2013年06月14日

すらすらスラッシュ(6)

現在は「え」を[,]に置いた配列案を試しています。「みえない」や「みえれば」が予想に反して打鍵できるので、2.5.5 版とどちらがいいか、かなり迷っています。じっくり考えます。

修正案その6

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ や っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を も  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゆ ょ ふ ゅ ゃ ぉ ヴ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぷ ぷ ぇ み あ 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
マトリックス

「ぬぉ」のみ[E/]に移動します。

本日の配列

参考文献としてのポインタは、蜂蜜小梅配列 2.0.0 版 アーカイブ の方が適切ではないでしょうか?>あまちゃん配列。

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2013年06月12日

リビングオーディオ刷新計画

デスクトップオーディオがひと段落ついた5月某日、リビングに置いた我がメインシステムの司令塔、プリアンプ Linn Kairn の電源が入らなくなりました。

在りし日のリビングオーディオ

ディスク音源のメインシステムを今さら修理に出す気になれず、勢い余って総取っ替えすることとしました。20世紀のオーディオ機器にサヨナラを告げて、リビングオーディオ刷新計画の発動です。

在りし日のオーディオラック

末筆ながら、オーディオ関連の記事はカテゴリ audio visual として独立させました。

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オーディオの我が愛機たちは皆、10年選手になってしまった。
2008-10-08
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2013年05月20日

(続)デスクトップオーディオ増強計画(了)

最終仕上げとして、Dac より上流側のケーブルを入れ替えました。デジタルケーブルの交換で音が変わるか否か、私自身も半信半疑でしたが、

  • USB ケーブルは短いほど音がいいと言われる
  • USB-DDC の導入で、USB ケーブルを短くする余地が生まれた

この二つの理由から、短い USB ケーブルに入れ替えてみました。どうせやるんだったら、バスパワー駆動の USB-DDC に、信号用と電源用とで導体を使い分けた USB ケーブルを試してみたくて、長さ 0.6m の Zonotone オーディオグレード USB ケーブルを選びました。

Zonotone USBケーブル
USB cable / Zonotone 6N・USB-Grandio 2.0

最初の一音から衝撃でした。さらに一皮剥けて鮮鋭度や瞬発力が増し、重心も下がった印象で、USB-DDC を入れた時と同じぐらい、出てくる音が変わりました。短くしたのが効いたのか、あるいは素材や構造の違いも効いているのかは判然としませんが、より良い音のために USB ケーブルに投資する価値は十分にあると言えます。

調子に乗って I2S 伝送用の HDMI ケーブルも、値段のわりに音が良いと評判の Sony 製フラットケーブルに差し替えました。

Sony HDMIケーブル
HDMI cable / Sony DLC-HE10XF

ケーブルの長さを変えなかったせいか、こちらは違いがよくわかりません(苦笑)。気が向いたら、短いケーブルを試してみます。

音楽から鮮度を奪うジッタ

「ジッタが少ない」(とされる)音を聞いて初めて、ジッタが音楽をどれだけ汚していたかに気付かされました。ジッタが多い=ジッタに汚された=音とはどんな状態かを一言で説明するならば、フォーカスが合っていない=ピントが外れた=ぼやけた音ですかね。近視の人が、メガネやコンタクトをせずに裸眼で見ている風景、みたいな。

「ジッタが多い音」のイメージ 「ジッタが少ない音」のイメージ
「ジッタが多い音」のイメージ 「ジッタが少ない音」のイメージ

ジッタが多い=音のフォーカスが合わない=と、

  • 解像度や鮮鋭度が低い
  • 瞬発力(立ち上がり)や制動力(立ち下り)がイマイチ
  • 輪郭があいまい
  • 細かいディティールや質感が伝わらない
  • 音に生気がない/迫力がない/実在感がない

といった、左側の画像のような音になってしまいます。

今にして思えば、我が家のメインシステムに使っていた愛機 Denon DCD-S10 は、ジッタが多くて情報量が少なかったのを、付帯音を加えることで実在感を演出していたように思えます。

その昔、Linn の当時のフラッグシップ CD プレーヤー Karik を自宅で試聴する機会に恵まれました。その音が全くピンと来なくて DCD-S10 を使い続けることにしたんですが、その時もしも Karik(トランスポート) + Numerik(Dac) のペアで聴いていたら、私のオーディオ人生は違ったものになったかもしれません。

