2021年03月10日

デスクトップオーディオ 2021 (5)

勢い余ってスピーカーをリプレースしました。

新たな伴侶として Sonus Faber Venere 2.0 を迎え入れました。初めてのイタリアブランドです。後継の Sonetto シリーズが2018年に出ていますが、あえて Venere にこだわって探しました。

情感豊かに歌い上げる等と称される Sonus Faber は、私にとって今までずっと無縁な存在でした。一方で、同社のエントリークラスである Venere シリーズは、本国生産でないこともあって、「ソナスらしさが希薄」みたいに評されたり。

最近は試聴せずに通販で買ってばかりでしたが、情報量の少なさも相まってさすがにマッチングに不安を覚えて、今回ばかりはショップに出向いて試聴しました。結果としてドラムスの表現に魅せられて、ピアノフィニッシュの黒モデルを迎え入れることにしました。まさかの新品をバーゲンプライスで入手できて、不思議な巡り合わせに感謝感謝です。

Sonus Faber Venere 2.0

Venere 2.0 はライラシェイプ × フロントバスレフで、私がデスクトップスピーカーに求める条件を十二分に満たして、設置性は申し分ありません。今まで使ってきた KEF iQ30 と同様、右側の棚キチキチにセッティングしました。直方体でない異形なスピーカーは、内振りに必要なデッドスペースが最小限で済むので、何かと制約が厳しいデスクトップオーディオに重宝します。

天板が強化ガラスになっていて、斜めに傾いている(前下がりで水平になっていない)のも、ヤンチャなネコの飼い主にはありがたい仕様です。天面レザー貼りの現行 Sonetto は、踏み台にされる度に爪が刺さって、穴だらけになるのが目に見えています。あな恐ろしや(笑)。

足元は自作インシュレーターの上にオーク集成材を置いて、さらに黒檀のスピーカーベースで嵩上げして、ツイーターを耳の高さに合わせています。

KEF iQ30 のキチキチなセッティング Sonus Faber Venere 2.0 のキチキチなセッティング

価格差は音にしかと現れました。余計な音を出さないので、ソース次第ではありますが、バスドラムのキックで打面の革鳴りと、木製の胴鳴りがしかと聴き分けられます。その他、取りあえずの感想を箇条書きします。

  • 上も下も伸びているし、控えめな音量でも音域が狭くならない。
  • 音量を上げてもやかましくない。
  • ニアフィールドで聴いても、「同軸 2way じゃないから」みたいなネガは感じない。
  • 声が響く。ブグガの4人がちゃんと聴き分けられる。
  • 映像に例えるなら、カメラワークがいいというか、スイッチャーが痒い所に手が届くというか。Aメロのヴォーカル⇒ベースのフック⇒ドラムのフィル⇒Bメロのヴォーカルみたいな演出の妙味が、すっと耳に入ってくる。
  • 打ち込み系に向いてない? ロックは苦手?
  • というよりも、シンプルな生音の微細な表現が殊更巧い。
  • Beatles よりも Stones が気持ちいい。
  • オーガニック素材が得意なシェフ。ジビエも極上の逸品に仕上げます、的な。
  • スーパーで手に入る普通の素材で作らせると、いたってフツーの味。そういう落差は確かにある。
  • 明るいキャラという書き込みがあったが、言われてみれば、マイナスの感情は心に響いてこない。

まだまだキャラクターをつかみ切れていませんが、エージングが進んだら、どんな音を聞かせてくれるのでしょうか。楽しみです。

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2021年02月22日

デスクトップオーディオ 2021 (4)

エージングが進むにつれて、新システムがじわじわ歌い出しました。こりゃ楽しい!

