイムに
- 孤独な箱で(無観客・配信ライブ)
- 6irthday Live(配信だからこその傑作ライブ)
- Solitude Hotel 9F(全曲披露を行った有観客+配信のホール公演)
- Solitude Hotel 404(有観客+配信の最終公演)
が行われたのは、棚からぼたもちというか。ボーナストラックとは知らず、本編のつもりで楽しんでいました。ありがたいことです。
Solitude Hotel 404 で、アカペラの「夢」が終わって「Blue Light」のイントロが始まる瞬間があまりにも美しすぎて、アンコール配信を何度見返しても鳥肌が立ちます。
Fiction と Non Fiction
ベストアルバム「Fiction」に収録された中で唯一の新曲「Fiction」は、Maison Book Girl という名のフィクションの終幕が歌われました。「僕ら、屋上で泣いている」という歌詞は、6F、7F、∞Fと昇りつめてきた次のステージを指していたんですね。最終公演は元々、Solitude Hotel RF と呼ばれるはずだったのかも。いや、待てよ。8Fではなく∞Fと呼称したのも、終幕を見据えた伏線だった?!
そして、対となる最後のポエトリーリーディング「Non Fiction」は、「リアルな自分」と「アイドルというフィクション」の対峙を綴った作品だったんですね。「あの森で」「夢の中で」「水の底で」「雨の街で」「教室で」と並べた理由が、ようやく分かりました。
「本を燃やして」×「僕を見つけて」。そうか、そういう意味だったのか!
Remove
夢と嘘、雨と煙、光と影を白で塗りつぶして、本の家の少女たちは削除されました。「Remove」という初期の楽曲もブクガ感満載な歌詞で、削除後の今に読み返すとクラクラします。
雨がもう止んで空には 灰色の雲が傘を刺す
くだらない現実の中 僕たちは何を求めているの?
新譜・新曲がもう聞けないだけでなく、Solitude Hotel がもう見れないのが悔しい。「伏線が回収された」とかの考察が飛び交うライブって、ブクガしか勝たん。同じライブの配信やパッケージを何回でも繰り返し見たくなるのもブクガだけ。そして何より、あの4人がいないことがツライ。
「Snow Irony」での井上唯の絶妙な表情とか、「Fiction〜Non Fiction」での矢川葵の涙声とか、削除後の舞浜に降った雨とか、そんなことばかり思い出しています。
2021年05月30日
ブクガ活動終了
予想通りとはいえ、すごい喪失感。Solitude Hotel 404 はブクガの集大成とも呼ぶべき、素晴らしいライヴでした。Solitude Hotel 4F で出会ってから1年と数カ月の短いお付き合いでしたが、心から楽しませていただきました。メンバー4人と関係者の皆様、本当にありがとうございました。いい夢を見ました!