また、DCD-S10 の音と、Nuforce Icon uDac2 を USB-DDC として使った音の比較 で差が全く分からなかったのは、

  • アシンクロナスモード非搭載で、PC クロックと同期して動作する USB-DDC
  • 一体型 CD プレーヤー(トランスポートとDacが非分離)

どちらもジッタが多くて音がぼやけていた、と考えると合点がいきます。

現状と課題

私が普段聴いているのは、CD からリッピングした 16bit/44.1kHz の MP3 フォーマットの音源です。アップサンプリングなど何もせず、中華アンプでテンモニサイズの同軸 2way スピーカーを鳴らしています。何よりも利便性に惹かれて始めたデスクトップオーディオでしたが、望外にもメインシステムの音を完全に凌駕してしまいました。

これと同じ音をディスクプレーヤーから引き出そうとしたら、コストが1桁余計に掛かるはずで、ハイレゾ云々はともかく、CD クォリティのソースを完璧に鳴らし切ろうとするなら、PC オーディオはコストとパフォーマンスの両面で有効な手段であると言えます。

明らかに後退したのは Dac とアンプのルックスですが、こればかりは我慢するしかないんでしょうね(笑)。

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2013年05月03日

(続)デスクトップオーディオ増強計画(7)

動作検証も兼ねて、いわゆる中華アンプを購入しました。比較的薄型なデザインの S.M.S.L. SA-S3 を選びました。ホントはブラックが欲しかったんですが、在庫があったのはシルバーのみ。実物はフロントパネルの仕上げがイマイチでしたが、値段が値段なので「ま、しゃあない」かと。

S.M.S.L. SA-S3+S(EX)

肝心の音はというと、最初はレンジの狭さに驚かされたものの、聴き続けるうちに気にならなくなってきました。こんなに小さくて、こんなに軽くて、さらにこんな値段でこんな音を出されてしまったら、何だか困ってしまいますね(笑)。長岡鉄男先生がご存命だったら、今どきのデジタルアンプをどんな風に評したのでしょうか。

残留ノイズはスピーカー至近で耳をそばだてると聞こえますが、リスニングポイントでは(ニアフィールド・リスニングでも)全く気になりません。電源 On/Off 時のポップノイズも、よく躾けられています。

私にはこれで十分です。

2013年5月時点の PC audio ラインアップ

結果として、USB-Dac + アンプ + スピーカーという主役級 3点セットが入れ替わりました。

Javs Dac2-USB + SMSL SA-S3 + KEF iQ30

USB-DDC
Javs X-DDC plus
Dac + Pre Amplifier + Headphone Amplifier
Javs Dac-2 USB
Power Amplifier
S.M.S.L. SA-S3+S(EX)
Speaker System
KEF iQ30
Headphone
Beyerdynamic DT 990 Pro

気になる Javs Dac2-USB ですが、音量可変モードで使っても気絶することはなくなりました。下流側 Nuforce Icon Amp と相性がイマイチだった、と判断します。

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2013年04月30日

(続)デスクトップオーディオ増強計画(6)

前回も触れましたが USB-DDC として Javs X-DDC plus を導入しました。USB バスパワーで駆動し、Dac となる Javs Dac2-USB とは HDMI ケーブルを利用して I2S 接続しています。

Javs X-DDCplus

操作するスイッチの類は On/Off を含めて皆無で、表示も LED 1 個のみ。筐体もほとんど熱くならないことから、ご覧のように机の下の隙間に置いて使っています。

Javs X-DDC plus 設定画面

ASIO は排他モードの使い勝手がイマイチなので、WASAPI の event モードを常用しています。ビットパーフェクトとは無縁の MP3 ファイルを、アップサンプリングも行わずに 16bit / 44.1kHz の CD クォリティで聴いています。

それでも出てくる音は圧倒的で、私のメインシステムの音を凌駕して、俺様史上「最も良い音」になったと言っていいでしょう。

  • 音のキレがいい
  • エッジが立つ
  • 音にコクがある
  • 音の粒立ちがいい
  • 音に芯がある
  • アタックに実在感がある

DCD-S10 でベースの音がブイブイ/ゴリゴリと聞こえて気持ちよかったのは、高域と同じように低域にも付帯音が乗っていたからだと初めて気付かされました。ノイズを付加して水増しした音ではなく、音楽が本来持っている音の密度が欠落することなく、音の立ち上がり/立ち下がりが鈍ることなく、本来の波形のまま耳に届いて鼓膜や身体を揺さぶる。そんな印象を抱いています。