USB-Dac の X7-Dac-Femto-MQA は、再生音源のサンプリング周波数によって、下の画像のように前面LED の発光色が異なります。

サンプリング周波数で発光色が異なる X7-Dac-Femto-MQA

赤色
PCM 44.1kHz/48kHz
緑色
PCM 88.2kHz/96kHz
青色
PCM 176.4kHz/192kHz
紫色
PCM 352.8kHz/384kHz
白色
DSD 64/128/256

CD をリッピングした 44.1kHz の音源を、オーバーサンプリングすることなく今までずっと聴いてきましたが、「赤い光」が視野の片隅で常に目立っているのは、エラーを想起させて心理的に何だか落ち着きません。ということで、動機がいささかナニですが、今さらながらオーバーサンプリングを試しています。

サンプリングレートを上げた方が音の粒立ちがいい(※)ように聴こえますが、高音がきつく感じるソースがたまにあったりして、4倍(青色)を常用するか、それとも2倍(緑色)に抑えておくか、どうにも決めかねています。

※ 線が細くなったようにも聴こえます。

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2021年02月15日

デスクトップオーディオ 2021 (3)

またしてもアンプを選手交代。デスクトップにフルサイズはデカすぎました。

Javs X7-Dac-Femto-MQA + Nuprime STA-9 + KEF iQ30

Stellar Strata は、スピーカーではコントラストが際立つクォリティの高いサウンドを楽しむことができたものの、集中したい時に用いるヘッドフォン/イヤフォンだとちょっと。いや、これは Stellar Strata が悪いのではなく、「ヘッドフォンも聞けます」という総合職のプリメインアンプに、専門職のヘッドフォンアンプと同じことを求めるのは筋違いというもの。自分の聴き方にマッチするのはヘッドフォンアンプを中心としたシステムだということを、再認識させられました。

もう一つはボリュームです。極小音量での微妙なコントロールが効かない機種は、デスクトップリスニングに向いていません。

というわけで、善は急げとハーフサイズのヘッドフォンアンプとパワーアンプに急遽入れ替えました。4年半ぶりにセパレートして、8年ぶりに Javs と Nuprime (当時は Nuforce )の組み合わせに回帰しました。

USB-Dac / Pre + Headphone Amp.
Javs X7-Dac-Femto-MQA
Power Amp.
Nuprime STA-9

接続はアンバランスで、インターコネクトは オヤイデ電気 Tunami Terzo RR V2 を合わせてみます。どちらのアンプも放熱孔が開いていませんが、STA-9 は筐体後部の、スピーカーターミナル周辺がわりと暖かくなります。

肝心の音はというと、スピーカーでは悔しいかな Stellar Strata の方がキレが良かった。まさに知らぬが仏。どうすればあの異次元の粒立ちを取り戻せるのか皆目見当も付きませんが、分かった上での入れ替えなので、割り切るしかありません。ヘッドフォン/イヤフォンでは、ドンシャリなイヤフォンも上手に鳴らしてくれてニンマリ。こちらは期待通りです。

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2021年01月25日

デスクトップオーディオ 2021 (2)

Stellar Strata について知っている二、三の事柄。

PS Audio Stellar Strata

  • スマートフォンで試聴して買ったイヤフォンはドンシャリがきつくて、このアンプで音楽を楽しむのには全く向かないことに、ようやく気付きました。Shure SE215 Special Edition も、ちょっときつく聴こえます。うむむ。
  • ヘッドフォンでは Lan 入力の方が音がいいように聴こえましたが、Replay Gain が効かず USB 入力と同じ音量で比べていないため、気のせいかも。
  • Lan 入力では、まさかのギャップレス再生不可! 音楽に集中したい時は重宝していましたが、これじゃ使えません。ファームウェアアップデートで対応してくれるといいのですが。

スピーカーで聴く音は気に入っているんですが、ね。

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2021年01月03日

デスクトップオーディオ 2021

やってもうた。デスクトップオーディオにまさかのフルサイズ機がやってきました!

PS Audio Stellar Strata

新たに導入したのは、USB-Dac / ネットワークプレーヤー付きプリメインアンプ PS Audio Stellar Strata です。31.5インチ WQHD モニターをディスプレイアームで浮かして、以前と同じく両スピーカーの間にアンプを配置しました。横幅はともかく、奥行き方向のスペースがやはり厳しくて、ボリュームノブ凸はキーボードの上にオーバーハングしています。

Teac AI-503 の音 はいい音なのは確かですが、そつがなさ過ぎてつまらないというか、優等生にすぎるというか。だから、もっと艶っぽい声が聴きたいとか、胸倉を鷲掴みされて振り回されたいといった想いが積もりに積もって、最後は「セール!」の掛け声に後押しされてポチッとな(笑)。