で、残る4Fの謎は果たして、解ける日は来るのやら。
2021年04月05日
右往左往したカナを探す
調べたままで放り出していた没ネタを供養します。公表する意味があるのかよく分かりませんが、お楽しみいただければ幸いです。
蜂蜜小梅配列の開発過程で、最も移動を繰り返したカナを探しました。体感的には「ね」がワースト1位のように思えますが、はたしてどうでしょうか。下記のルールに則ってカナの移動遍歴を採録します。
採録ルール
- 正式採番した版のみ採録。ベータ版や RC 版等は除外した。
- 1.21L 版と 1.4.2 版は除外した。
- 清音と捨て仮名、半濁音、濁音ヴを採録。記号とヴ以外の濁音、拗音は除外した。
- 以前と同じキーに出戻りした場合も移動回数に加算した。
凡例
| 種別 | 表記方法 | 表示例 |
|---|---|---|
| 捨て仮名 | 墨付き括弧を付加 | 【っ】 |
| 無シフト | 後置記号なし | J |
| 同手シフト | カナにプラス記号「+」を後置 | E+ |
| 他手シフト | カナにアスタリスク「*」を後置 | U* |
| 左手側のカナ | 地色がピンク | G |
| 右手側のカナ | 地色がイエロー(無地) | L |
| 蜂蜜マトリックス | 地色がスカイブルー マトリックス入力を優先掲載 |
FJ |
カナの移動遍歴
| Ver. | 小梅配列 ⇒ | ⇒ 蜂蜜小梅配列 | 移動回数 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 | 101 | 110 | 111 | 120 | 121 | 122 | 123 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 140 | 141 | 200 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | ||
| あ | S+ | E+ | D+ | J+ | M+ | ;+ | ,+ | M+ | ;+ | M+ | 9 | ||||||||||||||
| 【ぁ】 | Y* | N* | J* | M* | J* | ;* | J* | RM | 7 | ||||||||||||||||
| い | K | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 【ぃ】 | H* | TM | 1 | ||||||||||||||||||||||
| う | ; | J | ; | M | 3 | ||||||||||||||||||||
| 【ぅ】 | N* | Y* | H+ | Y* | N+2d> | T+ | Y* | B+ | WM | 8 | |||||||||||||||
| ヴ | T* | Y+ | N* | N+ | B* | V* | M* | 6 | |||||||||||||||||
| え | E | D+ | S+ | N | / | M+ | / | ,+ | 7 | ||||||||||||||||
| 【ぇ】 | G* | M* | N* | /* | M* | QM | 5 | ||||||||||||||||||
| お | U | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 【ぉ】 | B* | H+ | Y* | H+ | N* | EM | 5 | ||||||||||||||||||
| か | D | E | D | 2 | |||||||||||||||||||||
| き | I | O | O+ | K+ | J+ | I+ | 5 | ||||||||||||||||||
| く | M | I | O+ | K+ | 3 | ||||||||||||||||||||
| け | F+ | A+ | J+ | . | ; | O+ | W+ | 6 | |||||||||||||||||
| こ | W+ | K+ | W+ | A | 3 | ||||||||||||||||||||
| さ | X | C | X | R+ | F+ | 4 | |||||||||||||||||||
| し | L | 0 | |||||||||||||||||||||||
| す | ;+ | X | V | I+ | , | 4 | |||||||||||||||||||
| せ | C | W+ | F+ | R+ | R | 4 | |||||||||||||||||||
| そ | U+ | T | 1 | ||||||||||||||||||||||
| た | A | S | 1 | ||||||||||||||||||||||
| ち | O+ | .+ | U+ | O+ | M+ | .+ | 5 | ||||||||||||||||||
| つ | J+ | ;+ | M+ | I+ | W+ | O+ | 5 | ||||||||||||||||||
| 【っ】 | N | / | N | 2 | |||||||||||||||||||||
| て | S | F | E | D | E | 4 | |||||||||||||||||||
| と | E | A | ; | 2 | |||||||||||||||||||||
| な | W | V | W | 2 | |||||||||||||||||||||
| に | O | I+ | O | 2 | |||||||||||||||||||||
| ぬ | Y+ | X+ | T+ | B+ | R+ | :+ | /+ | 6 | |||||||||||||||||
| ね | C+ | .+ | ,+ | N+ | ,+ | :+ | 5 | ||||||||||||||||||
| の | F | A | W | F | I | 4 | |||||||||||||||||||
| Ver. | 100 | 101 | 110 | 111 | 120 | 121 | 122 | 123 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 140 | 141 | 200 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 移動回数 |
| は | V | E | W+ | G | 3 | ||||||||||||||||||||
| ぱ | R* | B* | Q* | F: | 3 | ||||||||||||||||||||