手持ちの音源では打ち込み系が殊のほか気持ちよくて、Capsule や Depeche Mode 、Bjork 等を時が経つのも忘れて聴き入っています。

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2013年04月28日

すらすらスラッシュ(5)

一転して、右手小指の守備範囲内で「え」を移動します。

修正案その5

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ や っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め を も  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゆ ょ ふ ゅ ゃ ぉ ヴ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り わ  }
   ぽ ぼ ぷ ぷ ぇ み あ ね ち 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
マトリックス

変更ありません。

本日の配列

2.5.5 版との差は極小で、だったら 2.5.5 版のままでいいような。

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2013年04月23日

(続)デスクトップオーディオ増強計画(5)

Javs Dac2-USB が手元に戻ってきました。輸入元では症状が再現されず、残念ながら現状ママでの帰還です。音楽再生中に Dac2-USB が OS を道連れに気絶してしまうというもので、リアパネルのスイッチで選択する「音量可変モード」で、かつ RCA 出力時に限って発症します。

音量調節 出力先 再生結果
可変 RCA NG
固定 RCA OK
可変 Headphone OK

我が家では別な PC に繋ぎ換えても発症するので Dac2-USB そのものの不良を疑いましたが、どうやら原因は我が家の下流側にあるようです。

Javs Dac2-USB

上流側に USB-DDC をかませて I2S 接続に変更したら、OS を道連れにすることはなくなりましたが、Dac2-USB が気絶するのは同じでした。当面は音量固定モードを使って回避します。

初めてのオープンエアー

30年ぶりぐらいにオーバーヘッドタイプのヘッドフォンを購入しました。Beyerdynamic DT990 Pro で、オープンエアー初体験です。湿潤耳にはカナルタイプのイヤフォンよりもオーバーヘッドの方が楽かもと思ったんですが、汗をかいて耳の中がかゆくなってくるのは同じでした orz

今は高音がちょっときつい感じ。エージングで解消してくれるといいのですが。

Beyerdynamic DT990 Pro

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2013年04月01日

すらすらスラッシュ(4.1)

修正案その4 からさらに踏み込んで、[/]の負担を減らす分を左手側に転嫁します。

修正案その4.1

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ  ま ろ や っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け  ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゅ ほ ゃ ぉ ヴ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り  ぬ }
   ぽ ぼ ぷ ぷ ぇ み  ね ち 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
マトリックス

「ゎ」がマトリックスで定義できません。その他の拡張に「あら」を追加します。

本日の配列

小粒ですまん。

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2013年03月31日

すらすらスラッシュ(4)

右手側だけではらちが明かないので、「わ」と「を」を左右で交換します。

修正案その4

強調 は 2.5.5 版との差分です。〓 は未定義。

無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥
 。 な て せ そ ・ お の に 「」 、 ()
  こ た か  は ー  い し と BS ESC
   ゆ ほ ま ろ や っ う す ら  _
左シフト面
? / 〜 「  」 & ’ < > + = ‘  |
ぺ け よ ― … ゑ び ぎ づ  」 ゛ ゜
  め  ぅ ぃ  ぐ じ ど ぴ *
   ゎ ょ ふ ゅ ゃ ぉ ヴ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〜 〓
ぱ げ で ぜ ぞ ゐ ひ き つ 「  () {
  ご だ が  ば む  く り あ を }
   ぽ ぼ ぷ ぷ ぇ み  ね ち 
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ |
 Q W E R T Y U I O P @ [
  A S D  G H  K L ; : ]
   Z X C V B N M , . / _
マトリックス

「ぬ」のマトリックスが移動します。「ゎ」がマトリックスで定義できません。

本日の配列

右手側の「を」はやっぱり厳しいですね。さらに[:]の「よ」も試してみましたが、これも無茶でした。

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お花見 2013

桜の季節の真間川は初めて。住宅密集地を流れているわりには混雑することもなく、静かにお花見を楽しめました。

真間川の桜

真間川の桜

真間川の桜

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