で、愛機 KEF iQ30 の重心がさらに下がりました。こんなにカチッと締まった、礫のような低音が出せるスピーカーだったんですね。定位がさらに良くなって、ソース次第ですが奥行きを感じさせてくれることも。2008年に発売された機種で、我が家に来てから でも9年目に入りましたが、まだまだ伸びしろがあるようです。スピーカーのリプレースも懸案の一つではありますが、設置スペースの縛りが厳しいこともあって、KEF iQ30 との情事をもうしばらく楽しむことになりそうです。

誤算が一つ。Gain を可変させて音量調節する Gain Cell Technology は、極小レベルまで音量を絞れません。囁くように鳴らしたい深夜は、89dB/2.83V/m という KEF iQ30 の能率の高さが恨めしくなります。

その他、気付いたことを箇条書きで。

  • USB 入力と Lan 入力では後者の方が音がいいと言われますが、スピーカーで聴く限りは違いが分かりません。
  • Digital Filter 3種を切り替えても、音の違いが分かりません。※ Teac AI-503 の PCM ディジタルフィルター4種は、区別が付きました。
  • 放熱孔が不要に思えるぐらい、筐体のどの部分もほとんど熱くなりません。
  • スピーカー出力とは別に、ヘッドフォン出力のエージングも別メニューで行わなければならないようです。
  • ボリュームを回す感触がイマイチで、リモコンについ手が伸びがち。

まとめ

私が欲しかったのは、今どきの Dac が入ってて、ヘッドフォンもちゃんと鳴らせる、コンパクトなアンプです。パワーアンプはD級がよくて、USB-B 入力がマストで、アナログ入力は使いません。こんな条件で Teac AI-503 からのステップアップを目指すとなると、選択肢は片手でも余るほど。エージング不足で、価格に見合った音が出ているかまだ判断できませんが、Stellar Strata で聴くブクガは実にたまらん!

追記

Volume Trim
各入力の音量レベルを±10dBの範囲で調節することができます。入力時のゲインを調整することで、入力を切り替えても音量を調節することなく、快適に使えます。

この機能で入力レベルをマイナス指定することで、極小音量時のボリュームを問題ないレベルまで下げることができました。これで何ら支障なく普段遣いできます。

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2021年01月01日

謹賀新年 2021

新年あけましておめでとうございます。

日向で熟睡する三春

初詣はいつもと同じように近所の小さな寺社へ。例年だったら他人に出会うことなく静かにお参りするところですが、今年はそちらこちらに人がいて、ちょっとびっくり。分散参拝おそるべし。

今年はどうか穏やかな一年でありますように。

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2020年07月10日

見ているだけで痛い

これを「連続シフトあり」で入力するって正気ですか?

親指シフト化薙刀式 配列図完全版

「沼地」とか「間違って」とか、いてててててててて。配列図を見ているだけで、古傷が疼いてきます。連続シフトの親指シフトと言えばこの人、飛鳥カナ配列が「左手人差し指の同手シフト」に置いたカナと見比べてみてください。

「む〓まち、ぬ」と「ァゥばェピォ」。この大きな大きな溝も、Ray さんが磨き上げてきた叡智の一片と言えます。連続シフトを採用しない蜂蜜小梅配列でも、左手人差し指の同手シフトには「−…さゥョォ」と、[F]の「さ」以外は記号と使わない捨て仮名しか置いていません。出来の悪い親指シフトは、親指の隣の指=人差し指がとにかく痛いのです。

(前略)日常は薙刀式親指シフトバージョンで出来ないかなどと考えている。 という人体実験が本当に成功するのか、人差し指を隠しつつ見守りたいと思います。第三者が軽い気持ちで真似するのだけは「やめとけ!」と、老婆心ながらご忠告申し上げます。

ライティングに最適化された配列

ライティングに最適化された配列 というものは、「プロの作家」にしか作りえないものでしょうか。私はそうは思いません。というか、作成者の職業って配列作りに何か関係するんですかね。

日本語と向き合う職業意識が云々というなら、親指シフト系の作成者に限っても教育関係者が複数いらっしゃいますし、蜂蜜小梅配列には私の記者経験が間違いなく活きています。「言葉」を糧としているのは作家だけではありません。

ラベル:親指シフト
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2020年03月23日

有機ELテレビで HDR 化した

リビングに 4K/HDR 対応の 65V 型有機ELテレビ と、4K チューナー搭載の HDD レコーダー を導入しました。5年越しで自発光式のテレビに戻ってきました。