| ひ | . | ,+ | U+ | 2 | |||||||||||||||||||||
| ぴ | .+ | G* | B* | :* | G: | 4 | |||||||||||||||||||
| ふ | Z | V+ | C+ | V+ | C+ | 4 | |||||||||||||||||||
| ぷ | K* | T* | C* | V* | S: | 4 | |||||||||||||||||||
| へ | /+ | Z | ;+ | N+ | /+ | / | 5 | ||||||||||||||||||
| ぺ | H+ | Q+ | A: | 2 | |||||||||||||||||||||
| ほ | ,+ | R+ | X+ | X | 3 | ||||||||||||||||||||
| ぽ | Q* | Z* | D: | 2 | |||||||||||||||||||||
| ま | K+ | M+ | D+ | C | 3 | ||||||||||||||||||||
| み | N+ | .+ | / | M+ | N+ | 4 | |||||||||||||||||||
| む | R+ | F+ | V+ | B+ | H+ | 4 | |||||||||||||||||||
| め | , | A+ | 1 | ||||||||||||||||||||||
| も | E+ | D+ | S+ | E+ | D+ | 4 | |||||||||||||||||||
| や | G+ | B | S+ | 2 | |||||||||||||||||||||
| 【ゃ】 | G | V | B | G+ | FY | 4 | |||||||||||||||||||
| ゆ | B+ | Z+ | X+ | Z | 3 | ||||||||||||||||||||
| 【ゅ】 | B | X | C | X | Z+ | X+ | SY | 6 | |||||||||||||||||
| よ | T+ | C+ | C | E+ | 3 | ||||||||||||||||||||
| 【ょ】 | T | C | X | C | V+ | DY | 5 | ||||||||||||||||||
| ら | M | . | 1 | ||||||||||||||||||||||
| り | I+ | O+ | L+ | 2 | |||||||||||||||||||||
| る | L+ | O | F | 2 | |||||||||||||||||||||
| れ | V+ | A+ | , | . | M | J+ | 5 | ||||||||||||||||||
| ろ | A+ | F+ | C+ | B | V | 4 | |||||||||||||||||||
| わ | / | E+ | A+ | R+ | ;+ | / | ;+ | 6 | |||||||||||||||||
| 【ゎ】 | P* | /+ | Y* | T+ | R; | 4 | |||||||||||||||||||
| を | D+ | R | V | S+ | DK | 4 | |||||||||||||||||||
| ん | J | ; | J | 2 | |||||||||||||||||||||
| Ver. | 100 | 101 | 110 | 111 | 120 | 121 | 122 | 123 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 140 | 141 | 200 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 移動回数 |
落ち着きのないカナ
最も移動を重ねたカナは、9回の「あ」でした。8回の【ぅ】が次点、【ぁ】と「え」が7回で続きました。あ行のカナばかりが並んでいますが、一方で「い」と「お」は不動の0回と極端です。
「あ」の動き方を見ると、暴れる「あ」の居場所がようやく定まった、という感じではないですね。横やりや外圧、近縁の「わ」とのせめぎ合い等で立ち退きや出戻りを強いられ続けて、右手差指にやっと安住できたことが見て取れます。
総じて、適所が見つからない「暴れるカナ」よりも、とばっちりで追い出される中〜低頻度のカナの方が、正式版での移動回数が多くなってしまったことが確認できる一覧表になりました。
また、左手側と右手側を文字通りに右往左往したカナは【ぅ】の4回で、次点に3回の「ヴ」が入りました。これらはつまり、頻度が低すぎてどちらでもかまわんと。
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2021年04月04日
デスクトップオーディオ 2021 (7)
相対的に見劣りしてきたスピーカーケーブルを入れ替えて、デスクトップオーディオ 2021年版の完成形とします。

新しいSPケーブルには、Zonotone 6NSP-Granster 5500α を充てました。スターカッド4芯構造のケーブルを、2端子 ⇒ 4端子のバイワイヤリング接続で使っています。ロジウムメッキされたバナナプラグがキツキツに固くて、アンプもスピーカーも差し込むのにかなり苦労しました。これ、抜けんのか www
思いつくまま寄り道して、いささか散在しましたが、年末年始セールに中古品、在庫処分にアウトレットと、調達コストの抑制にできる限りの手は尽くしました。結果として満足できる組み合わせに仕上がったので、終わり良ければ総て良しということにしましょう。
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2021年04月03日
Solitude Hotel 9F を観てきた
ブクガこと Maison Book Girl の単独公演 Solitude Hotel 9F を観てきました。18時開演から22時終演まで、音源化されている全58曲を、15分休憩をはさんだ以外は MC なしのほぼノンストップで演りきるという、凄まじいライヴでした。体力と集中力を切らさずに頑張ったメンバー4人とスタッフの皆さんに、感謝の言葉しか出てきません。幸せな時間をありがとうございました。

2020年1月の Solitude Hotel ∞F には間に合わず、以降のソロライヴはことごとく中止に追い込まれてブクガに飢えていたので、チケットが取れてホントに良かった。みんな歌が上手くなってるし、4人のユニゾンの美しさに鳥肌立ちまくり!
次の Solitude Hotel 404 が告知されてますが、「404」というネーミングといい、謎のカウントダウンといい、嫌な予感しかしません。いいライヴを観れた幸福感や充実感はどこへやら、ちょっとメンタルがやられがち。無事にチケットが取れますように!
2021年03月30日
俺の家の話
地上波プライムタイムのホームドラマに、まさかこんなにも心を持っていかれるとは! 週が明けても、ざわつきがまだまだ冷めやりません。
ご多分に漏れず IWGP にハマって以降、クドカンと長瀬、二人の作品はどちらもずっと追い掛けてきましたが、「俺の家の話」最終回のクドカン×長瀬智也×西田敏行の大どんでん返しと圧巻の演技に、ただただ圧倒されました。ホンマにええもん見ました。磯Pと金子監督もありがとうございました。
「長瀬智也×西田敏行」の次回作は、もう見れないんだろうな。切ない。
2021年03月25日
デスクトップオーディオ 2021 (6)
またしても新しい仲間がパーティーに加わりました。
USB-Dac 兼プリアンプ兼ヘッドフォンアンプを Benchmark Dac3 DX に入れ替えました。イタリアの女神様をUSペアのプリとパワーがエスコートします。

Dac3 DX は生産完了品のため、アウトレットでリーズナブルにゲットできました。現行品の Dac3 HGC に比べてアナログ入力がなかったり、スペックも若干控えめだったりしますが、どのみちデジタル入力しか使わないので、いい買い物ができました。
前任の Javs X7-Dac-Femto-MQA は、エージングが進むにつれていい感じで鳴ってくれていましたが、極小音量時にギャングエラーを起こしてしまうのが玉に瑕。TEAC や PS Audio でエラーフリーな世界にすっかり慣れてしまい、エラーを耐え忍ぶ=時代を後戻りするのがどうにも我慢できません。
Dac3 DX はストレスなく極小音量まで絞れて、いざという時には -20dB 減衰する DIM ボタンも併用できます。奥行きもコンパクトで設置性も申し分なく、デスクトップオーディオにうってつけです。
メーカーの推奨通り、今回はパワーアンプとバランス接続して使います。XLR ケーブルは何とかの一つ覚えで、オヤイデ電気 Tunami Terzo RR V2 を合わせました。出荷時の設定ではゲインが高すぎて使いづらいので、説明書を見ながら内部ジャンパーピンを差し替えて、XLR 出力を -20dB 下げています。
エージングも兼ねてスピーカーでばかり聴いていますが、引き締まった低音がズンと響くのが気持ちよくなってきました。いつもクールだった X7-Dac-Femto-MQA とは異なり、Dac3 DX は筐体全体が満遍なく暖かくなります。
忠実再生が使命の Benchmark と唯我独尊 Sonus Faber は真逆なキャラクターに見えて、もしかしたら水と油、永遠に交じらないかもしれません。そんな危惧を抱きつつのマリアージュでしたが、余計な心配はしなくてもよさそうです。
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シン蜂蜜小梅配列NE