LG OLED65C8PJA

液晶テレビの厚さ極薄な有機ELテレビ

従来の液晶テレビ(写真左)も十分に薄いと思っていましたが、有機ELテレビ(写真右)の薄さは取り回し中に壊してしまわないかと怖さを覚えるほど。4K/HDR 画質は BS4K の大河を見ただけですが、液晶テレビで見ていた 4K/SDR の世界とは肌の質感が全く違いますね。また、操作時の反応が速いのも本当に助かります。テレビ本体の音がわりとまともだったのも、ちょっと意外でした。

誤算だったのは、テレビのリモコンで動かす赤いポインタに、我が家のお猫様が興味津々なこと。今度のはガラスパネルじゃないから、テレビの真下までダッシュしてお尻フリフリとか、ホントにやめて。

Twin Peaks "from Z to A" Blu-ray Box で、闇の深さをじっくりと味わってきます。

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2020年02月12日

リビングオーディオ 2020

リビングのオーディオシステムを入れ替え。アンプを Marantz の薄型AVレシーバー最新型に、Nas を Qnap の2ベイモデルに更新しました。

Marantz NR1710

Qnap TS-228A

AV Receiver
Marantz NR1710
Nas
Qnap TS-228A + Seagate IronWolf 4TB*2

NR1603 ⇒ NR1710

リビングオーディオの中核として活躍してきた Marantz NR1603 を入れ替えるにあたって、同じシリーズのアンプで置き換えるのはあまりにも芸がなさすぎ。他に適材がないかずっと探し続けてきましたが、TV ラックの天地 150 m/m に収まる適当な機種がどうにも見当たりませんでした。姉妹機種 NR1200 は「TV のお供」という用途にはちと微妙だし、Linn Selekt DSM はどう考えたって予算オーバー(笑)。せめてルックスだけでも変えたいと、今回はシルバーモデルにしてみました。

Audyssey MultEQ で定在波の影響を軽減できるのが改めて確認できたので、NR1710 では常時 On としました。同じモードで比較したら NR1603 との音質差が分からないっぽいですが、アプリで DLNA 再生した時の応答性や安定性が段違いで、ストレスなく聴けるのが嬉しいですね。

Twonky Server ⇒ MinimServer

2ベイ Nas に 4TB HDD を2台積んで、Raid 0 で運用しています。デフォルトのメディアサーバーが MinimServer に変更されて、膨大な Unkown が発生しているのを見付けた時は、どうしたものかとマジで途方に暮れました。とりあえずは「参加することに意義がある」と、変換ツールを駆使して急場をしのぎました。

  1. .wma が認識されない ⇒ .ogg に変換して認識された
  2. .ogg は NR1710 で再生できない ⇒ .mp3 に改めて変換して再生できた
  3. 古い .mp3 が認識されたり、されなかったり ⇒ .flac に変換でハイOK!

聴いてて気になる音源があれば、その時にリッピングし直せばいいかなと。あとはシーク音が隣の部屋まで響いてくるのを、もう少し何とかしたいところ。

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2019年08月05日

e-bike デビュー

引っ越してからこの方、以前とは一変して自転車とは無縁な生活を過ごしてきましたが、寄る年波には勝てず近頃は歩けば歩くほど足が痛い。筋力維持の必要性を痛感して、やるならやっぱり自転車かなと、10年ぶりにサドルを跨ぎました。

新しい相棒に選んだのは Besv PS1 。カーボンフレーム+前後サス+ディスクブレーキを装備した、ミニベロタイプの e-bike です。発売から5年以上経つ製品ですが、電動アシスト付きに見えないデザインは未だに色褪せません。

Besv PS-1

上り坂や向かい風が全く苦にならないというか、登るのが楽しくて思わず笑みがこぼれます。油圧ディスクの余裕の制動力で、下り坂でも不安を覚えることがありません。乗り心地は26インチMTB(ハードテール)の方が良かったように思えますが、フロントサスの設定を柔らかめに変えたら、まずまずいい感じです。トップギアで踏めば時速30km以上も出せますが、この自転車は20km/h前後で流すのが一番気持ちいい。

クルマを気にせず走れるルートを早く見つけて、三日坊主で終わらないように頑張りましょうかね。

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